潮干狩りに子供連れで行く場合の服装や持ち物のオススメとは?

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潮干狩りには行きますか?

私は毎年欠かさず行きます。

単純にアサリ好きということが大きいのですが、

特に子供連れの方にはアウトドア入門編として

本当にオススメです。

 

今どきの若いパパママはもしかしたら

自身が潮干狩りの経験がないということも

あるかもしれませんが、せっかくなので

是非子供連れで楽しんで頂きたいと思います。

 

子供連れで潮干狩りをする場合のコツを

まとめてみました。

よろしければ参考にしてみてくださいね。

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潮干狩りに子供と行く場合の服装とは?

なんだか最近、潮干狩り人口が増えているんだとか。

 

アウトドアを体験するとか、暖かくなってきたので

休日に出掛ける、とかいう時には

すごくオススメのイベントの一つです。

 

と言っても、今どきの若いパパママの中には、

そもそも自分自身が潮干狩りに行ったことがない

なんて方もいることでしょう。

 

まずは潮干狩りの仕方についてはこちらで。

潮干狩りで大事な持ち物とコツとは?道具次第でハマグリも採れる!

子供が一緒に行くとなると色々と気に掛けることが

増えますが、中でもまずは服装です。

 

街中にいると感じないかもしれません。

が、海は結構街中の気温とは違います。

 

意外に寒かったり、反対に暑かったりします。

 

ということで、まず基本の服装からです。

 

重ね着出来るものを

何と言ってもまず準備するべきなのは重ね着です。

 

暑かったり寒かったりしたときに、

脱いだり着たりできるのがベストです。

 

結構暑い日だと思っても、

海に行くと風が強かったりします。

 

日射しがあったとしてもまだ真夏でもなく、

水場での風は結構冷たいことがあります。

 

また反対に、日射しが強く穏やかだと、

結構暑いです。

 

半袖のシャツに長袖シャツ、

その上にウィンドブレーカーなど。

半袖シャツは2枚くらいあっても

良いかと思いますよ。

 

下は短パンとその上にも着られる

ウィンドブレーカーのようなものが良いでしょう。

 

ズボンは、裾がめくり上げられるものがあると

重宝します。

 

1枚羽織る、1枚脱ぐ。それが簡単に出来るよう、

枚数を着て行くのがオススメです。

 

帽子

海は意外に日射しが強いです。

日焼けなどもそうですが、

あまり目にも良くないので、

帽子も用意すると良いでしょう。

 

風が強いと飛ばされることもあるので、

子供がかぶる帽子なら

ひも付きが良いかと思います。

 

最もおすすめは、ビーチシューズなどの靴です。

そのまま海に入ることが出来て、

ビーチサンダルなどと違って脱げにくい。

 

海と言うことでビーチサンダルを選択しがちですが、

子供となるとなおのこと結構

脱げて流されるんです(これまた経験談)。

 

それでもそのために

わざわざビーチシューズを手に入れるのも

どうかと思います。

 

そんなときのオススメが、こちら。

 

ビーチサンダルを履いた上から、

靴下を履くというものです。

 

靴下だけでも構いませんが、布だけだと

貝の破片などが刺さることも

考えられますので、出来たら底は

あった方が良いと思います。

 

というわけでこちらなのですが、欠点が一つ。

 

なかなかにしてダサいです(笑)。見た目が。

 

水着

これは、気候によります。

よっぽど気温が高ければ別ですが、

まだまだ寒いと思って間違いないでしょう。

 

水着でやれると本当は色々便利です。

とりあえず持参することはおすすめします。

 

潮干狩りで子供向けに必要な持ち物とは?

潮干狩りでの持ち物は、

基本的には大人も子供も変わりません。

 

ただ、子供がいるということでより

気を付けた方が良いものをここではご紹介します。

 

手袋

こちらも大人であってもできれば

手袋はあった方が良いと思いますが、

子供はなおさらです。

 

軍手でも構いませんが、

ゴム手袋があるとなお良いと思います。

 

破れにくいものを用意してくださいね。

 

紫外線対策

もう一つ忘れてはいけないのが紫外線対策です。

これは大人も子供も必須と言えます。

潮干狩りの時期は結構紫外線も強いため、

なめてかかると痛い目にあいます(経験談)。

 

特に首の後ろと、耳の後ろ。

ここにはちゃんと塗っておきましょう。

 

何と言っても、潮干狩りには日陰がありません。

 

タモと虫かご

何しに行くねん!って話ですが、

潮干狩りって、おそらく子供にとっては

割と地味な作業です。

 

結構簡単に飽きられます(笑)。

うちの場合は、気が付いたら岩場で

カニやヤドカリと戯れていました。

 

まあそれはそれで。

ちょっとしたタモと、

水の入れられる虫かご(飼育ケース)が

あれば、カニやらヤドカリやら入れて楽しめます。

 

潮干狩りに子供と行く時のおすすめグッズとは

潮干狩りに行ったことのないパパママでも、

そろそろ潮干狩りのイメージが出来てきましたか?

 

大人だけで潮干狩りに行く場合でもあったら

良いと思いますが、子供連れならなおのこと

必要なおすすめグッズがこちらです。

 

ビーチパラソル

これ、みんな海水浴となると持って行きます。

だけどまり潮干狩りには持って行きません。

 

が、子供とおやつを食べたり、

日射しを避けたり、

拠点にするにはもってこいです。

 

 

 

これ、私も持っていますがハッキリ言って便利です。

ただ、高いです(笑)。

うちの場合は海水浴にもこれで、結構な使用頻度

なので良いかも知れませんが、

あまり使わないのならもったいないです。

 

普通にビーチパラソルで良いかと。

ただ、風で飛びやすいとか倒れやすいとかはあるので、

 

 

 

こういうスタンドはあった方が良いかと思います。

 

パイプ椅子

潮干狩りは、出来れば座ってやりたいですよね。

割とアサリは一箇所に集中しているので、

いるところを見つけるとしばらくそこで掘ることになります。

 

となると座りたくなるので、椅子は欲しいところ。

 

ただコストから考えるとパイプ椅子は安くて

おすすめなんですが、特に大人は座ると

結構沈んで行くんです。

砂にのめり込んで行ってしまいます。

 

なので私はクーラーボックスを持って行って

椅子代わりにしています。

 

まとめ

潮干狩りというのは、砂の中にいるアサリを掘って

見つけるという単純なものですが、

やはり海で濡れながら、砂で汚れながら

皆で必死にアサリを探すというのが

経験として素晴らしいと思っています。

 

特に子供にとっては良い経験となるのでは

ないでしょうか。

自分で採ったアサリを夜食べる、

というのも、なかなかに貴重な経験です。

 

色々とお話しましたが、まずは経験。

やってみて、いろんな便利や不便を感じることでしょう。

 

せっかくなので、家族みんなで楽しめる

イベントに出来ると良いですね。

 

採ってきたばかりの新鮮なアサリが

どれだけ美味しいか、堪能してみてくださいね!

 

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