花粉症って昔はなかった!?江戸時代は?いつからなのかその歴史とは!

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私も含めて、多くの人がこれからの時期に悩まされる花粉症

ほんと、うっとうしいですよね。いやいやマジで。

 

花粉症が嫌で移住した人を数人知っていますが、

気持ちはわかります。

 

お金がないのでしませんが、本当にここから離れたいというのが

一番の気持ちです。

 

毎年そう感じざるをえない花粉症ですが、

実際のところ、これはいつからあったんでしょうか。

 

花粉症の歴史についてお話します。

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花粉症って昔はなかった!?

私は花粉症です。

もちろん色々策を講じていますので、

それなりに症状は抑えていますが、基本的には花粉症患者ですね。

 

そして私の周りにもたくさんいます。花粉症の人。

 

皆さんそれなりに策を講じ、しかも最近の策と来たら

なかなかに強力です^^

 

なので全く症状を抑えきってしまっていて、

実際のところ誰が花粉症なのかわからないほどです。

 

その花粉症ですが、そもそもいつから

こんなに猛威をふるうようになったんでしょうか。

 

私の記憶の限りでは、昔はなかったような気がします。

 

花粉症って昔はなかったよなって誰かに言うと、

私の世代は同調してくれるんですよね。

 

例えば私が学生時代に、周りで

くしゃみ連発とかマスクなんて見たことありません。

 

本当に風邪引いてる人がしてるくらいで、

マスクそのものも見ませんでしたよね。

 

だからあくまでも花粉症は最近のモノというイメージです。

 

よく聞く話では、そもそも1960年頃に

戦後復興のため植えられたというスギの木が余り過ぎて

伐採されることなく育ち、樹齢30年くらいを

迎えたあたりからたくさんの花粉を

飛ばす時期になってきているということ。

 

だから今が花粉のピークだと。

これが終わればスギの木の花粉が減少していくので、

症状が緩和されるというのは実際よく聞きます。

 

だけどヒノキだのブタクサだのイネだのの

花粉も出て来ましたよね。

 

気が付いたら花粉だらけ。

年中花粉症に悩まされている人だっているくらいです。

 

スギに関しては確かに花粉の飛散がピークを迎え、

大量の花粉が飛ばされると言う側面はあるでしょう。

 

ただどうやら、それだけでもなさそうですね。

 

花粉症は江戸時代ってどうしてたの?

江戸時代に花粉症があったのかという話です。

これは、どうやらなかったと考えるのが普通のようです。

確かに、くしゃみがとまらない画だの

鼻水垂らした話だのというのはあまり出て来ません。

 

現代のような国民的行事に近い花粉症という症状は、

江戸時代にはなかったものと思われます。

 

先程お話したようなスギの木の植林などもなかったですし、

もしかしたら現代人とは食事や生活の違いで体質も違うでしょう。

 

アスファルトではなかったため、飛んできた花粉が

再び舞い上がるということもなかったかもしれません。

 

何しろ今とは状況が違うので何とも言えませんが、

江戸時代の生活を示すものからは、江戸時代に

花粉症があった様は記されていないんですよね。

 

そして、スギ花粉というのは花粉だけというよりも

排気ガスなどと結びつくことによって

花粉症の症状を発症するようなこともあるようです。

 

昔とは違い、花粉症という症状になるための要素が

現代にはたくさんあるんだということですね。

 

個人的には、アレルギー体質というのはやはり

現代人の生活習慣から来るものかと思っています。

 

うちの嫁なんぞは昔から健康丸出しの生活をしていて、

風邪を引いても薬を飲んだことが無いとか

食べるものも畑で取れたものが多いとかのせいか、

花粉症だのアレルギーだのということが全くありません。

 

いずれにせよ、原因は花粉だけではないのかもしれませんね。

 

花粉症の歴史とはいつから始まった?

花粉症と言われるものの歴史としては、

最も古いものは200年ほども前のイギリス

言われています。

 

それはイネの花粉症だったそうですが、

日本ではやはり先程もお話したように1960年頃からです。

 

ただこれ、不思議なことに

今の老人には花粉症が少ないんですよね。

どちらか言うと若い人に多いんです。

 

つまりこれはやはり食生活などの

生活習慣が大きいということの裏返しです。

 

食生活やストレスが花粉症の発症を促し、

大気汚染など生活環境そのものが後押しして

花粉症の症状を悪化させます。

 

昔、花粉症とは

コップに水を1滴ずつ垂らしていくようなもの

と聞いたことがあります。

 

ポタポタと垂らした水は少しづつ溜まって、

いずれ溢れだす。それが花粉症だと。

 

なので誰でも少しづつ溜まって行っていて、

溢れた人から症状が出ると言うものです。

 

なので去年まで何ともなかったけど、

今年から花粉症という人がいます。

 

反対に昔花粉症だったけど、

今年からすっかり治った、って人は少ないですよね。

 

何らかの措置をしなければ、

花粉症の患者そのものは増えていく一方

なんだそうですよ。

 

花粉症の歴史のまとめ

花粉症は、やはりどちらかと言うと現代病です。

花粉の飛散に加え、現代的な要因が

その症状の悪化に拍車をかけています。

 

だからどうすれば、というのは、

色々と対策が出ていますよね。

 

昔のような生活習慣にすれば、

などという人もいますが、

それもこの時代には難しい話。

 

花粉症が発症してしまったのであればやはりそれは

それなりの措置をして、症状とうまく

付き合っていくしかないですね(^^;

 

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