忘年会を欠席したいときの最高の理由とは?会費やキャンセル料は?

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忘年会のシーズンになって

世の中が毎日騒がしくなってきても、

楽しい人ばかりじゃありませんよね。

 

忘年会に出たくない、出来れば欠席したいと

思っている方も多いのではないでしょうか。

 

私も時と場合によってはそうなります。

全力で逃げる方法を考えます(^^;

 

関係を悪くせずに、

それでも忘年会だけはご勘弁というとき、

どのように立ち回れば良いのでしょうか。

 

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忘年会を欠席したい場合はどうすれば良い?

忘年会を欠席したいと思っているそこの貴方。

ま、理由は色々でしょう。わかります。

私もそういうことがあります。

 

メンバーが嫌だとか、

酒癖の悪いヤツがいるから嫌とか、

あいつとだけは飲みたくないとか、

単純にお酒が弱いとか。

 

宴会というものが基本的にダメな人もいますよね。

ただ基本的に簡単に断れるような間柄では

忘年会に誘われることも少ないでしょう。

 

何かしらの関わりがあって

忘年会を開催するんだけど、

出来れば行きたくない。

ということが多いのではないでしょうか。

 

そういう間柄だからこそ、

ただ断るにも勇気と決断が必要となります。

少々大げさですが、そんなもんです(笑)。

 

どちらか言うと仲間内の忘年会と言うより、

欠席したいのは

会社関係や仕事の仲間などの忘年会が多いと思います。

 

理由はどうあれ、

欠席したい場合に理由を考える上でも

大切なことを抑えておく必要があります。

 

付き合いは続くので、感じ悪くない対応を

まずは何と言ってもこちらです。

一口に忘年会を欠席すると言っても、

何度も説得される場合もあれば

理由をしつこく聞いてきて

「欠席しなくても良い理由」

を探されるということもありますよね。

 

私の場合などは、それが何であっても

あまりしつこいとイライラして来てしまいます(^^;

 

なので気持ちはわかりますが、

強い口調や感じの悪い対応にならないよう

気を付けましょう。

 

本当は行くべきと思っていることを伝える

気持ちはどうあれ、

忘年会と言うのは参加するべきものという認識

にも関わらず、今回ばかりな何ともならずに

欠席したいという雰囲気は大切です。

 

これは大噓をつくべき、

と言っているのではなく(笑)、

あくまでも幹事さんや運営側に対する配慮です。

 

開き直ったような態度と

うけとめられるようなことのないよう

気を遣いましょう。

 

なるべく早めの返事を

忘年会を欠席したいという場合、

当然ながら幹事は会場の予約など色々と大変です。

 

なるべく早めに欠席したい旨を伝えることが、

幹事さんに迷惑をかけずに済みます。

 

ただ誘われてすぐ欠席したいと伝えるのも考えもの。

あまりに即答では最初から行く気がない、

と思われても仕方ありませんね。

 

何とかしたかったけど、

やっぱりどうにもならなかった、と言う説明が

つくくらいの期間をおいた中で、

なるべく早めに断るようにするのがベストです。

 

忘年会を欠席するための最高の理由とは?

忘年会を欠席しようと思い、

それでも先程お話したように関係を悪くしたくない、

という場合。

 

絶対に欠席したいけど、

疑われたり勘繰られたりしたくない、

という場合。

 

何にしても完璧な

「欠席するための理由」

が必要ですね。

 

いくつかの理由と、

それを理由にする場合の注意点をまとめました。

 

冠婚葬祭

これは鉄板です。

これを理由にする方が一番多いことでしょう。

その日は友人の結婚式です、とか法事とか。

 

当然ですが、お通夜だのお葬式だのを

理由にする場合は直前に。

 

また、日柄を考えないと

怪しまれる場合がありますので注意が必要です。

 

結婚式なら基本的に仏滅はあまりありません。

法事なども、地方によっては日柄を考えることがあります。

 

疑われる余地を残さない、

というのが、欠席する側の誠意です(笑)。

 

旅行

その頃は近くにいません、

というものです(笑)。

 

これも断りやすく良いですが、

そうなるとどうかすると

家に引きこもっていなくてはなりません。

 

この手の理由をつけて欠席し、

どこかで目撃なんてことになれば

もはや貴方の立場は非常に危ういものに

なりますので注意してくださいね。

 

プライベートの理由

例えば日頃から、

「三度の飯よりこれが好き」

みたいな趣味などがあってそれが浸透していれば、

それを理由にして欠席することは

受け入れてもらいやすい傾向にあります。

 

ただ世の中、未だに

「仕事」と「プライベート」

に於いては「仕事」を優先するのが当然、

という考え方をする人はいます。

 

今回の忘年会が仕事の仲間なら、

こういう理由が通用するかは

よく考えてみてからにして下さいね。

 

変にゴリ押しして後で

「変わった人」扱いにならないよう

配慮は必要かもしれません(^^;

 

ギリギリで急遽

これはなかなかリアリティのある断り方に

なりますが、結構な演技力と、

迷惑をかけても気にならないメンタルが

必要になります。

 

基本的に突然の体調不良や

家族の病気などは普通、理解して

もらえます。

 

ただ出来れば、それまでに

「本当は忘年会に行きたくない」

的な雰囲気はひた隠しにすることが必須ですぞ^^

 

忘年会を欠席した場合会費はどうなるの?

忘年会を欠席した場合、

気になるのは会費です。

 

事前に会費を支払う場合などは、

欠席したいときはその時までに

意思を明確にすべきでしょう。

 

会費を支払うタイミングというのは

幹事さん側でも何かしらの理由があって

回収していることが多いものです。

 

迷惑にならないよう、

その時までにハッキリさせておくのが

良いですよね。

 

ただ先ほどのように、

忘年会を欠席する理由として

「ギリギリで急遽」

を選択した場合。

 

これについては、

事前に支払った会費については

あきらめましょう。

 

ギリギリ急遽では会場の料金などの

キャンセルが出来ない場合も多く、

より一層幹事の方に迷惑をかけてしまいます。

 

彼らの仕事に対し敬意を表するという意味でも、

ここはスッパリあきらめてください(^^;

 

その方が、迷惑をかけずにすみますからね。

 

まとめ

忘年会を欠席したい。

気持ちはわかるんですよね。私もよくありますから。

でも大切な事は、欠席することよりも

これからの人間関係だと思います。

 

欠席するのはともかく、

人間関係を壊さないようにすることが大切です。

 

開き直ったりふてくされたりせず、

何があっても最後まで欠席する立場を忘れず

立ち回ることが大切ですよね。

 

それと、出来ればやはり参加するに

越したことはありません。

ぶっちゃけ、その方が楽なんです(笑)。

 

来年は気持ちよく参加できるよう、

これからじっくりと

関係を作って行けたら良いですね^^

 

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