いつでも眠い原因は女性だから!?ストレスや肝臓などが原因となることも!

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うちの嫁の話です。
うちの嫁は、確かに子育てがあったり犬がいたり、仕事もしてますので忙しい方であることは間違いありません。
ただ昔から、やたらと「寝ないとダメな人」です。それも近年悪化傾向にあるような気がします。

寝ても寝ても眠い。一体原因はどこにあるのでしょうか。

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やたらと眠い原因は女性だから!?

うちの嫁は、いつでも眠いと言います。
確かに日ごろの生活は忙しいとは思うんですけどね。とは言っても睡眠時間だけで言えば私の方が少ないとは思うのですが・・・。

でも睡眠時間に関しては、人それぞれ必要とする睡眠時間が違うと聞いたことがあります。
つまり同じだけ睡眠を取ったとしても眠い人は眠い。となると、単なる体質の違いということになるのでしょうか。
それでその話を知り合いの女性にしてみたら、その女性もやたら眠いと感じる時期があったんだとか。
こう考えると、やたら眠い眠いと感じてしまうのは、女性特有の理由でそうなってしまうんでしょうか。

女性ということが理由となって起こる、眠い症状の原因についてまとめてみました。

妊娠中

つわりの一種として、「眠い」というつわりの症状があるんだそうです。
確かにうちの嫁、妊娠中はやたらと眠いと言っておりました。

妊娠することでホルモンバランスが崩れることによって自律神経が乱れるため起こるのがいわゆる「つわり」ですが、その症状の一つとして眠気を感じると言うのがあるようです。

 

生理中

やはりこちらもホルモンバランスによるものです。
特に生理前1週間から10日前後から始まる身体の不調と言われる症状の中に、眠気が含まれるんだそうです。

この他にも原因として考えられることはいくつかありますが、それらについても順にご紹介していきます。

 

いつでも眠いのは原因がストレスにあるかも!?

眠いという事象に限らず、人間の体の不調の原因の多くにストレスが挙げられます。
確かにストレスって結構馬鹿になりませんよね。万病のもとと言っても過言でないくらいです。免疫力を下げるのもストレス。ストレスが溜まれば、病気になりやすくなるのもわかります。

そのストレスのせいで、いつでも眠いということが実際にあるんだそうです。

例えば仕事が忙しくて、物理的に睡眠時間が確保できない場合。もちろんこれが原因で眠いと感じることは増えるはずですね。
でもそれだけでなく、1日のうちに長い時間仕事モードの頭になっていることで眠りについてもリラックス出来ず、副交感神経がうまく働かないために深い睡眠に入れないといったことがあるんだとか。

あまり張り詰めているとそれが元で仮に寝られたとしても睡眠の質に影響が出て、結果として日中でも眠いと感じてしまうことがわかっています。

もちろんこれらだけでなく、単純に生活習慣が原因で眠いと感じるようになってしまっているということもあります。

アルコールの飲み過ぎ

アルコールと聞くと、少し飲むと睡眠に入りやすいと思っている人が多いのではないでしょうか。
どうやら確かにそういう側面もあるようですが、そもそも眠くなるまでアルコールを摂取しようとするとかなりの量になります。
つまり大量のアルコールは睡眠そのものの意識すべてに影響を及ぼすため、眠っていたとしても眠りの質が良くありません。
しかもアルコールの効果が切れると目が覚めやすくなります。大量のアルコールで眠ってしまった次の日は、やたら朝早く目覚めたりしませんか?
私なんぞはこの話、非常によくわかるんですが・・・。

とにかくこれを続けると、睡眠障害に繋がり、結果としていつでも眠いという症状になるようですね。

 

スマホやPC画面の見過ぎ

特に寝る前の時間のことです。
ブルーライトが良くないということは聞いたことがあるかもしれませんが、やはり寝る前のスマホやPCが良いわけありませんね。

寝る前は読書や音楽鑑賞が脳には良く、それにより睡眠の質を高めて日中眠いと感じなくてもよくできるんだそうですよ。

 

日中眠いとやたら感じるときは肝臓が原因かも!

そしてもう一つ。やたら眠いと感じてしまう原因です。
それが肝臓にあるということもあるんだそうです。

肝臓という臓器は、主に身体に悪いものを体外に排出するというのが大切な役割です。いわゆるデトックスというやつですね。だとすると、そういう体に悪いものが溜まるような生活習慣は肝臓の負担を増やします。

これは容易に想像できますね。

で、肝臓をはじめ内蔵がリフレッシュする時間というのが夜中の2~3時頃。つまり、この時間には熟睡していたいわけです。ということは、おのずとその3時間前くらいには眠りにつくというのが理想ですね。

そしてもう一つ、肝臓の働きを阻害するのがストレス
ここでもストレスか!となりますが、肝臓の働きは副交感神経が大切な役割を担うため、自律神経が乱れてしまうと交感神経ばかりが活発になってしまい、肝臓の機能を低下させることになってしまいます。

肝臓を健康に動かしてあげられるようにすることで、日中の過剰な眠気対策に出来るかもしれません。

 

まとめ

何となく眠い。よく考えたらやたら眠い。いつも眠い。

眠いと感じるのは段階があって、やはり徐々に症状が重くなって行く気がします。
しかも生活習慣にも関わるため、なかなか生活パターンの改善が難しいですよね。
でも、すべての健康に眠りというのは凄く大事だと思います。

うちの嫁はどうやら体質的なものが大きい気がしますが、いつでも眠いというのはやっぱり生活に支障をきたすこともありますよね。

改善しうることは改善して、日中にあまりにも強く眠いと感じることが無いようにしていきたいですよね。

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