デスクワークで腰痛になる原因とは?椅子の高さや肩こりの対策は?

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PCが普及してからというもの、デスクワークが増えたと感じるのは私だけでしょうか(^^;

昔はデスクワークと言えば本当に文字通りのデスクワークでした。つまり書類などです。

今思えばあの時代は、首が凝れば首を回し、肩が凝れば肩を回していました。

ついでに言えば、座りっぱなしで仕事は進まず、立ったり歩いたりも多かった気がします。

ところがPCが普及し、どうかすると一日中画面を見っぱなしでも仕事が進んだりしますよね。

私個人的には、デスクワークと言ってもPCに向かう事が増えてから腰痛が増えた気がするのです。

なのでこの場合の腰痛の対策と言うのは、あくまでもPCを使う事に起因します。

そんなときの、デスクワーク時の腰痛対策についてまとめてみました。

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デスクワークで腰痛になる原因とは?

一日座りっぱなしのデスクワークなので腰が痛い。

立ち仕事なので腰痛です。

一日中歩き回らなくてはならず、腰に来ます。

 

ぶっちゃけ、どれも聞きます(^^;

 

つまりはどうすりゃええねん!って話ですが、基本的に腰痛の原因がデスクワークばかりとは限りませんよね。

ただ今回ご紹介するのはあくまでもデスクワークが原因となる腰痛のお話です。

基本的には同じ姿勢を続けることによって血行が悪くなるために腰痛になる方がいます。

こう考えればデスクワーク、しかもPCなどの作業はあまり姿勢が変わらないまま時間が過ぎて行くということも多いですよね。

気付けば腰痛になっていることも多いと思いますが、まずは主な原因がこちら。

 

姿勢が悪い

これは私もそうでした。言い換えれば椅子の高さと机の高さが合っていなかったということでしたが。

おかげで猫背になっていたため、腰痛の原因となっていました。

おまけにこの姿勢が原因で肩こりも酷かったんですよね。

運動不足

言うまでもありませんが、運動不足によって筋肉がなくなるため、腰を支えきれなくなって腰痛となります。

また、同じ姿勢で長時間過ごすことにより、筋肉が硬直します。

実はこの筋肉が硬直するというのが原因で

①血行が悪くなる
②疲労物質(乳酸など)が溜まりやすくなる
③神経を圧迫して痛みに繋がる

結局、それらの対策として最も効果的なのはやはり動かすこと。

筋肉が凝り固まってしまわないように、とにかく動かすことが大切です。

 

デスクワークの腰痛を改善する椅子の高さや座り方とは?

デスクワークで起こる腰痛の原因の中の要素として大きなものに、先ほどもお話したPCということがあります。

つまりデスクワークというのは、座っているだけではなく、座って猫背になって画面をのぞき込んでいる という状態です。

ぎっくり腰などをやられた経験のある方はわかると思いますが、ああなると座ってすらいられません。立ってもダメ、座ってもダメ、まさに寝るしかないんです。

このことからもわかるように、そもそも「寝る」以外の姿勢では多かれ少なかれ腰に負担はかかっています。

にも関わらず「画面を見る」「同じ姿勢を何時間も続ける」などという要素が加われば、やっぱりそりゃ腰痛にだってなりますよね。

そこでデスクワークの腰痛を改善するための座り方はどうすれば良いのでしょうか。

まずは正しい姿勢

いわゆる、横から見たときに正しい姿勢になっているか、ということです。

足の裏全体を地面につけて、膝は90度、お尻も90度。

顔と肩とお尻までがすべて一直線で、あごを引いた状態です。

猫背になる場合は、必ずと言って良いほどあごが前に出てしまいます。それが猫背を引き起こすため、これにより肩こりなども併発してしまいます。

PC画面の高さの調整

基本的には両肘を机に載せないで済む姿勢が良いです。

肘が90度以上上下に開くくらいがベスト。そして目線からディスプレイまで40cm以上離し、水平の目線よりも少し下に画面がくることです。

おそらくこれは、意外に「低いな」と思うくらいの高さのはず。肘を机についてしまうとあごが出て猫背になりやすくなります。

デスクワークの腰痛が原因で肩こりになるときはどうする?

肩こりについてはどうでしょうか。

結局のところ腰痛にも言えることですが、デスクワークするときの姿勢が大きな要因です。

いかに前かがみにならないか、猫背にならないかが一つのポイントとなりますが、いずれにしても同じ姿勢でいることも原因の一つです。

筋肉の硬直で血行が悪くなれば腰痛でも肩こりでも起こります。

まして肩こりについては、目の疲れも大きな原因の一つです。

目の疲れの不快感は自律神経を乱すため、身体にさまざまな不調をおよぼします。

肩こりも腰痛も目の疲れも、すべてが相互関係にあります。

肩こりは目の疲れから、腰痛があれば肩も凝るでしょう。

そのどれもが、少し体を動かすだけで随分軽減できるはずです。

私の経験上、どんなものでもストレッチや柔軟をすれば解消することは難しくありません。

無理せず力を抜いて、ほどほどに休憩してくださいね^^

まとめ

結局こうしてみると、やはり凝り固まらないようにする、というのが良いという気がしませんか?

気が付いたらどっぷり仕事に浸かってしまい、ストレッチしたり身体をほぐすということを忘れがちな方へ、一つだけ良い方法があります。

それは貧乏ゆすり(笑)。

決して美しい所作ではないことはご存知かと思います(^^;

が、小刻みな下半身の運動としては効果的で、血行促進になるのです。

もちろんストレッチや身体をほぐすことが出来たらそれがベストですが、忙しい時などは貧乏ゆすりだって効果的です。

少しづつでも、身体をいたわる時間を持てるとよいですね^^

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