新人が新年会を欠席するのってアリ?理由が喪中だったら大丈夫!?

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年末には忘年会。年が明けたら新年会。

普通の会社ではありがちな

年末年始のイベントです。

 

ただ年末に忘年会やったばかりだってのに、

年が明けてまた新年会ってのもしんどいと。

 

そういう人がいるのはわかります(^^;

 

どこの会社にもいる、そういう酒の宴を

やりたがる人(笑)。

何となくしがらみ的にやらざるを得ない、

という社内の雰囲気もあるかもしれません。

 

例えば会社に入ったばかりの新人だと、

なかなか自分の意見も通しにくいというのも

ありながら、反面周囲の目は気になったりします。

 

そんな人が、新年会を欠席したいと思ったとき

どうすれば良いのでしょうか。

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新人が新年会を欠席するのってアリ?

「んなもん許されるわけねーだろ。這ってでも来い。」

という世代に育ちました。私は(笑)。

 

それでも今どきは、こういうのを強制すると

批判の的に晒されがちな世の中です。

 

ネットなんぞに書かれて

会社の雰囲気が悪くなった会社を

実際に知っています(笑)。

 

そんなこともあって、近年では

こういうことに対して寛大ですよね。

ぶっちゃけ私のような世代ですらも

どっちでもええやんって思います。

 

基本的に来たい人が来て、

来たくないなら来なければ良いと思います。

 

ま、コミュニケーションの場と考える

向きもありますが、

あまりに参加したくない人の多い職場だとすれば

日頃のコミュニケーションから

間違っていると捉えた方が

良いでしょうね(^^;

 

新人だろうがベテランだろうが、

欠席したいと思う気持ちは同じなんでしょうが、

やはり新人だとなかなか自分の主張をしにくい、

というのがあると思います。

 

そして意外なのは、最近のいわゆる新人

若い人の中には

「欠席したい」

という気持ちがある反面、

それでも周囲がどういう反応なのかは気になる、

という若者が多いんだそうです。

 

確かにそれはあるかもしれませんね。

でも、そういう気持ちは大切だと

オジサンは思っていますが(^^;

 

それは一種のバランス感覚ですもんね。

 

新年会を欠席するという主張に関しては

アリかナシかで言ったらアリですが、

アリという主張を周囲がどう受け止めるのか、

ということに対して多少の気遣いがあると

コミュニケーション能力的には◎だと思います^^

 

新年会を欠席する理由として最適なものとは?

そんな新人さんたちにとっては、

欠席するのなら「うまいこと」欠席したい

というのがあるようです。

 

それはいつの時代も同じこと。

波風立てずに、

上手にフェードアウトしたいと思うのは、

大切なバランス感覚かと思います^^

 

そこでいくつか新年会を欠席するための

理由を考えてみました。

 


その日は旅行中

「もっと前から予定が入っていた」

的なものです。

 

これを出されると納得せざるを得ません。

ただ問題は二つ。

 

一つ目は、絶対にこの日は引き籠るべき、

というもの。

私の知り合いで、馴染みの店にこっそり

飲みに行ったらあとでそこのママが口を滑らせた、

というのがありました。

 

それを防ぐには、本当に出掛けるか、

引き籠るのかのどっちかしかありません^^

 

そしてもう一つは、

日程を変更される恐れがあるということです。

 

貴方が来られないなら来られる日に変更します、

ということは小規模の新年会ならよくあります。

 

そこは見極めてから打ち明けましょうね。

 

冠婚葬祭

結婚式や法事など。親戚の集まりという名目でも

良いでしょう。

 

事情が家庭にまつわることの場合は、

引き下がってくれることが多いような気がします。

 

ただこれ、日柄に注意です。

あまり平日や仏滅に結婚式は少ないので、

もし結婚式を理由にしたい場合などは

「こじんまりとした仲間内の結婚お披露目パーティー」

くらいにとどめるのが良いかと。

 

それでも結婚披露パーティーという名目なら

あまりとやかく言われることもありません。

 

個人的には「何十年に一度の同窓会」という

パターンもアリかもです。

 

体調不良

参加すると言っておきながら

突然欠席というもの。

 

演技力のある人は数日前から

体調不良アピールをしたりする人もいます。

 

当日は仕事そのものを欠勤するのがベストです。

 

喪中だと新年会を欠席する理由になるの?

これはその環境にもよるかとおもいますが、

基本的に喪中だから新年会を欠席するというのは

なかなか難しいかもしれませんね。

 

皆から喪中ということに対する配慮はありつつも、

だからと言って新年会を欠席するということには

繋がりにくいかもしれませんよね。

 

中には「こんな時こそ明るくして元気出しなよ」

などと優しい言葉をかけてくれる人などもいるかも

しれないと思うと、なかなかそれを理由には

しづらいところです。

 

実際に喪中でどうしてもそういう気分になれない、

というのはアリ。

喪中を理由にして新年会を欠席する、ということが

皆に理解されるのか、と言えば難しいかもですね。

 

まとめ

新年会を欠席するための理由について

色々とお話しました。

 

ただこれ、実際には意外に終わってしまえば

「欠席した」

ということはあまり皆覚えていないものです。

 

嘘ついて周到に用意して欠席する。

これは確かに欠席する側のマナーです。

 

ただ出席した側の人が欠席者について

あまり覚えていることもないでしょう。

仮にあったとしても、数日のこと。

 

私も経験ありますが、欠席した側が

いろいろと気にしがちなのですが、

相手は意外にそうでもないです。

 

ただ、欠席の仕方によっては次回通用しない、

ということは出て来ます。

 

今回結婚式で次回がお葬式、

なんてのはなかなか通用しないでしょうね。

 

職場環境に慣れてきたら、

少しづつ自分の本音で意見が言えるようになるのが

一番良いのかもしれないですね^^

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