風邪の予防としておすすめは?食べ物など効果的な方法とは。

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冬になると空気も乾燥し、のどをやられて風邪を引きやすくなります。
何よりも周りで風邪を引く方が多くなり、移されるのではないかという
心配も多くなります。

 

この風邪、特に冬の季節などに多く蔓延するものですが、夏風邪という
言葉もあるくらい、今では年中風邪を引いている人もいるくらい、
一般的な疾病となります。

 

それでも一度かかってしまうと治るまではやはり辛いもの。

 

風邪の予防には何が効くのでしょうか。

 

 

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風邪の予防におすすめは?

 

まず、風邪というものは基本的に自分の治癒力でしか治すこと
が出来ません。

 

つまりは、免疫力を高めるということです。

 

風邪薬というものがありますが、あれはあくまでも症状の軽減
です。根本的な風邪の治癒に効くものではありません。

 

なので根本的に免疫力を高めなければならないということを
覚えておいてください。

 

ということなので、身体が免疫力を高めることが出来る食べ物
や飲み物を摂り、ゆっくり身体を休めて体力の回復に努めると
いうのが基本となります。

 

その上で、例えば咳が出て苦しい方は咳の薬を。
熱が高い方は解熱剤などを。
鼻水が出る方は鼻水のとまる薬を。

 

症状に合わせて、薬で抑える、ということが必要です。

 

風邪の症状で体力を奪われ、免疫力が高まらなければ基本的に
治るものも治りません。

 

あくまでも身体を温めたり、エネルギーに変わりやすい食べ物
(炭水化物や糖質など)と摂ったり、新陳代謝を高めるタンパク
質や白血球の働きを助けるビタミンCなどを摂ることが必要と
なります。

 

つまり、風邪を引かないようにするには普段の生活の中から
免疫力が下がらないように努める、ということが一番のおすすめ
予防法です。

 

 

風邪の予防に効く食べ物とは?

 

風邪の予防に効果があると言われているのが、納豆やオクラなどの
ネバネバに含まれる「ムチン」という成分です。

 

「ムチン」とは、糖とタンパク質が結合した多糖類で、保水性が
高く、人間の唾液や胃液などにも含まれる成分です。
主に体内の粘膜を保護するようにはたらき、風邪の原因となる細菌
などを防いでくれます。

 

同様に、めかぶやもずくなどに含まれるヌルヌルした成分、これを
「フコイダン」と呼び、これらも同じ様に免疫が高まります。

 

あとは、発酵食品も効果絶大です。

 

チーズや漬物、キムチや納豆などの発酵食品は腸内の善玉菌の数を
増やすと言われており、それにより腸内環境を整えます。

 

ネギを摂ると良いとも言われています。

ネギに含まれる「アリシン」は、抗ウイルス作用があるとのこと。

 

同様に、トマトに多く含まれる「リコピン」も抗酸化作用とともに
ウイルスへの抵抗力をアップさせる働きがあります。

 

 

風邪の予防に効果的な方法とは

 

のどが痛くなったらうがいをする、という方はたくさんいると
思いますが、大切なことはあくまでも予防ですから、普段から
うがいをすることにより風邪の予防効果は得られます。

 

また、そのうがいを緑茶ですると効果倍増します。
緑茶に含まれるカテキンが、抗菌、抗ウイルスに効果があるとの
こと。

 

また普段から「免疫力を高める」ということに注意した生活を
送ることにより随分と風邪の予防には効果があります。

 

睡眠をたっぷりとる。
ビタミンを摂る。
運動して筋力をつける。
疲れやストレスを貯めない。
首・手首・足首を温めて動脈を温める。
マスクをして寝ることにより加湿状態を保つ。

 

 

などなど。

 

このように、基本は手洗いうがい、そして休息を十分にとる
ということ。あとは体を温めて、運動不足にならないよう注意
するというところ。

 

そもそもの人間としての免疫力を保つことが出来ていれば
風邪を引くという事もさほどは心配する必要がありません。

 

特に食べ物は唯一、身体の中に入れるものです。

 

最大限に食べ物の力を活用して、体力の低下を招かない食生活
を送るようにしましょう。

 

 

まとめ

今時の医療は、どんどん予防に目が向いています。

 

治療よりも予防を考えるのは、これからの時代にふさわしい
と言えるでしょう。

 

しっかりと日頃の健康を心掛け、生活慣習などを見直して
人間の身体本来の免疫力を活用できるような生活を心掛ける
だけで、多くの病気は防げるのかもしれませんね。

 

 

 

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