大切にしてきた雛人形を処分する方法やタイミングとは?寄付も出来る?

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女の子が産まれると、多くの人が雛人形を用意しますよね。

ちなみに我が家でもそうだったんです。

娘の誕生を受けて、うちも雛人形を買ったんですよ^^

 

ただこの雛人形ですが、最近では買わない家も

多いようですね。これも事情は色々なようですが。。。

 

買う、買わないはもとより、買ったあと、

その雛人形をどう処分するのか困っている方も多いんだとか。

 

雛人形の処分についてはどうすれば良いんでしょうか。

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雛人形を処分したいときの方法とは?

さんざん書いておいて何ですが、

せっかくの雛人形を「処分」という言い方は

あまり好きではありません(^^;

 

と言うか、出来ればあまりやめてあげて下さいね。何となく。

 

ただ、これについては多くの方から聞いたことがあります。

雛人形って飾らなくなったらどうすれば良いの?ってお話。

 

そもそも色んな意味があったり、買う時のエピソードが

あったりすることの多い雛人形だからこそ、

おいそれと処分する、なんて簡単なものではありませんよね。

 

また、雛人形に込められた意味合いの中には、

「厄除け」と言って、その人の厄を人形が代わりに被ってくれる

というものもあったり。

 

ま、とにかくそういうものです。

どういうものかって?簡単じゃないってことです^^

 

色んな願いやら思いのこめられた雛人形、

どう処分するのが良いのでしょうか。

 

 

知り合いに譲る

言ってみればこれが最もスムーズかもしれません。

捨てるわけでもなく、欲しいと相手が

思ってくれているのなら素晴らしいことでしょう。

 

ただこれ、本当の本当に意思の疎通が

出来ている相手でないと非常に難しいです。

 

出来たら新品が欲しかったけど

くれると言うので我慢した、とか結構あります。

しかもこういうの、結構後を引きますのでご注意を。

 

売る

例えば買い取り店やリサイクルショップに持ち込んで

売れたという話はあまり聞いたことがありませんが、

ネットでは結構売っています。

 

どちらかと言うとお金に替えたいために売る人も

少ないかもしれませんが、一応ネットなら

売ることは出来そうです。

 

雛人形を処分するタイミングっていつ?

では一般的な「雛人形を処分するタイミング」って

いつなんでしょう。

 

最も多いのはやはり、娘さんの成長とともに

雛人形を飾らなくなった時、です。

 

それには色んな環境の変化なども挙げられます。

例えば引っ越しだったり、結婚だったり。

 

荷物を整理しなくてはいけないタイミングというのも

人生の中には存在しますよね。

 

だいたいそもそも結構な大きさなんですよね。雛人形というのは。

一年に一度だけのために大きなスペースを取っていて、

それだけでも大変だと言うのに、飾らなくなるとなると

もうそれは大変。

 

飾ってあげられないという自責の念も手伝ってか、

やはり多くの人は飾らなくなったタイミングが

雛人形の処分を考えるタイミングになっているようですね。

 

雛人形を処分するなら寄付という手もある!

それでも何となく雛人形の処分って難しいですよね。

あげるのもなかなか難しい。捨てたくはない。

大切にしてきた雛人形だけど。。。

だからと言って、このまま置いてもおけず・・・。

 

そんな方に一つの提案。寄付という方法です。

 

雛人形というのは実は海外での工芸品としての

評価が高いものです。

日本の伝統文化としての価値を高く評価されていて、

特に途上国には絶大な人気です。

 

気持ちの籠ったものであるだけに、

捨ててしまったり売ってしまったりすることが

忍びないということはあるでしょう(^^;

 

日本の文化の懸け橋として活躍してくれるというのなら、

そういう選択肢も嬉しいものですよね。

 

雛人形の処分についてのまとめ

さんざん書いてきましたが、やはり処分という言い方に

抵抗を感じてしまいます(^^;

 

雛人形とは、どこの雛人形でもやっぱり

それなりに思いや願いの込められたものです。

もちろん事情が許さないということはあったとしても、

その行先については気になりますよね。

 

出来る事なら、それまでの雛人形に対する思いを

汚すことのない、処分の仕方が見つかると良いですね^^

 

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