七五三の前撮りはいつ?ママの服装は?やはり母親は着物?

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七五三も最近では色んなお祝いの仕方があるようですね。

インスタ流行りということが影響してるのかはわかりませんが、今時は何でも写真は大切です^^

写真を撮るということと実際のイベントを切り離すことも多いようですが、もちろんそれにはそれで理由もメリットもあるのです。

小さな我が子のイベントとして思い出にも記録にも残るものを、と考えるのは親としても当然。

最近特に便利になっているという、七五三の前撮りについてご紹介します^^

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七五三の前撮りはいつするの?

そもそも七五三の前撮りをしよう、というのは何故なんでしょう。

実はこれ、経験者ならわかるかもしれません。うちでもそうでしたが、お参りから撮影から祖父や祖母との会食から・・・などとやっていると一日のイベントとして盛沢山すぎるんです(笑)。

大人でも大変なんですが、主役であるはずの子供が疲れ切ってしまって大変です(^^;

子供の場合は特に疲れると機嫌が途端に悪くなりますよね。ま、大人でもたまにそういう人はいますが(笑)。

慣れない着物を着ることを嫌がったり、泣き喚いたりしてしまうことだってあります。

気持ちはわかるんだけど、こうなるとなかなか大変です。

そこで近年特に増えているのが七五三の前撮り。つまり、撮影だけの日を設けて一番良い姿を写真に残しておこうというものです。

ではその時期がいつ頃なのかということですが、近年どんどん早くなって来ているようです。

実際には、春先から対応してくれる写真スタジオもあります。しかもその多くがキャンペーンやフェアなどで料金サービスが受けられたり、特典が付いていたりしています。

日程的にも余裕が出来るため、七五三というイベントの日時に関係なく撮影日を選べるというところは魅力かもしれません。

もっと言えば、3才の子供が熱を急に出す、というような場合などでも日程変更することだってそこまで問題ありません。

小さな子供が主役のイベントになることもあっていろんなことが起こります。そういう意味では前撮りすることで親の側の負担はいろいろと減らせると思いますよ^^

七五三の前撮り時にママの服装はどうする?

七五三の前撮りをすると決めたとして、ではその場合のママの服装はどうするべきなんでしょうか。

基本的にここで重要なのは、言うまでもなく「あなた写りますか?」ってことです(笑)。

ちなみにうちでは、嫁が「ライブ感」がどうとかうるさいので家族での写真はお詣りの時にする、と決めていました。

つまり、前撮りする時にはママも私も服装としてはラフなもの。写らないともなればいい加減なもんです。ぶっちゃけ夏場だったため短パン、ビーサンでしたw

ただ私の経験上ですが、実際には「子供だけで撮影」としている方が少ない気がします。

前撮りしている方たちを見ていたら、たまたまかもしれませんがほとんど皆さん家族でも撮影をされていた気がします。

と言うわけで、私はスタジオの中で随分浮いていました(^^;ま、あまりにもラフな格好でもなければさほど問題ないと思いますが、まわりを見渡せばフォーマルな方もいるような環境だったので少しだけ気恥ずかしかったのは事実ですw

七五三の前撮りに限らず、あまり周囲から浮いてしまう格好は気後れするのでオススメしませんw

 

七五三の前撮りで母親の着物は大げさ?

七五三の前撮りというのは基本的に、お詣りのワンカットのようなイメージで撮影するものです。

ただそれをお詣りの当日に行うと色々と着崩れてしまったり良い表情が撮影出来なかったりするために前撮りをするわけですが、そういう性質上、あからさまに「前撮り」の雰囲気を出してしまうのもいかがなものかと。

つまり、前撮りで写真に写るのであればあくまでも「お詣りに出掛けたときの格好」で映るのがベストですね。

では、実際にお詣りの際に母親や父親はどんな服装、格好をするのが良いのでしょうか。

主役は子ども

そもそも七五三は、子供たちのイベントですね。

つまり目立つべきは子供なんですよね。母親も父親も、まずは主役よりも目立ち過ぎないということが大切です。

となると、例えば母親がどうしても着物が着たいと言ったとしても、色は目立たないものを選ぶべきです。

子供を映えさせるために、同系の色も避けた方が良いでしょうね。

まず意識するべきは親が主役ではないということなので、実際には母親でも着物を着られる方は年々少なくなっているようです。

となれば当然前撮りであっても同じ事なのですが、それではどういう服装が良いのでしょうか。

母親はグレーやベージュ系などの地味目な色のスーツに、ネックレスやコサージュなどのアクセサリーで少し華やかさを演出するのが良いでしょう。

あまりフォーマルになり過ぎないというのもポイントです。特に母親の服装で人気なのはスーツやワンピースになりますが、あくまでもバリバリのフォーマルというよりは準フォーマル、くらいで問題ありません。

前撮りというよりもお詣りの当日には動きもありますので、パンツスーツなどでも構いません。

特に前撮り時は実際の季節感を感じにくいため服装には困るかもしれませんが、あくまでも「通常よりは少しフォーマル」ということも意識して、露出などは控えめの服装を選ぶのが良いと思います^^

まとめ

七五三の前撮り、となったとき、なぜ前撮りをしているのか、本当は何のための前撮りなのか、ということを忘れがちです。

前撮りはあくまでも実際にお詣りしていた日の1コマ、とならなければ意味がありませんよね。

我が子の七五三のお参りを思い浮かべて、その日を切り取った写真が撮れたらよいですね^^

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