雨キャンプの楽しみ方や過ごし方は?テント設営や服装のおすすめとは

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私は年に数回キャンプに出掛けます^^

キャンプと言えば、言うまでもなくアウトドア。

自然の懐に抱かれに行くのですw

 

年に数回行くと言いましたが、

その多くがいわゆる「家族旅行」。

そういう時は当然ですが事前に計画をして、

キャンプ場の予約なども済ませます。

 

そのキャンプの日に近付いた時、

どうも天気が悪いということが分かって

ゾッとすることありませんか?

 

また普通の旅行ならまだしも、

キャンプとなると先程も言いましたが

全編アウトドアです。

 

雨なんぞは大敵なんです

 

と言っていてもこればっかりはしょうがない。

日程の変更が可能ならそれも良いかもしれません。

ま、次が晴れるとも限りませんが(^^;

 

プランを変更してキャンプを取りやめ!

と出来る方もそれはそれで良いでしょう。

 

ただ私の場合は違います。

雨だろうが何だろうが、キャンプがしたいんです。

するしかないんです^^

 

今、自分のキャンプ日程の天気を確認したら

雨マークで降水確率80%なんて予報を見て

愕然としている世のお父さんに、

雨キャンプの楽しみ方についてご紹介します^^

 

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雨の日のキャンプの楽しみ方や過ごし方とは?

せっかく計画したキャンプが

どうやら雨模様。。。

これを発見した瞬間と言うのは

なかなかブルーです(^^;

 

日程変更など出来れば問題ありません。

が、多くの場合はそうも行きませんよね。

 

実は私はどうやら雨男で、

意外に雨キャンプも雪キャンプも過去にはありました。

 

もっと言えば、嵐キャンプなんてのもありますw

 

これらを経験したせいか、

ちょっとやそっとの天気じゃどうとも思いません。

 

それなりの準備をしておけば、

絶対にキャンプの醍醐味を失わない、

楽しみ方や過ごし方があります。

 

雨の日を迎えたキャンプの楽しみ方をご紹介します。

 

まずは雨キャンプを楽しむと決める

初めから精神論ぽくてすみませんw

が、基本的にここが一番大事です。

 

そもそもキャンプとは、不便を楽しむものです。

 

レストランに入れば何でも出てくるものを、

あえて屋外で火を起こし調理するのです。

快適なベッドではなく、シュラフで寝るのです。

テレビではなく景色を見て、エアコンのない所で過ごします。

 

つまり、雨ですらキャンプの醍醐味です。

屋外では虫も寄って来るし、暑さ寒さもモロに受けます。

 

それと同じように、

雨の日もあるということを楽しむためにキャンプするんだと

思えれば、雨も貴重なイベントの一つです^^

 

せっかくなので、まずは雨をも楽しむ、と決めることが

楽しい雨キャンプの第一歩です^^

 

雨キャンプが楽しくなる過ごし方

まず大人がテンション上げて下さいw

そもそも子どもは雨くらいでテンションは下がりません。

雨キャンプを盛り下げるのは間違いなく大人です。

 

キャンプ場の周りも静かで、

自然を満喫することの出来る良い機会です。

 

晴れの日とは違ったスキルが求められるのも雨キャンプ。

 

アウトドアに慣れてきた人には

程よいステップアップとなるのも事実です。

 

何だかんだ言っても晴れたらやることだらけで

時間に追われがちなのがキャンプだったりしますよね。

 

雨で行動範囲が狭められることで、

家族で会話が出来たり、

カードゲームなんかも出来たりします。

 

静かな自然の中に立てたテントで過ごす一日も、

かけがえのない家族との時間であることに

変わりありません。

 

ちなみにうちでは、

雨でも立てた計画の変更は子どもたちが許しません(^^;

 

というわけで、普段はしない

「雨の魚釣り」「雨の焚火」「雨の散歩」

など盛りだくさんです。

 

ずぶ濡れになって遊ぶことも、楽しいもんですよ^^

 

 

子供と雨キャンプを楽しむならこちら

 

雨キャンプのテント設営のコツ

雨のキャンプでは、最も大変なのがやはり設営です。

雨のキャンプということで考えるべき、

晴れの日とは違ったコツをまとめてみました。

 

設営場所に気を付ける

これは何と言っても雨だからです。

雨の降り方にもよりますが、

例えば川が増水する、ということはあり得ますし、

水はけの悪い所に設営すると泥だらけになったり、

最悪浸水したりします。

 

雨水の通る所はもちろんですが、

川の中州などは命の危険もあるので絶対やめて下さい。

 

もし可能なら、

少しでも木の下に設営するだけでも随分違います。

 

設営の順序のおすすめ

設営する順番ですが、まず最初にタープを設営します。

反対に言えば、これが出来れば雨でもさほど困りません。

その他の荷物や今から広げるテントなども

すべてタープの下で準備することが出来るからです。

 

ということで、何はなくともタープは必要です。

私はコールマンのヘキサタープを使用していますが、

最近のは設営も簡単です。

 

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そして、テントの下にはグランドシート

(なければブルーシート)を敷きましょう。

私は普段ブルーシートを使用していますが、

これがあるのとないのとでは大違いです。

 

ブルーシートをテントの下に敷くことで

テントに水が染みてくることを防いでくれます。

 

ただこれ注意が必要なんですが、

テントの下に敷いたブルーシートが

テントからはみ出さないようにして下さい。

 

過去に私もやりましたが、

テントの下からブルーシートが出ていると、

雨水がブルーシートの上に溜まってテントとの間に流れ、

シートを敷いた意味を成さないどころか

かえってテントに水が染みて来てしまいます。

 

これは実際シャレになりませんでしたので、

厳重注意することをおすすめします。

 

あと、テントの入り口と、

車のトランクをタープに出来る限り近づけること。

この2つに濡れずに行ければ、快適に過ごせます^^

 

 

 

撤収するときは

最後に撤収する時になってもまだ雨、

ここまでがずっと雨なら

あなたの雨男ぶりもなかなかのものです(^^;

 

設営する時にまずタープから始めましたが、

今度は反対にタープを最後にします。

これもタープの下で諸々の片付けが出来るからです。

 

ではタープを設営したりしまったりするときには

濡れるんじゃないかって?

 

ま、その通りです。あきらめて濡れて下さい(笑)。

 

どうせなら濡れることも楽しんで下さい。

あとで拭けばイイんです。

 

基本的に濡れても良い服装ですること。

なるべく手早くすること。

 

これらも出来たなら

確実にキャンプのスキルアップですよ^^

 

雨のキャンプにはどんな服装が良い?

ま、どうやっても濡れてしまいますので、

おすすめしたい服装といえば、ズバリ水着です。

 

さすがに女性陣は難しいかもしれませんが、

男は海パンがベストです。

 

そもそも水着なら濡れること前提の服装ですから(笑)

乾きも早いし、おすすめです。

 

あとは履物。ここも出来れば

ビーチサンダルやクロックスなどが良いでしょう。

 

マリンシューズ(ビーチシューズ)があればもはや最強です^^

 

雨キャンプはやはり濡れること前提なので、

汚れたりテントに入るときだけ

「拭く」ということです。

あとは、やはり着替えを多く持って行くこと。

それと、絶対的なオススメがカッパです。

 

これは100円ショップのもので十分です。

数を数枚余分に持って行くと、

汚れたり破れたりしても気にしないで済みます。

 

濡れること前提で用意しておくこと。

着替えは多めで。

 

タオルや雑巾などもかなり多めでも良いと思います

。同時に、濡れたそれらを入れる袋。

 

ゴミ袋やビニール袋、

ジップロックなどはあればあるほど重宝します。

 

全てが濡れて、

汚れると考えればしっかりとした準備に繋がります。

雨のキャンプのまとめ

せっかく予定を立てて、

あとは出発するだけ、となっていたキャンプ。

 

そんな日にたまたま雨になることだってあるでしょう。

 

それでも、雨には雨をどう楽しむのか、

というのもキャンプの醍醐味ですよね。

 

最後に、我が家が毎回これだけ色々用意して

雨キャンプに臨むとき、

どういうわけか忘れがちなのが「傘」です。

 

言うまでもありませんが、

どれだけ濡れる覚悟をしていると言っても

これは必要です^^

 

必ず用意するようにしてくださいね。

 

雨のキャンプも良い思い出になるものです。

盛り上げて、貴重なキャンプ体験を

楽しんで下さいね^^

 

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