スマホ依存症とはどんな症状?3つの特徴と治し方などの対策ご紹介。

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気が付けばスマホの世の中ですね。

確かに手放せません。

 

そして街を歩いていると、

今問題の歩きスマホとやらに

しょっちゅう遭遇できます(^^;

 

何故そうまでしてスマホなのかと思うのは

オジサンなんでしょうか。

 

スマホ依存症の症状や

特徴についてまとめてみました。

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スマホ依存症とはどんな症状?

スマホ依存症

 

あまり言葉としては好きじゃありません。

 

どうも最近、何でも病名を付け過ぎて、

病気増やしている気がするのは私だけでしょうか。

 

ただ実際街に出ると、

歩きスマホの人に必ずと言って良いほど遭遇します。

 

そういう人たちを総称して

スマホ依存症と言うのかも知れませんが、

飲食店などで対面に座っている二人が

どちらもスマホを触っていたりすると

目も当てられませんよね(^^;

 

百歩譲って電車に座っている人のほとんどが

スマホの画面を見ている、くらいは我慢出来るんです。

 

が、今日すれ違ってぶつかりそうだった

歩きスマホの若者は、画面を見てやったら

ゲームしてました。

 

歩きスマホどころか歩きスマホゲームですよ><

 

と会社で話したら誰でもそんな経験がある

と聞いて二度ビックリ。

ま、そういう時代なんですね。

 

そのスマホ依存症ですが、最近では

若い人ばかりでもなくお年寄りでも赤ちゃんでも

そういう症状の方がいるんだとか。

 

どんな症状かと言えば、これはシンプルに

スマホ無しで過ごせない

ということです。

 

お風呂屋トイレでもスマホが手放せなかったり、

運転中でも歩いていてもいじっているなど。

 

そして先ほどお話したように、

誰かといてもスマホを触り、

どうかしたらその中で会話したり

してるんだそうです。

 

確かにもう、そうなると病気ですね。

間違いないです。

 

そういう人たちは当然ながら疲れ目や肩こり、

眼精疲労からくる頭痛などに悩まされていますが、

それでもやめられないんだから

そりゃもう中毒を超えて依存症ですよね。

 

スマホ依存症の特徴とは。

例えばスマホ依存症であったとしても、

本当にそれが必要な生活になってしまっている人は

いるでしょうし、それ自体に特に問題のない人は

別に良いでしょう。

 

ただスマホ依存症であることによって

他の生活に支障をきたしている場合などは

困ったもんですよね。

 

そんな、重篤とも言えるスマホ依存症には

3つの特徴があります。

 

①強烈な肩こりや首のコリ

これは、少しなら誰でも経験があるのでは

ないでしょうか。

 

単純にスマホの画面を見過ぎると、

首が前に出てしまうため姿勢が悪くなります。

 

首が前に出るというのはいわゆる猫背ですが、

その状態が長く続くとやはり血流が悪くなって

肩コリや首のコリに繋がります。

 

経験上、肩がこると首もこって、

最終的に頭も痛くなります。

 

あまりに頭痛が酷いと今度は

吐き気もしてきますよね。

 

結局、それらの元となるのは

スマホを触り過ぎることによる

肩こりから始まります。

 

②睡眠障害

自慢じゃないですがこれも経験あります(^^;

 

私の場合はスマホでなくPCですが、

そもそも私は寝床に入ったら10秒で熟睡、

というタイプでしたが、ある時寝る前に

PCを触るクセが付いていてしまった時、

寝ようと思ってもなかなか寝付けないということが

続きました。

 

原因を色々探ってみたらやはり寝る前にPCに向かい、

画面の光を目に浴びてしまっていたことが原因でした。

 

夜、強い光を目に当てることで、

睡眠を維持したり、眠るためのホルモンの分泌に

障害が起こるため、眠れなくなったり睡眠が浅くなるのです。

 

③疲れ目

単純にあんな小さな画面を一生懸命見るわけですから、

目に良い訳がありませんね。

 

これ、小さな画面を見続けることによって起こる、

目のピント合わせ機能の低下を及ぼすのです。

 

目の筋肉が固まってしまうことによって

起こることですが、

軽いスマホ依存くらいならすぐに回復しますが、

毎日繰り返すと重症化します。

 

近いものも遠いものもピントが合わない、

老眼のような症状になってしまうんだとか。

 

目の充血や、眼精疲労による肩こりなども

非常に多いそうですよ。

 

そしてこれら3つの特徴に共通して言えることは、

「これだけで済まない」

ということです。

 

これらがさらに悪化すると自律神経に支障をきたし、

うつやパニック障害を引き起こすことも報告されています。

 

思っているよりも大変なことなんですよ。

 

スマホ依存症の治し方など対策は?

というわけで、自分がスマホ依存症かもしれない、

と思う方にはすぐに対策することをおすすめします。

 

効果的な治し方があるなら苦労してない、

って言われそうですが、結局のところ何でもそうですが

依存症を治すのに一番大切なのは本人の努力です。

 

良い対策があっても、

誰でも出来る治し方があったとしても、

やっぱりやるのは本人ですからね。

 

少しずつでも初めてみてはいかがでしょうか。

 

画面を見ない

最も効果的な治し方はこちらです(笑)。

そう、出来たら苦労はありませんよね。

ただ、スマホ依存症の多くはどちらか言うと

自分がスマホ依存症で困っている、

というところにまで至っていない場合が

多いのではないでしょうか。

 

どちらか言うと、スマホ依存症であること自体に

気付いてないか、うすうす気付いてはいるけど

認めてないかのどちらかですよね(^^;

 

先程挙げたような特徴が症状として

出てしまっている人は、やはり対策が必要です。

 

それにはまず「画面を見ない」

と同時に、「通知を消す」

これは同義なんですね。

通知が来るから見てしまう。そのまま

見続けてしまうということが多いはずです。

 

基本的に通知をしないことで、

画面を見る機会は減らせます。

 

SNSをどれか辞めてみる

通知を消すことで逆に不安になって

画面ばっかり見てしまう、

そんなあなたはスマホ依存症の重症患者です(笑)。

 

そんなあなたには、FacebookでもTwitterでも、

SNSのどれか一つを辞めることをおすすめします。

 

実は私は別の理由でFacebookを辞めましたが、

明らかにそれからスマホを見る回数が減りました。

 

どれか一つでも良いので、辞めてみて下さい。

 

別の趣味を作る

スマホを見る時間ももったいないと思えるような

趣味を作ることです。

 

スマホの問題はどこでも持って行けてしまうこと。

 

例えばTVゲームなどなら、持ち運ぶことは出来ません。

 

つまり一日引き籠っていない限り、

やり続けることは難しいですよね。

 

それならまだその方が良いでしょう。

 

スマホの画面を見続けるくらいなら、

別の趣味を持ちましょう。

 

スマホを触る場所を決める

スマホ依存症ともなると、お風呂でもトイレでも、

寝床まで一緒です(^^;

 

自宅に帰ったら、居間にいる時しか見ない、

などが良いでしょう。

 

少なくとも寝る前1~2時間は、

より一層スマホ依存症の危険を高めます。

 

強制的に、スマホを見られない環境を作ることが

良い対策となります。

 

スマホ依存症のまとめ

スマホ依存症、私はこれはネット依存症だと思います。

SNSでもそうですが、何でも情報を得たがるし、

教えたがる世の中ですよね。

 

そしてその渦の中に入ってしまうと、

なかなか出られません(笑)。

 

ちょっとのんびり景色を楽しむとか、

世の中のことから興味を違う方に向けてみるとか、

この目まぐるしい社会の生活から

少し外れてみるという工夫が良い気がします。

 

少なくとも、体調不良を引き起こすまで

あんな小さなものに目を向ける必要は

ないと思いますよ(^^;

 

今、もしかしたらスマホ依存症かもしれないと

思う方は、参考にしてみて下さいね^^

 

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