潮干狩りの持ち物で雨の日に超おすすめの物とは?楽しむコツのご紹介!

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私は何を隠そう大の潮干狩り好きです。

なぜかといえば、単純に美味しいからです。

 

あさりそのものが好きなので、自分で捕ったかどうかは

特に関係ないと言えばないのですが、

より新鮮で、より美味しい気がするのは確かです。

 

そしてやはり最もあさりも美味しい(と思われる)この時期、

潮干狩りを楽しみつつ美味しいあさりを食べる機会があったら

もちろんそれに越したことないんですよね。

 

ただ、我が家では問題が一つあります。

家族の中に、日焼け嫌いがいるんです(笑)。

 

潮干狩りを経験したとのある方ならわかるかと思いますが、

この時期の海はもうすでに結構な日射しで、

一度潮干狩りに出掛ければ結構日焼けしてしまいます。

 

そんなこともあって、我が家では

日射しを避けて潮干狩りに出掛けます。

 

そう、平たく言えば雨の日です^^

 

うちはたまたま雨の日に「わざわざ」潮干狩りに出掛けますが、

周りを見ると「予定していた潮干狩りの日にたまたま雨が降った」

方が多いです(当然です)。

 

なので、そんな当然の方向けに、

雨の日の潮干狩りの楽しみ方について

ご紹介しようと思います。

 

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潮干狩りの持ち物は雨の時は何が必要?

通常は潮干狩りに出掛けようと思えば

晴れた日に行きたいですよね。

 

まあそうでしょう。ほとんどのイベントで、

雨が良いということは少ないものです。

 

普通は潮干狩りでも晴れの日に行けるに越したことは

ないはずです。

 

でも、潮干狩りというのは読んで字のごとく

「潮」が重要です。

 

出来れば大潮近辺の潮回りの時に行きたいもの。

その中で、仕事などの都合も考えたとき、

どうかすると天気は二の次になってしまうことも

多いですよね。

 

なので我が家のような目的とは違って、

「やむを得ず」雨の日に潮干狩りに出掛ける方も

いらっしゃると思います。

 

潮干狩りは、雨の日でも出来るんでしょうか。

また、持ち物はじめ雨の日は普通の晴れの日と

何が違うんでしょうか。

 

雨の日でも潮干狩りって出来る?

まずは一番の懸念事項でしょう。そりゃそうですよね。

ただこれ結論から申し上げますと、特に問題ありません。

ただもちろんメチャクチャな暴風雨などは別ですが。

 

潮干狩り場にもよるので、まず大丈夫だと思いますが

どうしても心配な場合は問い合わせてから行った方が

良いかもしれませんね。

 

雨の日の潮干狩り、ここがオススメ!

ま、何と言っても空いています。

一度行ってみてください。驚きますよ。

 

人気の潮干狩り場だろうが週末だろうが、

当然と言えば当然ですが空いています。

 

空いているということはライバルが少ない。

つまりたくさん採れる(気がする)ということです。

 

いずれにせよ、イモ洗いのようなところでする潮干狩り

より、よっぽど快適です。

 

ちなみに、晴れた日でも雨の日でも、

あさりの採れる量や質に影響はありません。

 

雨の日の潮干狩りのデメリットとは?

こちらも当然ですが、濡れます。ずぶ濡れです(笑)。

そして、季節によっては結構寒いです。

ただ、これらを把握したうえで

きちんと対策して出掛ければ、雨の日の潮干狩りは

実におすすめなんですよ。

 

ちゃんとした準備をする方法をご紹介しますね。

雨の日の潮干狩りの持ち物のおすすめとは?

やはり備えあれば憂いなし。

雨の日に潮干狩りに出掛ける場合、何を持って

行けば良いのでしょうか。

 

まずは雨の日、晴れの日に関わらず、

潮干狩りにおすすめの持ち物をまとめてみました。

 

熊手

これは必須。もちろん手でも掘れますが、

意外にケガのもととなります。

 

熊手があれば間違いありません。ただこの熊手、

いわゆるオモチャのようなもので十分です。

本格的な

な熊手だと、かえってアサリの殻を突き破って

刺してしまったりしがちです。

 

オモチャの熊手、どうかすると子供の砂場遊びの

ようなものか、百均で買えるようなもので十分です。

 

これは潮干狩り場によってはもらえたり借りれたりします。

が、個人的には持って行くことをおすすめします。

砂や石が落ち、アサリが落ちない程度の目のもので、

出来れば軽いものが良いと思います。

 

今どきはこんなものも。

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手袋

こちらもあると指先のケガが防げます。

ただ、雨の日など寒い日は特に、防寒用には

あまりならないと考えた方が良いでしょう。

 

でもあるとないとでは大違い。薄手なら

替えの分も持って行った方が良いと思います。

 

バケツ

採ったアサリを持ち帰るためのものです。

アサリは暗くすると砂を吐きやすいため、

出来たら蓋のあるバケツがおすすめです。

 

あと、私はこの蓋つきバケツを椅子代わりにして

座りながらアサリを探しています^^

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日焼け止め

特に雨の日だとここを気にしない方は多いですが、

5月ともなれば紫外線量は1年の内でも最も多い時期となります。

雨の日であっても、少々の雨なら持って行った方が良いかも。

 

こちらでご紹介したものは、雨の日に限らず

潮干狩りで必要となる持ち物です。

 

これに雨の日という要素が加わるんですが、

基本的には雨対策、そして忘れちゃいけないのが寒さ対策。

この2点を考慮した準備が必要となります。

 

なので、潮干狩りの準備としては晴れの日も雨の日も同じです。

 


雨の日の潮干狩りの持ち物で抑えるべきコツとは?

では晴れの日と雨の日の潮干狩りで、

持ち物の違いと言ったら何でしょうか。

 

基本的には、「着るもの」です。

 

当然ですが、濡れます(笑)。

夏に近い時期で気温が高ければ水着でも良いかも

しれませんが、それでも長時間となると寒くなってきます。

基本的には雨具(カッパなど)が必須です。

 

雨が防げれば、結構な防寒になります。

ヒートテックなどの温かい下着の上に

ゴアテックスのウィンドブレーカー、

というのが私の服装ですが、

雨を防ぐことと寒さを防ぐことが快適に

雨の日に潮干狩りをするコツになります。

 

あともう一つオススメがこちら。

 

 

釣りをされる方にはお馴染みのウェーダーです。

これは晴れの日でもあると本当に重宝します。

このまま海の中に座れたりするし、服が濡れる心配も要りません。

 

是非一度試してみてくださいね。

 

雨の日の潮干狩りの持ち物のまとめ

潮干狩りということをするのに、

晴れの日でも雨の日でも

持ち物が変わることはありません。

 

変わるのは、服装です。

 

ご紹介したように、雨対策と寒さ対策を万全に

してくださいね。特に寒さ対策は重要です。

 

少しなら寒くなくても、長時間となると結構冷えてきます。

なるべく温かめにしていくことをオススメします。

 

あとは、着替えやタオル、濡れたものを入れる

ゴミ袋などのビニール袋もお忘れなく!

 

これらを抑えて、快適に雨の日の潮干狩りを

楽しんてみてくださいね^^

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