サルでもわかるみかんの見分け方と甘さの関係!ヘタで選ぶとおいしい!?

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冬になるとみかんが美味しいですよね^^

昔はこたつにみかんというのはセットでして、

こたつに入ってみかんを食べるというのが

冬の楽しみだったりしたものです。

 

最近では暖房器具が発達して、

やたらと室内は暖かいのでこたつを使用する家庭が

減っているんだとか。

 

ま、あまりそれとみかんは関係ないかもしれませんが、

みかんも昔に比べたらあまり失敗はありません。

 

昔はハマるとやたら酸っぱいみかんを

しばらく食べざるを得ないなんてことがありましたが、

最近はそこまで酸っぱいのも少ない気がします。

 

とは言え、先日道端でやたら甘い甘いと売り込んでくる

みかんをうっかり買ったらイマイチでした(^^;

 

みかんの見分け方を知れば、

おいしいみかんにありつけますよね。

 

やはり冬はみかんだという方に、

おいしいみかんの見分け方についてご紹介します^^

 

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みかんの見分け方を知れば甘さが分かるってほんと?

みかんの見分け方を知って、

甘いみかんにたどり着きたいと思いませんか?

 

例えば同じスーパーの同じ台にも、

甘いみかんとそうでないみかんがあります。

これ、マジであります。

 

そんな時、みかんの見分け方さえ知っていれば

甘いみかんが食べられるんです。

 

まずは大まかな甘いみかんの見分け方についてです。

 

大きさ

まず最初に見てわかりやすい見分け方になるのがこの

サイズ感ですね。

基本的にみかんは小さい方が美味しいと言われています。

 

もともとみかん1個が持っている甘さは一定なので、

大きくなれば大味になり、小さいものには

甘さが凝縮されているいうことのようです。

 

重さ

これはなかなか計れるものではありませんが、

持ってみてずっしりと重い方を選ぶようにしましょう。

 

糖分が含まれれば含まれるほど、

水分が重たくなるということからなんだそうです。

 

色合い

黄色っぽいみかんよりも、

赤っぽいみかん(深いオレンジ色)の方が甘いです。

 

これは見るからに甘そうだし、

黄色いみかんは見るからに酸っぱそうなので

わかりますね。

 

色ムラがなく、濃い色合いのみかんを選びましょう。

 

横から見た形

これの見分け方は簡単。

どちらか言うと、平べったい方が甘さが強いです。

高さのある、球体に近いようなみかんよりも、

のっぺりとした、潰れたような形の方が甘くなります。

 

皮の感じ

みかんというのは、

皮が薄い方が甘くておいしいみかんになります。

 

そして皮は、硬くないものを選びましょう。

皮の硬いものは酸っぱいものが多く、

柔らかくなると甘いものが多いです。

 

たまに、皮が細かくデコボコとしているものが

ありますが、実はこれ、甘くておいしいみかんの

サインです。

あまり見つかりませんが、見た目のデコボコからは

想像出来ないくらい、甘さをたっぷり含んだ

おいしいみかんになります。

 

ただこれ、皮が浮いているという意味とは違いますよ。

皮が浮いているみかんは

穫れたてであればおいしいものも多いのですが、

やはり皮が浮き上がって剥きやすそうではあるものの、

美味しさは劣ります。

 

皮が浮き上がっているものではなく、

皮そのものがデコボコしているみかんを見つけたら、

それは是非食べてみて下さい。

これ、ほんとに美味しいです^^

 

そしてもう一つ。

みかんの皮の表面にはプツプツがありますが、

このプツプツの目が細かい方が甘く、

目が粗いものが酸っぱいとされていますので、

こちらも見極めてくださいね。

 

おいしいみかんの見分け方はヘタでわかる?

おいしいみかんの見分け方を考える上で、

すごく有意義な情報が詰まっていると考えられるのがこのヘタです。

 

念のために言っておきますが、上手い下手のヘタではありません(笑)。

 

とにかくまず、茎の部分(ヘタ軸と言うんだそうです)が、

細いものを選びましょう。

ヘタが太いものよりも、細いものの方がおいしいです。

 

これは、茎が太いものは

みかんの実が茎に対して上に付いていたと考えられます。

 

反対に茎が細いものはみかんが下、

つまり枝に対しみかんがぶら下がっていたものです。

 

みかんの実の付き方は枝に対してどちらもあるのですが、

そもそもぶらんとぶら下がっている実が甘いと言われています。

 

もしみかん狩りなど行かれる時などがあれば、

上に向かってついているみかんの実ではなく

ぶら下がっているみかんを選ぶようにして下さいね^^

 

なのでまずはヘタ軸(いわゆる茎)を見て、

なるべく細いものを選ぶようにして下さい。

 

ちなみに、ここで鮮度がわかります。

 

このヘタは緑色から、だんだん茶色に変色して行きます。

つまり、色が茶色に近付くほど

古いものということになります。

 

同じ緑色なら、薄い色の方が美味しいとされています。

 

なるべくヘタの色が黄緑色のみかんを選ぶと、

おいしいみかんに当たります。

 

ここは見分け方としても

わかりやすいところかもしれませんね^^

 

みかんの見分け方を知っておいしいみかんを食べよう!

みかんの見分け方を知りました。

おいしいみかんの見分け方がわかりました。

と言っても、実は私もそうでしたが現実的な問題があります。

 

それは、今目の前にあるみかんに

おいしいものがないということ(笑)。

 

いろんな知識を総動員してスーパーで

みかんを品定めしてみたところ、

どれも美味しくないとしか考えられない。

実際、そういう場合があるのです。

 

そんなときのおすすめのみかんの食べ方です。

 

熟成

単純にみかんは熟成すると美味しくなります。

涼しくて暗い所にしばらく置いておいて下さい。

酸っぱいみかんは明らかに美味しくなります^^

 

実はこのときりんごと一緒に置いておくと、

りんごから発生すると言われるエチレンガスの働きで

みかんの熟成に一役買ってくれるんだそうです。

 

焼みかんにする

何日も待ってられっかよ!というそこのアナタ。

そんなアナタにおすすめなのはズバリ、焼きみかんです。

やり方は極めて簡単。

まずは皮ごとよく洗い、汚れを落とします。

オーブントースターに入れて焼き、

表面が焦げるくらいまで待ちます。

 

およそ10分ほどで焼けます。

焼きみかんが良いのは、皮などに含まれる

栄養分(ビタミンCやβクリプトキサンチンなど)

が実に浸透します。

 

皮を食べても良いですが、

食べなくても普通に食べた時と比較して

抗酸化作用が高まり、身体に良い成分を

たくさん摂ることが出来ます^^

 

おまけに、酸っぱかったり

美味しくなかったみかんは焼きみかんにすることで

甘味を濃縮し、おいしいみかんにすることが出来ますよ^^

 

是非試してみて下さいね。

 

みかんの見分け方のまとめ

みかんの見分け方、そんなに難しくないでしょ?

最近では店頭に並んでいるみかん自体の

美味しさがアップしているので、

あまりハズレに当たることも少なくなりました。

 

それに加えてこれらの見分け方を駆使すれば、

高い確率で美味しいみかんに当たります。

 

特にこの時期、間食でお菓子などを食べるよりも

よっぽどカロリーも低く、満足感も得られるみかん。

 

栄養素もたっぷり入っていますので、

是非この時期はみかんを食べることをおすすめします^^

 

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