潮干狩りで大事な持ち物とコツとは?道具次第でハマグリも採れる!

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潮干狩り。本当に楽しいですよね。

春は例年、何度か私費狩りに出掛けるのですが、

その中でいくつかのコツがあることがわかりました。

 

こちらでご紹介するコツを駆使すれば、経験の浅い方でも

美味しいあさりをたくさん採ることが出来るはずです。

 

ぜひぜひ、参考にしてみてくださいね。

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潮干狩りに必携の持ち物とコツとは?

潮干狩りに必要なコツ。実は結構たくさんあります。

ポイントはいくつかあるんですが、

 

①潮干狩りに出掛ける日時
②道具と持ち物
③狙う場所

 

大まかに分けるとこんな感じです。

これらをきちんと抑えれば必ず大漁が期待できます。

 

①潮干狩りに出掛ける日時

潮干狩りのシーズンというのは、場所によっては

結構長いです。

 

その中でも一般的なハイシーズンとなるのは

やはりGWあたり。つまり4~5月くらいですね。

 

ただ、単純にGW後となると

採りつくされた感は否めないかもしれません。

よってまずはGWより前に出掛けることを

おすすめします。

 

そしてその次に重要なのが潮回りです。

コチラがわかりやすいかと思いますが、出来たら

大潮の日を狙うと良いでしょう。

 

大潮と言うのは、潮回りの中で

最も干満の差が大きい日を指します。

 

潮干狩りとは干潮時を狙って出かけるのが

コツなのですが、干潮の中でも大潮の日の干潮が

最も海の深い部分が水面から現れることになります。

 

なので、

出来れば大潮の日、干潮時刻を目指して

出掛けるのが良いでしょう。

 

干潮時刻の1時間~2時間くらいまでに到着して

採り始めることをオススメします。

 

②道具と持ち物

・熊手

何と言ってもこれがなくては始まりません。

無いと相当しんどいし、何より指先のケガの元となります。

何はなくとも、これから用意するようにしてくださいね。

 

・軍手

土を掘るのに、ケガしないためのものです。

こちらも特に立派なものである必要もありません。

色々試しましたが、軍手が一番です。

 

・ネット

採った買いを入れておくものです。

たいていの場合、現地でも買えますし、

どうかするとそこのものを使うよう

言われる場合もありますので、殊更に

用意しなくても良いかもしれません。

 

・クーラーボックスか蓋付バケツ

これは最後にアサリを持って帰るためのものです。

蓋が出来て中が暗く出来た方が、アサリが砂を

吐いてくれます。

 

・日焼け止め

意外とこの時期の日差しは強いです。

特に、首の後ろと耳の後ろは忘れずに。

 

・水着またはウェーダー

短パンでやろうとする方は

結構いらっしゃいますが、はっきり言って

しんどいですよ。

出来たら座れるようにしておいた方が

良いかと思います。

温かければ水着、寒いようなら

ウェーダー着用をおすすめします。

 

③狙う場所

魚釣りでもよく言われることですが、

単純に「アサリがいるところで探す」ということが

大切です。当然ですが、そうなんです。

いないところをどれだけ掘っても絶対に出てきません。

 

では「いるところ」とはどこなのか。

 

・撒いたところ

いきなり夢を壊すような話で申し訳ありませんが、

御存じの通り、ほとんどの潮干狩り場では

事前にアサリを撒いています。

コッソリどの辺りにいますか?なんて聞くと、

潮干狩り場の人が教えてくれたりします。

 

・人のいないところ

とりあえず見渡して、あまり人のいないところを攻める。

不思議なもので、日が変わっても人が集まって採るところは

あまり変わりません。

 

なので、出来ればやっぱり人のいないところで、

というのは基本です。

 

実は私は深場に行きます。出来る限り深いところへ。

すると天然ものに出会えますよ^^

 

溺れないよう気を付けてくださいね。

 

・アサリのいるところ

まずは1匹目のアサリを見つけること。

一ついればたいてい周りにたくさんいます。

あとはアマモの生えているところ。

この辺りには、結構たくさんのアサリがいます。

 

潮干狩りのコツとして絶対必要な道具ってなに!?

先ほどもお話したように、潮干狩りのコツはあくまでも

「採れるときにアサリのいるところを探すこと」

が大切です。

 

ということで、道具がどうという問題ではないような気がします。

ただ強いて言うなら、最も大切な道具は「熊手」ですかね。

が、重要なのは「安物を使う」ということ。

 

完全に潮干狩り用の熊手を持っているなら別ですが、

いわゆる熊手というのは先が鋭いんですよね。

 

するとそれでアサリを貝ごと刺してしまうということが

結構あります。

 

なのでおすすめは百均のもの、

もしくは子供が砂場で遊ぶような熊手です(笑)。

 

そもそもアサリはそこまで土の深いところにいるわけでは

ないので、少し掘れれば十分です。

 

潮干狩りのコツとハマグリをGETするには?

ハマグリって美味いですよね。

私も大好きですが、潮干狩りでハマグリを採るのは

結構難しいかもしれません。

 

ハマグリは割と深場にいるため、先ほどお話したような

沖合に行けば行くほど出会える確率は高くなります。

 

ただ、アサリよりも深いところにいるため、

より深く掘る必要があります。そうなると

先ほどのような簡素な熊手よりも、本格的な

熊手の方が良いでしょうね。

 

例えばこんなの。

 

 

 

 

 

ただハマグリも、1つ見つけられればたくさん見つかります。

何となく感覚的には、アサリよりもハマグリの方が

密集しているような気がしますが・・・。

 

ハマグリだけを狙うと失敗する可能性もあるので、

出来ればアサリがたっぷり採れてから

挑戦するのが良いかもしれませんね。

 

まとめ

潮干狩りは本当に楽しいです。何より美味しいです(笑)。

今日ご紹介した潮干狩りのコツは、ほんの一部です。

場所によってそこ独自のコツが必ずあるはずです。

 

それにはやはり、何度も行ってみること。

そうすることで、どの辺りが採れるのか、

は必ずわかってきます。

 

まずはなるべく潮干狩りに出掛けるようにすると、

美味しいアサリがたくさん食べられるかもしれませんね^^

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