雨キャンプを楽しむには子供との遊びは何する?そんな時の必需品は?

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待ちに待ったキャンプ。本当に楽しみですよね^^

ただ私も長年キャンプに行っていますが、当然のことながら晴れるとは限りません。

てか私は日頃の行いが良いせいか、雨や雪に結構遭遇してる気がします(^^;

こちらでもお話しましたが、そもそもアウトドアなのでさまざまなことが起こるのも「イベントの一つ」です。

子供連れでキャンプを計画したものの、予報が雨になっているという日頃の行いの良いお父さんたちに、子供連れの雨キャンプの楽しみ方をご紹介します^^

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雨のキャンプで子供連れも楽しめる過ごし方とは?

キャンプの予定が決まっていたにも関わらず、あいにくの雨の予報。

わかります。テンション下がりますよね。楽しめないって思いますよね。

でも、実際にはそうでもありません。キャンプやアウトドアというものがそもそも屋外での活動だとすれば、当然そんな日だってありますよね。

経験上、雨や悪天候を「ただのイベントの一つ」にしてしまうことは出来ます。

雨キャンプを楽しめないと思う人は次のいずれかです。

①大人
②雨キャンプ未経験者

実際には、雨のキャンプを苦にする子供はそんなに多くありません。

あなたのお子さんが雨キャンプを憂いているとしたなら、まず訊きたい。

何よりもあなた自身が雨キャンプについて文句言ってませんか?

あなたのテンションを引きずって、お子さんが雨を「盛り上がらないもの」としてしまっていませんか?ってことです。

子供連れのキャンプで子供たちに教えたいことがあるとしたら何ですか?

私の場合は、やっぱり自然の中での暮らしや「ちょっと不便」な中でどう過ごすか、ということでした。

だとすれば、雨や悪天候はその中の一つです。

自然や不便を楽しむと決めれば、雨は楽しめる「イベントの一つ」になり得ます^^

そしてもう一つ。

意外に、「食わず嫌い」ってことも多いです。

雨のキャンプを経験したことが無いためにそれをネックとしてしまいがちなんですが、確かにその気持ちもわかります。

ただ、私は年間に何回かキャンプに行きますが、そんな私でもキャンプの計画を立てる中でどうしてもイベントを詰め込み過ぎます(^^;

キャンプ場近くのあそこに行ってこれやって、こっちに行ったらああしてこうして・・・

その後自分のサイトに戻ってから炊事して食事、なんてやってると結構あわただしく1日が過ぎて行きます。

ところが雨が降って行動が制限されると、反対にのんびりと自然を満喫出来たり、ゆっくりと家族の時間を自然の中で過ごせたりするものです。

つまり、やってみれば以外に悪くない、というのは感じてもらえると思います^^

子供たちは、意外なくらいに雨なんて気にしません。当然、少しくらい濡れたってどうってことないんです。

となれば、大人もそうなってしまえば良いんですよね?

テンションを下げるのも、おっくうになってしまうのも、すべて大人が発信源ですw

せっかくのキャンプ、大人も子供返りして、雨の中の自然を楽しむと決めて出掛けてはどうですか?

最も雨キャンプを楽しむ過ごし方とは、あくまでも大人が雨キャンプを満喫することです^^

 

雨キャンプの子供向けの遊びとは?

それでは実際に雨キャンプを迎えたとき、子供向けとなる遊びとはどんなものなんでしょう。

釣り

一番オーソドックスなおすすめはやはり魚釣り。

雨が魚の警戒心を解く、とはよく言われます。釣れれば献立が増えるし、思い出にもなります。

私も経験上、雨キャンプの時の釣りは良く釣れた気がします^^あまり詳しくありませんが、川での釣りは特にその傾向が強い気がします。

もちろん、雨なのでずぶ濡れにはなります。カッパが必要なのは間違いありません。

それでも雨の中釣り糸を垂らすことや、釣れた時の喜びは何にも代えがたいのは事実です^^

ただ、雨や気候条件による増水などには十分に気を付けて楽しんでくださいね。

テントの中で楽しむ

テントの中で楽しめる遊びというのも、実は結構あります。

子供たちにしてみれば、テントそのものが異空間です。テントにいることを嫌う子供も少ないでしょう。

トランプやUNOなどのカードゲームはエンドレスでやることが出来ますw

絵を描いたり、ペーパークラフトなどを持ち込んでも良いでしょう。

うちで好評だったのは、プラモデル。

色を塗って、丁寧に仕上げました。オフロードを走る車で、電池を入れれば少しくらいのぬかるみもなんのその。

作ったあとに走らせるくらいになればもう、ずぶ濡れ上等、になってました。

どっちにしても、キャンプで大切なのはやはり「大人も楽しむこと」。これは雨が降ったら尚更です。

私も自分で作る分を持ち込んで一緒に作って走らせました^^

こういうことは、晴れていたらやろうと思いませんよね。

雨のキャンプだったからこそ出来た思い出です。今でも飾ってありますよ。

 

モバイルプロジェクター

これ、めっっっちゃおすすめです^^

スクリーンとなるようなシーツなど(少し厚めが良いです)を吊るし、そこに映し出して映画などを楽しめます。

今どきのモバイルプロジェクターは、実に映像も鮮明です。

おすすめはこちら。

 

 

 

私はキャノンびいきなのでこちらですが、最近では海外ブランドのものでも高性能・高コスパなものがたくさんあります。

キャンプで楽しめるモバイルプロジェクターを選ぶコツとしては、

①明るさが100ルーメン以上。

このルーメンという数値が大きいほど鮮明です。可能な限り大きいものにすることをおすすめします。

②バッテリー容量。

せっかく持って行ってもすぐに見られなくなってしまうようでは意味がありません。何時間上映可能か、また予備電源の確保なども計算しておいた方が良いでしょう。

③解像度

カメラなどと同じで、こちらも数値が高いほど綺麗です。一般的にはXGA(1024×768)くらいあれば問題ないでしょう。

プロジェクターで映像を楽しむのは、私のキャンプでは最近不可欠になっています^^

と言っても、これはむしろ雨の日でなくても構いません。晴れた日でも出来ます。

ただ晴れた日ならこれをしようとは思わないかもしれません。私の場合。どうせなら焚火がしたかったり花火が良かったりしますからね。

でも、雨の日のこれは非常にオススメです。なぜか。

虫が少ないからです^^

基本的に虫は灯りに寄って来てしまうので、特に虫の多い季節となると、晴れた日よりは雨の日の方が虫も少なく快適に観ることが出来るのです。

 

濡れるを満喫する

わざわざずぶ濡れになりに行きます。これもなかなか普段では出来ません。

厳密に言えば、子供たちは日頃あるかもしれませんが、大人がずぶ濡れになって遊ぶ姿を見せられることは少ないはずです。

一体となって遊ぶことこそが子供たちにとって貴重な経験かもしれません。

雨の中出掛けると、出会う虫や生物などが晴れの日と違いますし、景色だって違います。

ちょっとした散歩が「冒険」になるのは雨だからこそ。

雨の日を満喫するのは、日常ではなかなかできないことかもしれませんね。

もう一つおすすめは、「雨だからと言って予定を変えない」というものです。

いわゆる雨天決行。これもなかなか面白いですよ^^

晴れていた時とは違う景色や苦労があって、楽しめます。

晴れるつもりで予定したことを、頑張ってやってみて下さい^^

 

雨のキャンプで何する?必需品とは?

雨のキャンプで何するかを色々とご紹介しました。

雨そのものや濡れることを楽しむことはおすすめで、絶対大人でも楽しめるんですが、必需品があります。

それはやはり着替えやタオルなどの、「後のことを考えた準備」です。

もちろん着替えやタオルをたくさん持って行くこともそうですが、濡れたそれらをしまうビニール袋などもたくさん必要です。

雨を楽しむには、その後を快適に過ごせるかがカギになります。

濡れっぱなしでは風邪を引きます(^^;子供ならなおさらですよね。

さんざん濡れた後、温泉に浸かるくらいの計画が出来たら、湯船に浸かる頃には最高の思い出が出来ているでしょう^^

子供と雨キャンプのまとめ

雨のキャンプを楽しめるかというのは、アイディアと「楽しむ気持ち」に尽きます。

せっかくのキャンプ、雨だからと言って大人しくしていたんでは台無しです。

気持ちを盛り上げて、普段より泥だらけになって楽しんでみるのも良いですよね^^

晴れの日も雨の日も、どちらも経験するとアウトドアの引き出しは随分増える事でしょう。

楽しいキャンプにして下さいね!!

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