冷え性の改善に鍋が良い?おすすめレシピで効果的な対策のご紹介。

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中年メタボ男の私にはなかなか理解してあげられない「冷え性」。

特に女性に多いイメージの冷え性ですが、これがなかなか大変なようですね。

私の場合、平熱は36.5℃くらい。ただうちの嫁は35℃代です。

簡単に言ってしまいがちですが、体温が1℃下がるだけで免疫力が3割以上落ちると言われています

そして35℃と言えば、がん細胞の活動が最もしやすく、盛んになるんだそうですよ。

冷え性で悩む女性の方が体温を上げられるようにするには色々と方法がありますが、今日は「鍋」で冷え性改善に繋げられたらと思い、ご紹介したいと思います^^

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冷え性の改善に鍋が最適!?

例えば冬の寒い日に鍋を食べれば温かくなりますよね。

単純に考えても普通の人でも鍋が体の冷えの改善に繋がることは想像できます^^

ただ冷え性の方のそれというのはそんな一時的なものでもなく、どうかすると鍋を前にしても温まっていない人すらいます。

それくらい冷え性というのは大変なんだとか。それに加えて冒頭でもお話したように、体温が低ければ免疫力が下がり、病気になりやすくなるということもありますね。

そう考えると、やはり身体を温める、体温を上げることは毎日の生活で取り入れるべきなのかもしれません。

コチラでもご紹介したようにダイエットにも最適な鍋料理ですが、身体を温めるのにも適しています。

熱々の鍋だけでも身体は温まりますが、そこへさらに身体を温める成分のものを加えることで、冷え性や食欲不振などに効果的です。

ではどんなものを鍋に入れると良いのでしょう。

しょうが

ま、言わずと知れたポカポカ食材です(笑)。血行を良くしてくれます。

美味しいので私は大好きですが、やはり出来たら本物のしょうがを使用したいところですね。チューブタイプのしょうがが市販されているのでこちらの方がお手軽なのは間違いないですが、添加物が多いのが難点。出来たら生のしょうがをすりおろしたものがベストです。

どちらか言うと鍋の中に入れてしまうというよりは取り皿に入れる方が摂り入れやすいと思いますが、これは本当に効果的。

実際にポカポカして来ますので、お好みで量は調節してください。

しょうがは粉末のものもありますが、実は粉末タイプの方が効果は長持ちするんだそう。冷え性の改善ということなら、断然こちらの粉末タイプがおすすめです。

 

 

 

にんにく

こちらは私の中では元気の源というイメージですが、にんにくは末梢の血管を拡張して血行促進するため、冷え性の改善に効果的です。

それによって血液を送り出す心臓の力が全身に向かって作用して、手足や指先まで温めてくれます。

冷え性が原因の肩こりや頭痛などには良く効きます。

にんにくの効いた鍋は食欲も増進してくれますよね^^

根菜類

たくさんの野菜を摂ることが出来るという点で鍋料理はおすすめなんですが、野菜の中でも根菜類が特に冷え性対策に効果的です。

根菜類というのは、ゴボウやねぎ、長芋、にんじん、レンコンなどなど。これらを温めて食べることで身体を温めてくれます。

根菜類はビタミンCやE、鉄分などのミネラルが豊富で、ミネラルというのは体温維持に必要とされる栄養素のタンパク質を体内で活性化させてくれます。

特に冬に旬を迎える根菜類も多いので、特に冬の鍋には旬の根菜を入れると、美味しくお召上がり頂けます^^

キムチ

キムチに含まれる唐辛子。唐辛子に含まれるカプサイシンという成分が、身体を温めて冷え性改善に一役買ってくれます。

カプサイシンが血行促進してくれることで体温を上昇させてくれますが、一つだけ注意点が。

そもそも唐辛子は、暑い国の食材です。暑い国では、発汗させることで体温を下げるということを目的とする食べ物となりますので、摂り過ぎると汗を大量にかいてかえって体温を下げることになります。

何でもそうですが、ほどほどですね。

キムチの場合は、唐辛子だけでなくたくさんの乳酸菌も含まれます。

乳酸菌は血流を良くして代謝を上げてくれる作用を持っていますので、基礎代謝を上げるよう働きかけてくれます。

鍋料理で冷え性の方向けのおすすめレシピとは?

こちらでご紹介するレシピは、しょうが鍋^^

入れるしょうがとしてしょうが麹パウダーを使用します。

当然ですがしょうがが体を温めてくれるんですけど、しょうが麹パウダーはしょうがだけよりも体を温める成分が多く入っているということで、通常よりもなかなか体が温まりにくい冷え性の方にもおすすめです。

★しょうが鍋(4人分)★

水 1200cc
しょうが麹パウダー 大さじ8
酒         大さじ4
ゴマ油       小さじ2
塩         小さじ5
白だし       小さじ2
砂糖        少々
ねぎ        1本
白菜        6~8枚
春菊        1袋
しいたけ      6本
うどん

①鍋に水としょうが麹パウダー、酒、塩、だし、砂糖を入れて火にかける
②あとは順番にお好みで具材を入れる。ゴマ油を最後にたらすと良いです。

これでもけっこうしょうが風味は効いています。きざみにんにくを少し入れても美味しいですよ^^

〆にうどんが最高。

 

鍋料理で効果的な冷え性対策とは?

もともと人間の体温と言うのは、明け方(4時頃)くらいが最も低いんだそうです。

反対に最も高いのが夕方。潮の満ち引きのように、夕方をピークに下がって行って、明け方からまた上昇する、ということです。

つまり朝、体温が低い状態の時に体を温めることの出来る食材を摂り入れることで冷え性対策になります。

とか言ったところでなかなか朝から鍋食べる人も少ない気がしますが(^^;もちろん、前日の残りを温めても良いでしょう。また、鍋が無理なら熱いお味噌汁に根菜やしょうがを入れて飲んでも良いと思います。

朝はなかなか食欲がない、という方もいるかと思いますが、朝食事を摂るということは冷え性対策に効果的ということは覚えておいて下さい。

みそ汁だけ、スープだけ、というなら結構口に出来るものだと思いますよ^^

冷え性の方だと特に冬場はなかなか朝からエンジンがかかりにくいと思いますが、朝血行促進出来るような生活パターンを取り入れる事が出来ると、気持ち良くスタートできるかもしれません。

ちなみに、どうしても朝から食べられないと言う方向けに、しょうがドリンクのレシピをご紹介します。

★しょうがレモンスカッシュ★

レモン汁      30cc
蜂蜜        大さじ3
おろししょうが   小さじ1
炭酸        適量
水         適量

レモン汁に蜂蜜とおろししょうがを加え、あとはそれを炭酸と水に入れるだけ。

しっかりかき混ぜて、お好みの分量で合わせて下さい。

しょうが + 炭酸 = ジンジャーエールですよね(^^;

そうです、レモンを外せばジンジャーエールになります。

一度試してみて下さいね^^

 

まとめ

女性の多いと言われている冷え性ですが、これらの多くが血液の循環が悪くなっていることで起こりがちです。

いずれにしても冷え性を改善出来るとすればやはり生活習慣や食生活は大きいですよね。

身体を温めるもの、単純に「熱いもの」はやはり効果があるようなので、鍋のバリエーションをたくさん増やして、飽きないように献立を工夫しながら体を温める食べ物をなるべく摂る事、そしてそれを根気強く続けることが効果的なのかもしれませんね。

冬を迎えて、冷え性の方にはさらに辛い季節になるかもしれませんが、是非一度これらを試してみて下さいね!

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