冬の暖房や寒さ対策とは?顔がほてるとか気持ち悪くなるのはイヤ!

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冬の寒さ対策はどうしてますか?

オフィスなど室内にいる時の寒さ対策は、

やはりストーブを付けたりしてますよね。

 

私も小さい頃は電気ストーブや石油ストーブで

暖を取っていたような気がします。

ところが気が付くと最近ではストーブ系は

随分少なくなりませんか?

どこに行っても効いているのは暖房の気がします。

ただこの暖房、私は少し苦手です。

理由は単純、顔がほてるからです

イイ年したオッサンが、赤ら顔だとみっともないんです(^^;

それだけでなく、うちの会社の若い子でも

暖房で気持ち悪くなるという人もいます。

会社の若い子から対策を命じられましたので考えてみましたが、

冬の時期、暖房以外の温まる方法はないのでしょうか。

 

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冬時期の暖房以外の対策とは?

私はオッサンで、しかも少々肉体派(!)です。

なので冬の時期と言っても、室内にいれば

そこまで寒さは気になりません。

ただ、世の中にはか弱い女性がいて、

その方たちはやはり冬になると相当に寒がります。

ところが近年、暖房器具というとオフィスにあるのもやはり暖房のみ。

昔のように石油ストーブがあったりしません。

 

今思えば石油ストーブというのは秀逸でした。

やかんなんぞを載せれば適度に加湿してくれ、

お湯も沸かしてくれるという優れもの。

おばあちゃんの家に行くと、

それでスルメなどよく焼いたものです^^

 

話がそれましたが、近年オフィスで活躍してくれるのは

やはり暖房、エアコンですね。

しかしエアコンの暖房は、温まるんですが加減が難しいです。

ついでに言うと、電気代もなかなかバカになりません。

と言うわけで、出来れば寒さ対策として

暖房に頼らなくて済む方法がないものか考えてみました。

 

カーテン

オフィスの立地などにもよりますが、

寒さ対策の基本はやはり外界からのシャットアウトです。

つまり、寒さが室内に入らないように、遮断するものが必要です。

そこでカーテンが効果的。

どちらか言うと、厚手のものがベストです。

実はビニール地なんてものも効果があるようです。

 

段ボール

あまりみっともよくないのでおすすめしにくいのですが、

ぶっちゃけ相当効果的です。

要するに床からの冷気を遮断します。

段ボールと言うと分厚いものを想像しがちですが、

実は薄いものでも十分な効果を発揮します。

断熱効果のある銀のマットありますよね。

あれでも良いです。ただいずれにせよ、

見た目の我慢が必要となります(^^;

 

窓の隙間を埋める

オフィスに限らずやはり窓の隙間は寒さ対策にとって大敵です。

やはりここを埋めなければ話になりません。

遮熱シートを張ってもいいし、今どきはこんなものも売っています。

 

 

 

また、窓そのもののガラス部分も冷気が伝わる箇所です。

どれだけ部屋を温めても冷気の入る道筋があったら

暖房の効果は得られません。

窓に防寒シートなどを貼るのも効果抜群です。

まずは寒さを遮断することを考えましょう。


 

暖房で顔がほてるときの対策とは?

寒さ対策で暖房が必要なことはわかります。

ただ、暖房はなかなか調整が難しいですね。

暖房で顔がほてることはありませんか?

私の赤ら顔も気持ち悪いので見たくないかと思いますが、

もっと深刻なのはうちの若いOLです。

暖房の効いた部屋に一時間もいれば、

まず間違いなく赤ら顔。こればっかりは本人も弱ってます。

もうこれは半分体質のようなものだそうです。

顔がほてることによって赤くなるというのは

そもそも毛細血管が拡張されるために起こるそうですが、

皮膚の薄さが大きく関係するんだとか。

そんなこと言われても皮膚の薄い厚いということは

本人にはどうにも出来ないですよね。

確かにうちのその娘は、色が白くて肌が透き通るくらい綺麗です。

そういう人はそういう悩みを抱えやすいのかもしれません。

ただ実際には原因はさまざまで、対策も色々とあるようです。

その中でうちのOLさんに効いた方法というのは、ビタミンK

ビタミンKというのはそもそも血栓などを溶かす効果のある

ビタミンのようですが、このビタミンK配合のクリームを塗ったら

治ったと言っていました。

他にもコエンザイムQ10を配合しているクリームなども効果的なんだとか。

美容液などで対策出来ることもあるようなので、

我慢せずに調べてみると良いかもしれませんね。

暖房で気持ち悪くなる場合の対策って?

その他にも、暖房で気持ち悪くなる、ということってありませんか?

なんとなく人工的な温かさが不快、というのが原因なだけではなく、

実は大きな問題が潜んでいるようです。

それは、脱水状態である、ということ。

室内で暖房を付けた部屋というのは、屋外と比較して

随分乾燥しています。

冬は乾燥しがちですが、それでもなお室内は乾燥しています。

単純に乾燥しているところにいれば、

皮膚や粘膜から水分が奪われていってしまいます。

つまり人間の身体は脱水状態を訴えているということです。

それによって体調不良を招くのです。

 

おまけに冬の時期って、夏ほどあからさまに汗をかくというわけでも

ないため積極的に水分を摂ったりしませんよね。

それにより脱水症状になった身体は、

血液がドロドロになってしまって気持ち悪くなる、とか頭が痛くなる、

という症状を引き起こしているのです。

 

なので必要なのはマメな水分補給。

そして、もしすでに気持ち悪くなってしまっているのであれば

ポカリスエットなどのスポーツドリンクがおすすめです。

まとめ

寒さ対策なのか暖房対策なのか、

いずれにしても冬の時期の体調管理は難しいですね。

私が最も重宝している寒さ対策、それは厚着です^^

ただ女性にはおすすめ出来ません。きちんと対策して下さい。

とは言っても最近は防寒になる肌着などたくさん高性能なものが出ています。

ほんとの話、ヒートテックがあれば冬は越せますよね(^^;

着るものなどにも工夫して、過度な暖房に頼ることなく

過ごせる方法が人間の体には向いているんじゃないでしょうかねえ^^

あくまでも肉体派のオジサンの意見ですが^^

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