バーベキューの炭の処分ってどうしてる?片付けと保管方法のおすすめとは?

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先日あるママさんと話していたときのこと。

そのお宅では子供たちにせがまれて

よくキャンプに行くそうなんですが、

何よりも子供たちが

バーベキュー好きなんだとのこと。

 

子供たちがバーベキューが大好きなので

なるべくバーベキューしたいんだけど、

バーベキュー場というのが

なかなか近くになくて・・・というのが

悩みだそうです。

 

ちなみにそちらのお宅には

立派過ぎるくらいのお庭があって、

ぶっちゃけ私からすると一体なにが

悩みかわかりませんでした。

 

バーベキューが好きなら

庭でやれば良いのに、ってことですよね。

 

ただそのママさんいわく、

バーベキューって後の処理に困る

んだそうです。

 

私は唖然としましたが、

いろいろと聞いてみると、

結構そういう方はいらっしゃるようです。

 

早い話が、問題は

 

炭の扱いや処分が難しくて

おっくうになってしまい、

なかなかバーベキューが楽しめないというのです。

 

さすがにそれはもったいない。というわけで、

そんな方にも向けて、バーベキューの後の

炭の処分の仕方について、まとめてみました。

 

せっかくなのでご参考にしていただいて、

楽しいバーベキューにしてくださいね^^

 

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バーベキューの炭の処分って皆どうしてるの?

バーベキューの炭の処分に困るというのは

わかる気がするんですよ。

 

日ごろ扱うものでもないですからね。

「火」より熱いといわれる炭を、

どう扱ってよいものかは

悩ましいところなのかもしれません。

 

ただ今どきGoogle先生がいるわけで、

それくらいのことは調べれば

わかりそうなもんですが、

私の知り合いのママさんは

結構裕福ということもあって、

基本的には使い終わった炭を

「どう捨てれば」良いのか

で悩んでいたんですね。

 

ハナから次回使うなんて発想はないんです。

それすら驚きでしたが、ま、

価値観はいろいろと言うことで。。。

 

いずれにせよ、バーベキューが終わったあと、

目の前にある炭をどうするかということです。

 

言うまでもありませんが、

そのまま捨てるのは厳禁。絶対ダメです。

 

海に行くと砂浜に埋めてる奴とかいますが、

論外です。火傷します。

 

山に行くと捨てられてたりします。

論外です。山火事になります。

 

つまり、どこにいてバーベキューを

していたとしても、捨てる選択肢は絶対にありません。

 

ではそんな炭の処分をどうすれば良いのでしょうか。

 

水に入れる

炭を水に入れるということです。

炭に水をかけるということではありません。

炭に水をかけると

凄まじい水蒸気が立ち上り、灰が舞います。

 

正しいやり方としては、

トングで炭を一つ一つつまんで、

水を汲んだバケツの中にジュッと入れます。

 

大切なことは、バケツの材質です。

 

プラスチックを使用すると、

炭の熱で溶けることも考えられます。

 

金属で出来たバケツを使用してくださいね。

 

火が消えるまで待つ

炭が燃え尽きるまで待つ、

という方法もあります。

 

私は単純にもったいないのでやりませんが、

じっくりと時間のある方ならこれも良いでしょう。

 

あと、自宅でバーベキューなどの場合は

バーベキューコンロの炭をそのままで翌朝処分、

なんて方もいらっしゃるようですが、

こちらもお勧めできません。

 

何かのCMにありましたが、

「焼肉焼いても家焼くな」

 

火消し壺を使用

私はこれです。

本音を言えば、これ一択でしょう。

これしかないはずです。

 

ちなみに私の場合は炭を再利用します。

なぜかというと、ちょっとだけ

炭にこだわっているからです。

 

これらについてはまた

機会があればお話ししますが、

炭にこだわると結構高価なんです。

 

そんなこともあって炭が残ったら

また再利用したい。

そんな要望もかなえてくれる、

それが火消し壺です。

 

加えて安全、確実。絶対に必要です。

 

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問題は1点。やたら高いことです。

 

ただ、炭の再利用を考えたら

コストパフォーマンスとしては抜群と思います。

 

こちらが良いのは安定感。

どっしりしていて使いやすいです。

 

何しろ完全に火を消してくれて、

次回も使える炭に変えてくれます。

 

ちなみに再利用する炭は、

火が付きやすくなってこちらもまた便利なんですよ。

 


バーベキューの炭の片付けのコツとは?

先ほどもお話したように、

バーベキューの炭の片付けで

おすすめの方法は「ただ火を消す」

だけでなく、

「次回も使えるように火を消す」

ということです。

 

まずはもちろん確実な消火が第一

なことは言うまでもありませんが、

せっかくの炭を途中で捨ててしまっては

もったいない。

私の場合特にですが、

とにかくバーベキューの時には

炭をふんだんに使用します。

 

もちろん使いきれる時もありますが、

ほとんどの場合は残ってしまいます。

 

そんなこともあって

炭の再利用についてはいろいろと

研究しましたが、結局のところ

炭の扱いにおいて重要なのは

「いかに火を消すか」

ということなんです。

 

片付けに必要なことは、

すみやかで確実な消火なのです。

 

それには先ほどの火消し壺は不可欠。

注意することと言えば、

ゆっくり確実に、

一つ一つ炭をつまんで入れること。

 

流し込むようなことは危ないのでやめましょう。

 

バーベキューに不可欠な炭の保管はどうすれば良い?

基本的には、新しい炭でも

一度使用して火消し壺で火を消した炭でも、

扱い方は同じです。

 

例えば新品の炭を買うと、

段ボールの中でビニール袋に入ったもの

になると思います。

 

おそらく保管の方法としては

これがベストなのかもしれませんね。

乾燥剤が入ったものもあります。

 

これが出来るなら

これに越したことはないでしょう。

なので炭を買った時の梱包を

残しておくことが一番です。

 

元の袋に入れて、元の箱に入れる。

できれば口もガムテープなどで閉めましょう。

 

なるべく元の状態が良いのは間違いありません。

 

ただそれが難しい場合。

炭が嫌うのはやはり湿気です。

乾燥した炭は、とにかく湿気のあるところで

保管しないことが大切です。

 

私は、お菓子などが入っていた

大きなブリキの缶に入れています。

これだと密封が出来て便利なので

これを使用していますが、もう一つ大切なこと。

 

早く使うこと

 

です。

なんだかんだ言っても

やっぱりこれが一番良いような気がします。

 

買ってきた炭にせよ、

火消し壺などで日を消した炭にせよ、

まずは何よりも使い切ってしまうことが

保管するうえでの一番の方法だと思います。

 

まとめ

バーベキューって、本当に楽しいものです。

そして、意外に炭の効果は大きいです。

是非、一度上質な炭を使って

バーベキューしてみてください。

凄く美味しい(気がする)のは

間違いありません。

 

炭の状態は火の状態にも直結するので、

炭の状態の維持は

火の状態を良くすることが出来て、

結果的に美味しいバーベキューへと繋がります。

 

どのみち処分しなくてはいけない炭を、

どう管理するのか。

 

せっかくならきちんと消火出来れば、

次回もまた利用出来て、しかもそれは

火がつきやすい炭です。

 

炭の処分に強くなって、

上手な炭の管理が出来るようになると、

バーベキューもさらに楽しいものになりますよ。

 

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