節分を境に厄年となって厄払いするの?お祓いしたら厄年の終わり?

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節分が本当は何の日かご存知ですか?

そうです。豆を撒く日です(笑)。

そうなんですが、それだけではありません。

もともと節分とは、季節を分ける日、で節分です。

その昔、季節の変わり目に邪気が生じると言われていました。

これは今でもそうですが、季節の変わり目と言えば

風邪を引いたり体調を崩す方が多いですよね。

それらを邪気だとか鬼だとかと捉えていた頃、

邪気(鬼)祓いをするようになった風習が

節分での豆まきと言われています。

 

節分と厄年、厄払いの関係についてご紹介します。

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節分を境に厄年の厄払い?

節分と言えば豆まきです^^

それ以外を考える人の方が

もしかしたら少ないのかもしれません。

最近では恵方巻もよく聞きますね。

その年の恵方に向かって無言で食べるとかいうアレです^^

 

先程お話したように、

節分というのは読んで字の如く、季節を分ける日です。

 

その昔、節分は四季の節目を指していました。

 

今で言う立春、立夏、立秋、立冬などがそれに当たります。

これらはすべて節分だったんですよ。江戸時代までは。

ただ最近ではご存知の通り、立春の前日を節分と言っています。

 

この立春というのを一つの区切りと捉え、

一年の始まりとしたのがいわゆる旧暦です。

 

なので昔は節分を年の区切りにしていたのです。

現在は一年の始まりは元旦、

つまり一月一日というのが一般的ですね。

 

ということで厄年になって厄払いが必要になるというのも、

どちらか言うと現在ではその区切りは新暦でいう一年、

つまり一月一日から大晦日までを

一年としている場合が多いです。

 

ただこれはあくまでも一般論。

神社仏閣によって異なる場合があるため、

信仰している神社仏閣などの取り決めている暦の中での

厄年に、厄払いをするのが良いでしょう。

 

厄年のお祓いと節分の関係とは?

ところで、厄年というのがいつかというのはご存知でしょうか。

男性は 25歳、42歳、61歳。
女性は 19歳、33歳、37歳、61歳となります。

数え年で計算するのが一般的です。

数え年とは、

1月1日~その年の誕生日までは 満年齢+2歳
その年の誕生日~12月31日までは 満年齢+1歳

となります。

厄年とその前後(前厄、後厄)に厄払いという

お祓いをしてもらうのが一般的ですが、

その時期はいつ頃が良いのでしょうか。

 

これは1月1日から節分にかけてがお祓いの時期

されています。

 

これには諸説ありますが、

旧歴のお正月である節分が天界でのお正月に

あたるとされているため、神様の力が

最も充実している時期とも言われているんだそうです。

 

私もそうでしたが、そういう事情から、

現在では厄年のお祓い、厄払いを初詣に合わせ

て行ってしまうというのが多いそうです。

 

初詣に神社などに行くと、

その年の厄年について書かれていたりするかと

思いますが、それはそのためです。

 

ただこれらについては

地域や自分の信仰する神社などでも異なりますので、

不明な点は問い合わせてみると良いかもしれません。

 

厄年の終わりもやはり節分?

厄年がいつからか、ということによって

厄年の終わりがいつまでか、

というのは異なります。

 

つまり新暦で考えた場合はやはり

大晦日までとなりますし、

旧暦で立春を一年の始まりと捉えた場合は

節分までがいわゆる一年となりますので、

厄年の終わりは節分となります。

 

つまりはこのどちらかです。

 

基本的に厄年は数え年での計算なので、

誕生日が境ではなく、

旧暦か新暦かが基準になるようです。

 

節分と厄年のまとめ

節分と言えば私の場合豆まきでした。

厄年との関係や、一年の節目という発想は

あまりなかった気がします。

 

何となく厄年と聞くと、当然ですが

あまり良くないイメージを持つ方が

多いかと思います。

 

もちろん私もそうでしたが、そもそも

人生の節目や、年齢的な身体の変化などの

起こりやすい時期として注意するべき時、

との戒めの意味合いがあるのだそうです。

 

厄年を一つの機会と捉え、色々と

見つめ直してみるのも良いかもしれませんね^^

 

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