しゃっくりの原因は横隔膜の痙攣?病気でないのなら止め方は?

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ヒック。

ヒック。

ヒック。

 

出だすとなかなか止まらないしゃっくり。

 

いい大人がしゃっくりが止まらないと、

仕方がないとはいえ恥ずかしいものです。

 

驚かすと止まるとか、いろんな説もありますが、

そもそもしゃっくりとは何が原因で、

どうすればとまるのでしょうか。

 

 

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しゃっくりの原因は?なぜ横隔膜が痙攣するの?

 

しゃっくりとは、横隔膜の痙攣が原因である

ということは知られています。

 

横隔膜の痙攣と声帯が閉じることが同時に起こるから

なんだそうですが、そもそも自分の意思とは無関係に

出てしまうためにコントロールも出来ず、

人前などでは恥ずかしい思いをすることもあります。

 

ただこのしゃっくり、原因が多岐にわたり、

食べたものであるとか日頃の生活習慣、

どうかすると笑っただけでしゃっくりが出るように

なってしまうこともあります。

 

ここではいくつかの原因をご紹介します。

 

 

食べ過ぎや早食いによるもの

急に食べ物を胃の中にたくさん入れることにより、

しゃっくりが出るようになることがあるようです。

これは急激な胃の膨らみが

横隔膜への刺激になってしまうことが原因なんだとか。

 

また、アルコールの摂取によって

しゃっくりが起こることはよくありますよね。

TVやドラマなどで出てくる酔っ払いは

よくしゃっくりをしています。

 

これも飲みすぎなどにより

急激に胃が膨らんだことによって起こるものです。

 

また食べたり飲んだりするときに会話しながらだと

体内に空気が入りやすくなってしまい、

これもしゃっくりの原因となります。

 

 

ストレスによるもの

 

継続的に大きなストレスなどを抱えていると、

脳の神経が緊張して

しゃっくりが出るようになることがあるようです。

 

またストレスによって「呑気症」という、

無意識に大量の空気を飲み込んでしまう病気になると、

しゃっくりが起こりやすくなるとも言われています。

 

 

脳の病気などによるもの

 

脳腫瘍や脳梗塞など脳機能の中枢にかかわる病気や

アルコール中毒なども、これらが引き金となって

横隔膜に関係する神経に刺激を与え、

しゃっくりを引き起こします。

 

 

 

しゃっくりが原因で病気がわかる?

 

脳腫瘍や脳卒中によって

しゃっくりが出るようなことがあります。

 

アルコール中毒も含め、これが原因のしゃっくりは

止まりにくいところが特徴となります。

 

また胸や消化器系の病気が原因で末梢神経が刺激され、

しゃっくりが出ることがあります。

 

胃が圧迫することにより

横隔膜が刺激を受けてしゃっくりが起こることもあります。

つまり、しゃっくりは病気のサインである場合もあるのです。

 

あまりに止まらない、長く続くような場合は

一度検診を受けてみた方がよいかもしれませんね。

 

 

しゃっくりの原因を知って止め方を考える

 

しゃっくりの原因はさまざまです。

 

また、先ほどもお伝えしたように、

そもそも病気のサインであるという可能性もあります。

これに関しては早めに医師の判断を仰ぐのが良いでしょう。

 

例えば大きな病気が原因ということでない場合は、

横隔膜の痙攣ですから横隔膜が正常な状態にもどればおさまります。

 

そのためにしゃっくりの止め方として、

いくつかの方法があります。

 

 

息を止める

 

まず息を限界まで吸い、同じくらいの時間息を止めます。

その後また同じくらいの時間をかけて限界まで吐き、

今度は先程の半分くらい息を吸います。

 

これを何度か繰り返すと止まるといわれています。

 

横隔膜の動きに刺激を与え、痙攣を鎮めるというものです。

 

 

人差し指を耳に入れて軽く押さえる

 

両耳に人差し指を入れ、

1分間ほど軽く押さえると止まると言われています。

 

これは喉の奥に延髄とつながる神経があるという

ところから来ているんだとか。

呼吸をつかさどるといわれる延髄が興奮することによって

しゃっくりが起こりやすくなるとされるため、

耳に人差し指を入れることで

延髄の刺激を抑える効果があると言われています。

 

 

コップ一杯の水を反対側から飲む

 

水を飲むことで血中の二酸化炭素濃度が増えて

脳が落ち着く効果があるのですが、

これを反対側(奥側)から飲むことにより

その効果が期待できると言われています。

 

普段水を飲む場合はコップの手前のふちに

口を付けて飲みますが、これを奥側のふちで飲みます。

 

これをするには頭を随分下げなければなりませんので

相当飲みにくいのですが、実はここがポイントです。

 

そもそも、何かに集中していると

しゃっくりというのは止まりやすいと言われています。

また、頭を下げる姿勢が横隔膜の緊張をほぐす

姿勢となることも関係があるようです。

 

 

その他として

 

・誰かに驚かせてもらう
・手で舌を強く引っ張ってみる
・しゃっくりを止めるツボを押す

 

 

などもあります。

 

 

 

まとめ

 

長い間止まらないと、結構体力的にも

しんどくなってくるしゃっくり。

 

病気が原因なのか、それとも一過性のものなのか。

48時間以上続くようであれば、

病気を疑った方が良さそうです。

 

この場合は、なるべく早めに

病院に行くようにしましょう。

 

そうでない場合は、お伝えした止め方を

試してみては如何でしょうか。

 

個人的に効果が高いを思うのは、耳に指を入れる方法です。

 

 

私はこれで何度も治りました。

 

 

是非一度試してみて下さいね。

 

 

 

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