秋のキャンプの寒さ対策の必需品とは?寝るときの服装などはどうする?

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秋が深まると紅葉が綺麗ですよね。

そんな時やはりキャンプがおすすめです^^

ま、そもそも私はキャンプ好きなので特に秋のキャンプは特におすすめです。

絶対的な理由の一つとして「空いている」というのが挙げられます。

夏休みやGWなどのキャンプももちろん悪くありませんが、何よりこの季節のキャンプは静かに過ごすことが出来ます。

大型連休などと違ってなかなか連泊が出来ないということを除けば、本当におすすめなのが秋キャンプです。

唯一、気を付けたいところは、やはり秋の自然ということもあって寒さ対策です。

秋のキャンプを快適に過ごせるような、ちょっとしたコツをご紹介します^^

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秋のキャンプの寒さ対策のおすすめは?

秋のキャンプ。本当にオススメです^^

何が良いかと言って、まずはその景色。うまく合わせれば、紅葉真っ只中です。

もちろん海も悪くありませんが、この時期のキャンプはやはり紅葉とセットが良いですね。

ただやはりそこは秋の山々となると、街中で過ごすのとは訳が違います。

行くところによっては随分気温も下がり、特に夜などはあまり薄着でいると寒くて寝られない、なんてこともあるのが秋のキャンプの特徴です。

そこでやはりしっかりと寒さ対策をしておくことで、せっかくの秋キャンプを満喫して頂けたらと思います。

対策① 焚火

これは間違いないです。暖も取れて、何よりも楽しく、秋の夜の静かな森の中に映える炎はなかなか良い雰囲気です^^加えて、なかなか温かい。これだけあればサイトの温度は随分上がります。

今どきは直火はあり得ないので、焚火スタンドを必ず持参してくださいね

こちら私のおすすめです。とにかく持ち運びがしやすく、作りがしっかりしていて本格的な割にはリーズナブルな焚火スタンドですよ。めちゃくちゃコスパ高いです^^

 

 

 

対策② 地面の冷えを遮断する

テントの下にブルーシートやグランドマットなどを敷かれると思いますが、そのブルーシートとテントの間に一枚、段ボールなどを敷きます。

これは銀色の熱遮断マットなどでも良いですが、これ1枚敷くとびっくりするくらい変わります。地面からの底冷えで寒くなりますので、下に敷くものを考えることはかなり有効な対策になりますよ。

 

対策③ 食事メニューを考える

実際のところ、「何を体に入れるのか」ということです(笑)。

いわゆるBBQも良いですが、少し寒さを感じるならシチューや豚汁などはおすすめです。あとは辛い物やニンニク料理、生姜の入ったものなど、一般的に言われている「温まる食べ物」をドカドカ胃に放り込んでください。単純に「空腹は寒い」ので、やはりたくさん食べることをおすすめします^^

そしてやはり最後は、酒ですか(^^;

 

秋キャンプで大活躍の、寒さ対策の必需品とは?

寒さ対策となれば、そもそもキャンプじゃなくても日常生活の中にあるものを考えがちです。

ということで、ホットカーペットだったり電気毛布だったり、石油ストーブなどを持って行く方も確かにいますよね。

ま、確かに温かいのでしょうが、私は基本的にオススメしません。

そもそも私の基本的な考えの中に、「キャンプってある程度の不自由を楽しみに行く」と思っているからです。

温かい方が良ければやはりおすすめは温泉旅館など。わざわざキャンプに行くのは、自然を満喫するためだったりしますよね。

と言うわけで、私に限っては真冬のキャンプでもそういう文明の利器は持って行きません。あくまでも、私は。

あくまでも「キャンプを楽しむ」という概念を損なわない程度の、寒さ対策に必需品とも言えるものを集めてみました。

厚着

ふざけるなって怒られそうですが、何よりやはりこれです。

そもそもキャンプ場の場所にもよりますが、一般的に標高が100m上がると気温は0.6℃下がると言われています。

そこを前提にすれば、目的地の気温もだいたい想像がつきますよね。

そうなると、秋のキャンプがいかに寒いと言ったところで、厚着でどうにかなってしまいます(笑)。

ムダに頑固な私はこういう時でもヒートテックなどの荒業は使用しませんが、それでなくとも少し重ね着すれば快適なレベルです^^

 

シュラフ

これ、特に日頃夏にしかキャンプしない人などは、あまり持っていないということもあるようです。

ただ、布団の上で寝るのとシュラフに入って寝るのとでは雲泥の差です。

シュラフにも温度設定がありますので、なるべく使いまわしの効く温度帯を選んで揃えるのが良いでしょうね。

ちなみに私は、秋キャンプくらいならTシャツ、短パンでシュラフで寝ています^^

毛布

もうこれは、薄手から厚手からあるだけ持って行くと重宝します。

テントの中に一枚敷けばまずこの時期は乗り越えられるし、特別寒がる人にはくるまっていてもらうと良いです。

デッキチェアでも座る時に1枚敷けば温かいですよ。

 

ゴム手袋

言わずと知れた、水洗いの必需品。最近はお湯の出るキャンプ場が少なくないですが、水の冷たさはやはり山ならでは。

これがあれば洗い物がおっくうになりません。

 

近くに温泉

温泉に浸かってゆっくり旅の疲れを落とし、芯から温まることが出来れば寒さは感じません。

また、露天風呂なんてあれば紅葉と相まって至福のひとときですね^^

 

秋のキャンプで寝るときはどんな服装が良い?

まずは大前提として、私のようなオッサンと女性や子供では体感温度が明らかに違います。

世のお父さんはそれくらい日常生活で刷り込まれているかとも思いますが、キャンプにおいても間違いなくそこへの配慮を欠くと、色んな意味で楽しいキャンプにはならないでしょう(笑)。

つまり男の人は割と寒くなくても、女性陣や子供たちは寒がることがあります。

中でも一番その差を感じる瞬間が、「寝るとき」

この時間に寒さを感じ始めたら、なかなか辛いものがありますよね。

基本的には秋キャンプと言っても冬支度で良いでしょう。おすすめは、一枚で温かいものというよりは重ね着出来るもの。そして、それで寝ることを考えるのなら、なるべく材質も柔らかいものがおすすめです。

半袖も長袖もあると重宝しますし、ベストなどあるともう完璧です^^

あとは意外に忘れがちなのが足元。靴下を重ね履きしたり、厚手のものを使用したり。

足元が温かいと随分違います。

あと、この時期のキャンプは特に朝など夜露が凄いです。

これは放っておくと衣類に水滴がついたりして寒さの原因になったりしますので、タオルなど持参して朝拭いておくとよいかもしれませんね。

 

まとめ

秋のキャンプは、虫もいないし最高です。唯一気を付けて欲しいのはスズメバチ。

この時期最も凶暴になるシーズンです。毎年この時期に山歩きしていてスズメバチに刺されるというニュースがありますよね。

生命にも関わるので、十分注意してくださいね。

紅葉が美しく、空気も澄んで気持ちの良いキャンプには最適のシーズンです。

寒さ対策をしっかりして、秋の夜長を焚火とキャンプで楽しんでみてはいかがですか?

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