キャンプ初心者必読の道具選びとは?おすすめの持ち物はコレ!

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温かくなってくると、やはり外に出たくなりませんか?

スポーツ好きな方なら体を動かしたくなるでしょうし、

自然が好きな方は、野山に出かけたくなる季節です。

 

私もそのタイプなのでやはりキャンプには

出掛けたいところです。

ただ私の場合は特にこの時期に限らず、

どうかすると冬の寒い時期のキャンプの方が

好きだったりしますが、春には春の、夏には夏の

楽しみ方が出来るのがキャンプの良いところです。

 

今年から初めてキャンプデビューを飾ろうと

している方へ、まずは簡単な道具選びから

ご紹介しようと思います^^

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キャンプ初心者に覚えておいて欲しい道具選びのコツとは?

キャンプを始めようと思う方へ。

本当にキャンプは楽しいものです。

すごくおすすめです。

 

家族で行くキャンプは楽しく、

仲間と行くキャンプは有意義です。

一人で行くキャンプもリフレッシュには最適。

彼女と行けば見直されるでしょう。

 

そんなキャンプですが、誰にでも

初めてというのはあるものです。

 

行ったことのない人にとってキャンプはとても

ハードルの高いものに映るかもしれませんが、

実際にはそんなことはありません。

 

大人になってからテニスを始めようとすると、

体の動かなさと技術習得の難しさに

やる気が起きなかったりします(経験談)

が、キャンプに上手いも下手もありません。

 

いつからでも、いくつからでも始めることができ、

季節も場所も問いません。

 

それくらい自由でゆっくり流れる時間を

楽しめるのがキャンプです。

 

私レベルのキャンプバカ(キャンプ上級者、ではない)

となると、どうかすると仕事を終えてから

翌日1日しか休みがなくても行きます。

 

夜中にテントを張って焚火して食事作って寝袋で寝る。

それだけでも相当なリフレッシュになります。

 

それくらい、やる人を拒まないキャンプですが、

まったくの未経験の人にとってはやはり未知の領域。

それなりに不安もありますよね。

 

キャンプデビューをもくろむ初心者の方が、

道具選びの際に考えるべきポイントをご紹介します。

 

道具選びを楽しむ

まず大切なことはこれです。

アウトドアショップやスポーツショップに出掛けて、

キャンプコーナーにはどんなものがあるのかを

物色してみてください。

 

ここで心躍る方、間違いなく良いキャンパーになれます。

よくわからなくてたじろいでしまう方、最初はそんなもんです(笑)。

 

買う買わないは別として、何があるのか、

何に使うのかを見渡してみましょう。

 

自分のキャンプの形や目的に合わせて、

必要なものをシミュレーションしてみると良いですね。

 

お金をかけない

キャンプ道具と一口に言っても、ピンからキリまで

本当にいろいろとあります。

 

お金をかければ確かに良いものは手に入ります。

ただ、キャンプに限りませんが実際に始めて

自分に経験値が増えてくると景色が変わってきます。

 

1度でもキャンプを経験すれば随分たくさんの

経験値が手に入りますので、まずはじめは

必要最低限のものだけで始めることをおすすめします。

 

慣れていくと、徐々に欲しいものも必要なものも

見えてくるでしょう。

 

なくても良いけど、あったら楽しい。

それが、キャンプにおける「道具」です。

 

楽しみながら少しづつ増やしていったりすることを

おすすめします。

 

キャンプ初心者におすすめしたい3つのこと

私は結構な数のキャンプを経験していますが、

キャンプというのはコツのようなものはあったとしても

上手、下手があるものではありません。

 

それぞれに、それぞれのやり方で楽しめれば良いのです。

 

その中でキャンプが全くの初心者、という貴方に

おすすめしたい心構えが3つあります。

 

①キャンプ場選びが重要

キャンプ初心者は、まず

キャンプ場でキャンプすること

をおすすめします。

 

ま、なかなかいきなり野山でキャンプする方も少ないので

当然といえば当然と思いますが、やはりそれなりに

他のお客さんもいるようなキャンプ場が良いですね。

 

そしてそのキャンプ場選びの際、キャンプ初心者に

大切なのは売店の存在です。

 

必要な道具を忘れたとき、またはレンタルしたいとき、

心強いのはキャンプ場の売店。

 

事前にしっかり調べて、キャンプ道具が一通り揃った

キャンプ場に出かけると良いでしょう。

 

②不便を楽しむこと

そもそもなぜキャンプをするのか、という話です。

自然に触れる、と言えば聞こえは良いですが、

それだけなら泊まるのはホテルでも良いですよね。

 

テントやバンガローに泊まることを目的としたり、

外で調理するのを楽しむことがキャンプなんだとすれば、

やっぱりさまざまな不便があります。

 

いかに日常が便利な世界かを知ることが出来る

というのもキャンプの醍醐味です。

 

すべて日常生活と同じようにする、というよりは、

その不便さを楽しむことを考えられれば

キャンプは幸せな時間となります。

 

例えば雨。こちらでも書きましたが、

雨などは究極の不便です(笑)。

普通は屋根のあるところで濡れずに生活していますが、

キャンプとなるとそれすら危うい。

それを楽しみましょうということですね。

 

日ごろ包丁など握ったこともないようなお父さんが

野菜を切ったり、虫が苦手な子供の周りに虫がいる(笑)。

 

あまり経験がないことや、日ごろ避けて通っていること。

それが避けられなかったりしちゃいます。

 

最初はめんどくさかったり嫌だったりすることも

あるかと思いますが、我が家でもそんな時はありました。

 

そんなときは、「それをしに来たんだろ」を

合言葉にすると良いと思います^^

 

③時間がかかると理解する

実際にキャンプに行くとわかりますが、

いちいち時間かかります(笑)。

 

普段の生活が便利過ぎて、

それに慣れ過ぎていることを痛感するはず。

 

例えば食事の準備から片付けまで、

普通に2~3時間くらいかかったりします。

 

初めからそれを楽しめれば言うことありませんが、

最初はとかくそれにいらついてしまったりしがち。

 

ただ反対に言えばキャンプに出掛けると

そこで他にすることもそうありません(笑)。

 

設営したりご飯を作ったりするのはもはや

メインイベントに近いものです。

そこをじっくり時間かけて、

のんびり過ぎてゆく時間を楽しむことをおすすめします。

 

キャンプ初心者が忘れちゃいけない持ち物とは?

先ほどもお話したように、キャンプで必要な道具は

はじめてから考えるのがベストです。

 

まずはお金をかけずに最低限から始め、

経験値とともにグレードアップが良いでしょう。

 

4人分と謳ってあるテントが実はなかなか狭かったり、

寝袋が意外に寒かったり。そんなことはよくあることです。

 

お金かけたブランドものより、

近くのホームセンターのものの方が安っぽいけど快適、

なんてことはしょっちゅうです。

 

わからないけど買っておこう、となりがちなのが

キャンプ初心者の持ち物選びとなってしまうので、

まずは必要最低限から始めましょう。

 

では、その必要最低限、というのは何か。

 

●テント

ま、キャンプですから(笑)。何と言っても

これが醍醐味ですよね。バンガローに泊まるなら不要です。

 

季節や泊まる人数によって大きさが異なりますが、

大切なのは「雨に強いか」

出来れば耐水圧1500mm以上のものをおすすめします。

 

唯一、ブランドものをおすすめしたいのがテントです。

 

 

基本はスノーピークかコールマン。

王道と言えば王道ですが、私はスノーピークの方が

性能面で優れていると思っています。

 

テントの前の前室がかなり使えること、

テントマットなども嬉しいのでおすすめです。

 

●タープ

あってもなくても。でも、いずれ欲しくなります。

最初はそれこそお値打ち品で十分。

そのうちテントと揃えたくなったり、

デザインなどにこだわったりしてしまうと思います。

 

●テーブル・デッキチェア

食事で必要です。これはどちらか言うと消耗品の部類です。

あれば良い、くらいのもので十分です。

 

●寝袋

夏はタオルケットなどで十分ですが、

これもやはり雰囲気を盛り上げてくれます。

 

厳冬などで使用することがなければ、

そこそこのもので十分です。

 

●バーナー

調理用です。BBQなら必要ないかもですが、

朝食や湯沸かしには必要です。

 

●ランタン

私は初めてのキャンプでこれがなくて大変でした。

室外用で2個、室内用で1個がベストですが、

最低でも1個ずつで。

 

●調理器具・食材

メニューを考えて、それに応じたものを。

●食器

紙皿などでも十分です。

●その他

調味料、洗剤やスポンジ、ごみ袋、サランラップなど。

あと重宝するのは何にでも使えるトイレットペーパーです。

 

キャンプ初心者の道具選びのまとめ

まずは一度経験すること。これに尽きます。

色々とハプニングもあるでしょう。

忘れ物だってあると思います。

 

それらもすべて経験になり、思い出になるものです。

不具合を恐れず、まずは飛び込んでみてください。

 

私の家族初めてのキャンプは、娘がまだ半年でした。

先ほどもお話したようにランタンを忘れて夜真っ暗、

おまけに娘がほぼ一晩中山じゅうに響くくらいの

夜泣きでした。。。

 

加えて豪雨に雷です。最終的に車の中で寝ました。

翌日雨の中撤収でしたが、それでも

可笑しくて可笑しくてしょうがなかったのを覚えています。

 

台風もあったし、豪雪で遭難しかけたこともあります。

子供の高熱も。

 

まあでも、すべて楽しい思い出。

普通に終わると少し寂しいくらいになってしまいましたが。

 

日本の中でキャンプして、そこまで危険なことも

ないような気がします。

 

まずは第一歩を踏み出してみてくださいね。

楽しいキャンプライフになることをお祈りしております^^

 

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