新年会の挨拶を幹事としてする場合の文例や締めの挨拶はどうすれば?

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新年会といえば、会社の大事な行事の一つです。

また忘年会と違って「これから」という意味合いも強いため、
最近では忘年会をしなくても新年会は必ず、という職場も多い
ようです。

 

いずれにしても、大変なのは幹事さん。

会場の準備からスケジュールまで、やることはたくさんです。

そして、大事な挨拶もしなければ、ともなると、なかなか大変
ですね。

挨拶だとか、人前で話すことが得意な人は良いですが、そうで
ない人には結構な負担です。

それでも挨拶をせざるをえない立場の方に、何かお役に立てれば
と、新年会の挨拶についてまとめてみました。

 

 

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新年会の挨拶を幹事としてしっかりやりたい方へ

 

結婚式などでもそうですが、人前で話すことに慣れている方と
そうでない方がみえます。

慣れていない方が人前で話すのは、相手がたとえ数人だろうが
結構な負担です。

 

まして新年会の幹事などに抜擢されてしまい、例えば何十人、
いや何百人の前で話しなくてはならなくなることだってある
かもしれません。

緊張をほぐす方法は色々とありますが、私の経験上、なかなか
それらでほぐれた試しはありません(笑)。

 

となると、やはり事前準備をしっかりとしてあらゆる事態に
備えたいというのが心情ではないでしょうか。

 

幹事さんとして準備を進めるのであれば尚の事、なかなか
忙しくなってそれどころではありませんが、いずれにしても
事前に挨拶を考えておくのが良いでしょう。

 

新年会の挨拶の文例は?

 

新年会の挨拶、乾杯の音頭についてです。

基本的なポイントがいくつかありますので、ご紹介します。

 

ダラダラと長引かせない

 

これは結婚式などでもよくありますが、乾杯の前には食べ物
にも飲み物にも手が付けられません。
出席者のほとんどは話よりも早く食べたいと思っていますので
長い話は厳禁です。

 

新年を祝う言葉を必ず入れる

 

あくまでも新年会の乾杯であるということを改めて伝えるため
にも、まずは新年を祝う言葉を盛り込むことを忘れないように
しましょう。

 

元気よく大きな声で

 

緊張していることが伝わりやすくなってしまうのは、ズバリ
「小声」です。たとえ声が震えていても、大きな声であれば
わかりにくく、何よりも元気な会のはじめとして元気良い
発声がふさわしく、盛り上げることが出来ます。

 

 

このあたりを押さえつつ、文例をご紹介します。

 

****************************

皆さま、明けましておめでとうございます。

本年も良い年になりますよう、元気よく一年のスタートを切り
たいと思っております。

それでは乾杯の音頭を取らせて頂きますので、ご唱和をお願い
致します。

新しい年が我が○○株式会社にとって素晴らしい一年になること
を祈念致しまして、乾杯!!

****************************

 

最もシンプルな例です。

 

ただ、逆に言えばこれだけ言えれば及第点です。あとはここに
それぞれの状況など、加えて頂ければ問題ありません。

 

ただ、くどいようですが、くれぐれも短めに!

 

 

新年会の挨拶、締めのことばはどうする?

 

会も宴たけなわ、随分と盛り上がってついに終わりが近づいて
来ました。

こうなると、今度は締めの挨拶をしなくてはなりません。

この締めの挨拶を考えていたら酔えない、くらいの方もいるで
しょう。

 

ただ、この締めの挨拶、ゆるぎない事実が1つあります。

それは、ほとんど聞いてない ということ。

アルコールも入ってます。場も盛り上がっています。

 

二次会に行くことか、早々に帰宅することくらいしか考えて
ませんし、なにぶん聞いてませんのでご安心を。

 

とはいえ、だからと言っておざなりな挨拶をするわけにも
いきませんので、まずはしっかりと流れをつくることです。

 

それには、一人しっかりと挨拶の出来る目上の方から挨拶を
頂きましょう。これは事前に頼んでおくなどして、言葉を
もらうようにします。

その後、幹事の方の挨拶となりますが、ここは軽く挨拶する
程度で構いません。

 

そしてその後に締めとなりますが、新年会の締めというのは
三本締めが一般的です。

 

「パパパン、パパパン、パパパン、パン」という例のやつ
ですが、これを3回繰り返します。

 

流れとしては、以下の通りです。

 

①「三本締めでお開きにしたいと思いますので、皆様、お手を
拝借」と宣言します。
②「イヨーッ」の掛け声あと、三本締め開始。
③1回終わったら「イヨッ!」と合いの手を入れます。
④2回目が終わったら「もういっちょ!!」と合いの手を入れます。
⑤3回目が終わったら大きな声で「ありがとうございました!」の
掛け声とともに、お開きとなります。

 

まとめ

 

新年会の挨拶、いかがだったでしょうか。

乾杯の挨拶も締めの挨拶も、大切なことはあくまでも

元気よく、大きな声で

ということです。

新年に元気よく盛り上げることで、今年も一年頑張ろう!という
気持ちになれます。

 

長く話すことは考えず、とにかく明るく挨拶しましょう!

 

 

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