内臓の疲れで蕁麻疹に!その原因と休ませることによる効果とは?

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私ある日、蕁麻疹になったんです><

これ、経験した方ならわかるかと思いますが、結構辛いです。

めっちゃ痒い。本当に痒くてどうにもなりません。

かけば当然のことながら悪化。どうかするとミミズ腫れとなって血が出ます。

そしてその蕁麻疹ですが、病院で診てもらったものの原因がはっきりとわかりません。

薬を出されて飲んでみましたが、効いているのかどうか・・・。

どうやら自分に合う薬に出会えるまで色々と試してみるしかない、というような話でしたが、それはともかく蕁麻疹を発症すると本当に痒いんです。

どっちにしても原因がわからなければ対処もしようがないと諦めかけていました。

するとある時、嫁が友人から聞いて来たらしいんです。

「内臓が疲れてると蕁麻疹になることがあるみたいよ」

だって。

というわけで内臓の疲れについてお話しますね。

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内臓の疲れで蕁麻疹になる!

そもそも最近疲れがたまってるなー、って思ってたんですよね。

ある日発症した蕁麻疹は、日々だんだん酷くなって行きました。

それも決まって夜。だいたい同じような時間帯です。

蕁麻疹といえば食べ物による影響を受けやすいとかで、まず疑うべきは日頃の食生活なんだとか。ただ私の場合はたいして特別なものを食べたわけでもないためそこはナシ。

もともとアレルギー体質だったりするので花粉症やアレルギー性の鼻炎になったりすることもあるんですが、こういう人は基本的に蕁麻疹になりやすいんだそうです。

その蕁麻疹、1か月以内くらいで治まるものは急性蕁麻疹、1か月以上断続的にかかるようだと慢性蕁麻疹と呼ぶんだそうです。

この際どっちでも良いんですが、何より治してくれなきゃ辛い。

たまたま偶然ですが、私の知人でも同じ時期に発症している人がいました。

結局、その人も原因が明確にはなっていないとのことでしたが、私と彼の共通点と言えば年齢くらいw

まあつまり、年齢的にも立場的にもストレスのかかるところだったというのは否めません。

という事で、蕁麻疹の原因についてまず疑ったのはやはりストレス

ストレスと言ってもどちらか言うとメンタル的なものというよりも単純に肉体の疲労。もっと言えば、内臓の負担ですw

だいたいが飲み過ぎで食べ過ぎ、体のどこかにストレスがかかっているとしたらまず間違いなく内臓かと。

 

肝機能の低下で蕁麻疹に

蕁麻疹を皮膚の病気のように受け止めて皮膚科に通っていたときはなかなか原因が掴めずに困っていました。

ただある時内科で診てもらって血液検査などした結果、どうやら肝機能が低下しているとわかったんです。

それを知人に話して知人も診てもらったら、何とそちらも肝機能の低下と言われましたw

もちろん、蕁麻疹の原因がたまたまそれだったということもあるので一概には言えませんが、私に関しては肝機能の低下が蕁麻疹の原因ではないかということになったのです。

 

内臓が疲れる原因とは?

これ、たまたま私の場合は

肝機能の低下  ⇒  蕁麻疹

ということでしたが、早い話が内臓の疲れで体に不調を感じているという事ですよね。

当時は夏真っ盛り。暑さで夏バテしないようにとことさらに食べて飲んでを頑張っていました(-_-;)

おまけに

運動不足
ストレス
喫煙
睡眠不足

悪因と呼ばれるものは完全制覇して、暴飲暴食

よくよく考えたら、肝臓を休める暇はなかったのは間違いありません。

私の場合は内臓の中でも肝臓の疲れが原因で蕁麻疹になったり体調不良を引き起こしていましたが、体の不調を訴える人の多くに内臓の疲れが原因になっていることは随分多いようです。

夏場に冷たいものばかりを飲んで身体を冷やしたり、ストレスをかけ続けて働き続けざるをえないような時間ばかりを身体に求めるような生活になっていたりしませんか?

こういうことは、ある日突然こういう生活になったわけでもないので、なかなか気が付きにくいものです。

ただよくよく考えると、実は結構内臓を休ませる、という意識のある人っていないでしょうね。

そもそも内臓は、どうかすると寝ている間でも普通に動いてくれています。

寝たら心臓が止まったとか、血液が流れなくなった、とかは困りますよね(笑)。

自分たちの意識、無意識に関わらず、休むことなく活動を続けてくれているおかげで、生命が成り立っていたりします。

我々が思っているよりも、内臓はハードワークです(笑)。

 

それが歳を取れば取るほどにハードワークと疲労回復のバランスが悪くなって、疲れが溜まりがちになります。

若いころよりも年齢を重ねたら、意識して疲労回復に努めた方が、身のためですぞw

 

内臓を休ませることによる効果とは?

先程も言いましたが、あまり意識して内臓を「動かしている」人はいないと思います。

つまり、自分たちが意識していなくても動いてくれているのです。

ということは、内臓を休ませようと思うと、よっぽど意図的に休ませることを意識しない限り、なかなか内臓を休ませる効果を感じることは出来ません。

では内臓を休ませる効果的な方法とはどうすれば良いのでしょうか。

食べない

体の中に食べ物や飲み物が入れば内臓は働きます。

と言うより、働いてくれてしまいますw

つまり、働かせないようにするには、食べない他ありません。

単純に食べないことで、消化器系をはじめとする多くの臓器は休ませることが出来ます。

いくら内臓を休ませると言っても、本当に休んでもらったら困る臓器もありますよね。

休んでもらってもよい臓器を休ませることにより、身体全体の負担は減ります。

 

睡眠をしっかり取る

臓器によっては寝ていても活動してくれているものも当然ありますが、睡眠をとることであらゆる臓器も休ませることが出来ます。

 

そして、効果的なのはその合わせ技です。

 

つまり、食べずに寝る^^

 

そもそも私の場合は、忙しくて夕食を取る時間が遅く、ストレスも相まって遅めの時間に暴飲、暴食。

よってそのまま寝るため遅い時間にたっぷり体の中にガッツリ入れて、すぐに寝るというもはや最悪の内臓への過負荷でしたw

それが蓄積して肝臓を弱らせ、それが結果として蕁麻疹になったと思っています。

それからというもの、疲れが混んできたかなと思ったら、夕食を抜いてその分早く寝るようにしています。

これが私には効果テキメン。これをたまに一日置きくらいでやると、1週間もすれば体の不調が取れて軽くなったような気がします。

夜に限らず、どの食事を抜いても内臓を休ませるには効果的のようですが、私の場合はそれがなかなか辛いので夕食にして、思い出さないように早く寝ている、という感じ。

断食なども良いようですよ。出来る方はやって下さい。私は無理ですがw

 

内臓の疲れに関するまとめ

人間の身体って、不思議なものですね。

私の場合、蕁麻疹の原因を身体の表面に求めているうちには答えは見つけられませんでした。

これが肝機能、内臓とわかると、それだけで随分ストレス軽減になった気がして、実際その後すぐに快方に向かったんです。

それまで色々と試しましたがすべてダメ。

反対に、今ではあらゆる不調は内臓を疑っています。そして、そのケアをすることで、随分体調の回復に効果を発揮します。

知らず知らずに負担をかけている内臓の疲れを気に掛けることが出来れば、随分健康になれる気がしますよ^^

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