インフルエンザの症状は初期でもわかる?子供や幼児の場合の特徴は?

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インフルエンザの症状って、どんなものでしょうか。

 

やはり基本的に風邪に近いものですので、見極めが必要です。

 

インフルエンザなのか風邪なのかによって、当然対処の仕方
も変わって来ますよね。

 

インフルエンザの症状はどんなもので、風邪の症状はどんな
ものなんでしょうか。

 

またどちらにしてもかかった場合、どんな対処が有効的なんで
しょう。

 

インフルエンザの症状、特に子供についてまとめてみました。

 

 

 

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インフルエンザの症状、初期でもわかる?

 

インフルエンザは、感染してから1日~3日くらいの潜伏期間が
あります。

 

その後インフルエンザを発症しますが、発症してから1日~
3日くらいで突然高熱や全身の倦怠感、食欲不振や関節の痛み
などの全身症状が強く現れます。そのあと咳や喉の痛みなど
をはじめとする呼吸器系の症状が現れ、腰痛や吐き気などの
消化器系に症状が及ぶこともあります。

 

通常では、10日もあれば症状は落ち着いて快方に向かいますが
風邪の場合とはどう違うのでしょうか。

 

風邪は基本的に一年中ありますが、インフルエンザは日本では
11月から12月頃に始まって1月から3月頃にはピークを迎えます。

 

また風邪の症状の場合、発症してからの経過がゆるやかで、
それぞれの症状もインフルエンザと比較すると軽度と言えます。
インフルエンザが比較的全身に症状が現れることに対し、風邪
の場合はくしゃみや喉の痛み、鼻水、鼻づまりなどが多くみられ
ます。

 

インフルエンザは急激に発症し、発熱も高熱の場合が多いです。
関節や筋肉痛、頭痛なども特徴となります。

 

加えてインフルエンザは肺炎や脳炎などを合併することもあり
ますので、重症化しないように注意が必要となります。

 

 

 

インフルエンザの症状、子供の場合は?

 

特に子供の場合、インフルエンザと風邪の見分けが付きにくい
ですよね。

 

大人と違って自覚症状があまりないため、症状の重篤さに周り
が気が付きにくいということもあるかと思いますが、それだけ
でなく体内で身体の免疫とインフルエンザウイルスが戦って
いることが原因でテンションが上がり、普段より元気、という
こともあるようです。

 

そのせいで周りがインフルエンザに気が付くことが遅れ、症状
が重症化したり長期化したりしてしまいます。

 

これは本人だけの問題にとどまらず、インフルエンザの感染に
気が付かずに何日間も普通に周りと一緒に生活してしまうこと
が大きな問題です。

 

友達と遊んだり、家族と過ごすその何日間の間に、感染力の
強いインフルエンザウイルスをばらまいているようなものです。

 

こういうことも原因で、毎年インフルエンザのウイルスが広く
蔓延していくという結果となります。

 

また大人と発症した場合の症状の傾向が違うため、子供の症状
には特に注視が必要です。

 

 

 

インフルエンザの症状、幼児の特徴は?

 

比較的大人がインフルエンザに感染した場合は、通常の風邪と
症状は似ています。

 

先程もお伝えしましたが、違うのはその症状の重さです。

 

熱は微熱でなく高熱、症状は全身に現れます。

 

ところが子供の場合は、下痢や腹痛、頭痛などの症状が多く
なります。

 

通常の風邪でも幼児は熱が高くなったりする場合などもある
ため、なかなかそこからインフルエンザを疑うことは難しい
場合があります。

 

ただ何日も熱が下がらない、とかぶり返したり、風邪よりも
期間が長い場合は注意が必要です。

 

また食欲不振や寝ない場合、逆に寝てばかりいる場合なども
要注意と言えます。

 

乳幼児などは泣いてばかりいるとか、泣き止まない、という
のもサインかもしれません。

 

初期に風邪の症状で病院に行ったら、まだ症状が出る前で
インフルエンザとは診断されず、風邪と言われたが実際は
インフルエンザだった、という話も聞きます。

 

元気だからと言って見落とさず、子供の症状を良く見極める
ことが大切です。

 

 

 

まとめ

 

インフルエンザの場合、今は良薬がありますので、きちんと
病院で診察をしてもらい、薬を出してもらえればそれほど
長い間重い症状が続くことは少なくなっています。

 

なるべく早く症状を見極めて、病院で薬を出してもらって
一日も早く治したいですね。

 

 

 

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