鏡餅の食べ方 本当はいつ食べる?固い時のおいしい調理法とは?

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正月はお餅がいいですね^^

私は大好きです。ほんと、大好きです(笑)。

実際、正月の間中毎日食べていても飽きません。

嫁などはもう途中から飽きてしまって嫌がりますが、

私は普通にいつまでもお餅で平気です。

なかなかそういう人も少ないようですね。

周りに聞くと私のような場合が少数派だったりします。

 

そしてお正月にさんざんお餅を食べたあと、

いよいよ鏡餅を食べなきゃ、ってなりますよね。

前述のとおり、私は大歓迎なんですが、

意外に周りには好意的に受け止められません(^^;

 

嫁に言わせると、お正月にさんざんお餅を食べたあとに

また鏡餅は食べたくないと言います。

 

ま、飽きる人なんだからそうなんでしょう。

そして、それなら飽きる前に食べたい、しかも

毎年食べる時に鏡餅はめっちゃ固い、とか言い出して、

そもそもお正月に鏡餅を食べてはいけないのかと

言い出したんですよね。

 

気持ちはわからなくないんですが、

そういうもんでもないでしょう><

 

ならば鏡餅ってのは本来どういうもので、

食べ方としてはどうするのが良いのか?

うるさいのでまとめてみました(笑)。

 

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鏡餅の食べ方 そもそもいつ食べる?

だいたい、鏡餅を飾る家庭が最近では少ないと聞きます。

私は絶対飾ります。なぜか。食べたいからです(笑)。

 

最近では飾り用の鏡餅も出ていますし、

ハードケースみたいなのに入って中に

切り餅が入っているという何となく

風情に欠けるものがよく売られています(笑)。

 

まあ確かにあれは便利ですよね。わかる気がします。

でもね。そういうもんじゃないんです。

そうです。私が変なオジサンですw

 

出来たら私は本物を飾りたい。

そう思っていつも近所の和菓子屋さんで

年末になると買ってきます。

 

ところでこの鏡餅の食べ方ですが、

いつ食べるのか知っていますか?

 

鏡餅の意味

そもそも鏡餅には、年神様というその年の神様が宿ります。

その神様がいらっしゃる間を松の内と言い、

1月7日までを指します。

なのでその間は飾っておく必要があるのです。

そしてその後、待ちに待った鏡開きです。

これは1月の11日にしているところが多いですが、

地方によっては15日だったり20日だったりします。

 

いずれにせよ、鏡開きになれば鏡餅を食べることが出来ます^^

 

鏡餅がカチカチに固い時の食べ方とは?

先程もお話しましたが、

最近ではプラスチックのケースの中に

切り餅が入ったような鏡餅がよく売られていますよね。

 

なかなかに不届きな便利なものですよね^^

 

ただ私は基本本物の鏡餅しか使いません。

ただ、毎年ちゃんと、カチカチに固い鏡餅になっています。

それもそのはず。年末に飾ったら2週間ほど飾られるわけですから。

でも、そんな固い固い鏡餅にも、ちゃんと食べ方があるんですよ^^

 

切るのではなく割る

これ、意外に知られていません。

鏡餅というのは、包丁などで切ってはダメなんです。

先程もお話しましたが、鏡餅にはそもそも

神様が宿っています。

当然のことながら神様に対して刃物を向ける

ということとなり、昔からタブーだったんですね。

なので鏡餅というのは、鏡開きと言う言葉のように、

餅を木槌などで割ります。

 

「よいしょ~」などとの掛け声とともに

木槌などを振り下ろす姿を見たことありませんか?

あれです。

 

とにかくまずは細かくすること。

そしてその際、刃物を使わないことです。

 

柔らかくする

当然ですが、固いままでは食べられません。

叩いて叩いて、なるべく細かくするのですが、

細かくなっても固いのは固いです(笑)。

 

それを今度は水にくぐらせます。

半日くらい水に浸け置くと良いでしょう。

 

その後、ラップをしてレンジでチンです。

ただこのとき、直接ラップでお餅を包むと

剥がせなくなるので要注意です(^^;

 

キッチンペーパーなどでくるんでから、

ラップをすることを忘れずに。

 

あとはこれを、

煮て食うなり焼いて食うなりして下さい。

 

何となく私はお正月に食べるお餅も好きですが、

鏡餅の何とも言えない食感も大好きです^^

 

鏡餅のおいしい食べ方とは?

私はどうやっても焼餅も好きだしお雑煮も大好きです。

お汁粉だって大好き。

となると鏡餅のおいしい食べ方を聞かれても

「普通にお餅としての食べ方」

がベストになってしまうのです(^^;

 

ただ、鏡餅ならではのおいしい食べ方があるのでご紹介します^^

 

☆鏡餅おかき☆

①鏡餅を、とにかくなるべく細かく割ります。

(1~2cm角がベスト)

②おそらく随分乾燥しているはずかと思いますが、

中はまだしっとりしていたりすることもあります。

乾燥させることにより割りやすくなるので、

乾燥→割る→乾燥→割るを繰り返しても

良いかもしれません。

③揚げます。コツは、弱火でじっくりと。

いきなり火を通そうとすると焦げます。

④キッチンペーパーなどで油分を取り、

塩を振って出来上がりです。

 

実はこれ、オリーブオイルで揚げても美味しいです^^

あと、塩にこだわると美味しく仕上がりますよ。

 

まとめ

そもそも鏡餅というのは何度も言うように

年神様が宿る大切なものです。

固くなってしまうのでも事実ですが、

やはりおいしく頂きたいところですよね。

きちんと調理すれば固い鏡餅でも美味しく食べられます。

 

是非一度挑戦してみてくださいね^^

 

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