会社の忘年会を欠席するのは印象悪い?非常識と思われてクビになる?

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会社の忘年会って、会社によっては

半ば強制的だったりしますよね。

 

忘年会って残業付きますか?

みたいな質問をされてキレた上司がいるとか

なんとかあったり、

時代は色々と変わって来ています。

 

忘年会というイベントを欠席したいと考えたとき、

気になるのはやはり「その後」ですよね。

 

どんな手を使っても欠席する、

というのはそこまで難しくないと思いますが、

それによって尾を引くようなことは避けたいもの。

 

忘年会を欠席することが

どう映るものなのかまとめてみました。

 

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会社の忘年会を欠席するのって印象悪い?

そもそも私は法律の専門家ではないので、

法的にどうのこうのとかはわかりません。

法律に関することは法律家に聞いてください(^^;

 

あくまで一般論です。

 

そもそも忘年会を欠席するのって

印象が悪いものなのでしょうか。

 

コチラでもお話しましたが、

欠席したいと思うにはそれなりの理由があります。

ああいう場が好きではないとか、

メンツが勘弁とか(笑)。

 

店の料理が嫌だとか言うくらいの

理由の方だってみえますよね。

 

ただ忘年会を欠席するということが

実際にはどう映るのかということです。

 

基本的には、出席する人からすれば

少し寂しいと思うんでしょうね。

そんな気持ちがあって、

欠席するという人に対して強く当たりがち。

 

特別困るとかいうことはなくとも、

「欠席とはどういうことか」

などと詰め寄る人も少なくありません。

 

これらはやはり、

「本音で言えばちょっと寂しい」

ということで間違いないかと思います。

 

印象が悪いのかと言われれば、

当然、良くはないです(笑)。

 

寂しさ相まって、いろんな理由をこじつけ始めます。

「会社の忘年会なんだから出席した当然」

とか

「新人なら参加するのも仕事のうち」

などとまことしやかに、正論から批判されがちです(笑)。

 

ただ、最初に言ったように、法律的な観点は知りません。

 

でも、ぶっちゃけどっちでもいいじゃん、って

私は思うんです。

 

中には非難したり、怒る人だっています。

 

そういう方にとっては印象が悪くなるのかもしれません。

ただ、全員そういう人なわけでもないですよね。

全ての人にとって印象が悪くなるわけではない。

だからと言って、すべての人が

気にしないでいてくれる訳でもないかもしれません。

 

ただ、欠席したくて欠席するんだから、

多少のことはしょうがないと思って

割り切ることも必要ですよ^^

 

会社の忘年会を欠席することは本当に非常識なのか?

忘年会というものの位置づけは

会社によって違います。

 

結構大切なイベントや行事としている

ところもあれば、

仲間内の宴会の延長みたいなものもあります。

 

ただ、「みんなでやろうよ!」と言っている

ものに対して、「私行かない」って言ってる

訳ですから、

「ノリの悪いヤツ」

くらいに思われるのはしょうがないのかもしれません。

 

ただ本当にお酒が苦手なのに

飲まされる忘年会なら嫌でしょうし、

そもそも人とコミュニケーションを

とることそのものが苦手でしょうがない、

という方だってみえるでしょう。

 

業務外のことでしょうから、

欠席すること自体で

非常識と思われるようなことではありません。

 

自由で良いですよね。

自分の時間をどう使おうが、

責められる事ではありません。

 

非常識と思う人がいたところで、

「器の小さい人なんだ」

くらいの理解で良いかと。

 

非常識とまで言われる覚えなんてありませんよね。

 

少なくともこれを非常識と言う人が非常識

ではないでしょうか。

 

ただ、大事なのはここからです。

 

せっかく誘ってくれたり、

忘年会そのものを企画してくれる人たちは、

それなりに骨折って皆が楽しめるようにと

考えてくれているはずです。

 

なので、大切にするべきなのはその「断り方」

 

理由がどうあれ、開き直って

「私の勝手」みたいな態度で断ることは

良くないでしょうね。

 

あくまでも丁寧に、

それでもハッキリ欠席を伝えましょう^^

 

忘年会を欠席して評価が悪くなったりクビになったりするの?

くどいようですが、法律的なことは知りません。

ただ、基本的にはその程度のことで

評価が悪くなってクビにまでなるなんてことは

考えにくいかと思います。

 

よくこういうことを言う人がいますが、

おそらくそれは他の理由があるのでしょう(笑)。

 

理由はどうあれ、

欠席したという事実一つで評価や印象が変わる

上司もいれば、それと仕事とは別の話だからと

思ってくれる人もいます。

 

評価が悪くなるとかクビになるとかいう

シリアスな問題に発展するようなことにまで

なるのなら、遠慮なく法律を頼るのも良いでしょう。

 

でも、

忘年会を出席しようが欠席しようが、

大切なのは職場の人間関係です。

 

出席することで

より良いコミュニケーションに繋がる

と思うのであれば出席すべきだし、

欠席したいので欠席するけど

きちんと仕事上でのコミュニケーションに

影響を及ぼさないように出来るなら

欠席すれば良いと思います。

 

でも、欠席したい人は欠席すれば良いし、

出席する人は大いに楽しめば良い、

というスタンスに出来るのが最高だと思いますし、

「大人な社会」だと思います。

 

人の気持ちや考え方を尊重できる

関係や職場に出来ることが大切ですよね。

 

まとめ

もう昔のように、

「忘年会に出席する」

ということが絶対的でもなくなっているでしょう。

 

欠席したところで、それが原因で・・・

なんてことは実際には少ないのではないでしょうか。

 

そしてもう一つ、実はこれが核心といえば

そうかもしれませんが・・。

 

忘年会に欠席したところで、

終わってしまえばたいしたことはありません^^

 

長くて年内、年が明けてまで

「お前去年の忘年会来なかったよな」

なんてことを言ってくれる暇な人は

少ないと思います。

 

どっちにしてもたいしたことはない。

 

でも欠席するならきちんと丁重にはっきりと。

これが出来れば良いと思います^^

 

どうしても欠席したければしちゃいましょう!

 

ただ、行ってみれば結構楽しいかもしれませんよ^^

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