節分の豆の残りで福茶はいかが?そのレシピとアレンジをご紹介!

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節分で豆を撒いたあと、皆さんどうしてますか?

 

まずは歳の数だけ食べる。これはもちろんあるでしょう。
私などは福豆が大好きなので、あるだけ食べてしまいますが(笑)。

 

それでもなくなってしまうことってなかなかありませんよね。

 

節分の日に使用するということで、数日前からお供えしたり、
また神社などで頂いて来た、神聖な福豆です。

 

簡単に捨ててしまうわけにも行きませんよね。

 

節分で余った豆の使いみちとして、

 

「福茶」

 

をご紹介しようと思います。

 

 

 

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節分の豆の残りで福茶を作る!

 

福茶って何?

 

と思う方も多いでしょう。

 

コトバンクによると、

 

元旦に若水を沸かし、中に黒豆、結び昆布、梅干し、山椒などを
入れたお茶。また、結び昆布と小梅干しに湯または煎茶を注いだ
もの。正月、節分、おおみそかなどに飲んで長寿を祝う。

 

ということだそうです。

 

「節分」の観念を年の変わり目と見る考え方がありますので、
そもそもの発想として節分に縁起のいい福茶を飲む、という楽しみ
方があるのです。

 

ただこの福茶、節分やお正月に限らず縁起のいいときに飲むお茶
としても用いられます。

 

中でも節分の際の福茶には、次の意味が込められています。

 

昆布=よろこぶ
梅=松竹梅(松竹梅はおめでたく、縁起の良いことを指す)
福豆=まめまめしく働ける

 

いかがでしょうか?
いかにも「縁起もの」という気がしませんか?

 

 

 

節分の豆を使った福茶のレシピ

それでは福茶のレシピをご紹介します。

 

まずは使用する材料です。

 

福豆・・・3粒
塩昆布、または昆布の佃煮・・・適量
梅干し(種を取ったもの)・・・1粒
熱湯または緑茶

 

これらをすべて湯呑に入れ、最後にお湯または緑茶を注いで
出来上がりです。

 

昆布と梅干しの香りがお湯に充満し、福豆が柔らかくなってきた
頃が飲み頃とされています。

 

中に入れる梅干しを炒って香ばしさを出したり、上記以外の材料
として砂糖を入れて塩味を引き立たせたり、大根を入れてまろやか
さを出したり、地方や家庭によりさまざまなアレンジがあるよう
です。

 

そればかりでなく、お湯をほうじ茶に変えたり、昆布茶に変えたり。
また、鍋でじっくりと煮込んで味に深みを出すこともおすすめです。

 

 

 

節分の豆の残りをアレンジ!

 

節分の豆を残りを使ったもので、もう一つ是非オススメしたいものが
あります。

 

それは、 「福豆のショコラバー」です。

 

材料として

 

ミルクチョコレート(市販の板チョコ)  2枚
節分豆                60gほど
岩塩                  適量

 

 

作り方は

 

①ボールに板チョコを割って細かくします。
②①を湯煎にかけてチョコを溶かします。ある程度溶けたらあとは
余熱で溶かすくらいでOKです。まんべんなく滑らかになるまで。
③溶けたチョコレートの中に福豆を入れてしっかり混ぜます。
④バットにクッキングシートを敷き、その上になるべく薄めに
ならして③を伸ばします。
⑤④に岩塩をパラパラと均等に振りかけ、そのまま冷蔵庫で固めます。
⑥固まったら、棒状に包丁で切ります。このとき包丁を温めると綺麗
に切れます。

 

コツは、岩塩を多めに入れること。甘いミルクチョコが引き締まって
チョコレートのクオリティが上がった気がします。

 

お手軽なレシピですが、病みつきになりますよ(笑)。

 

 

 

まとめ

 

節分の豆は福豆と呼ばれる、縁起物です。

 

せっかくの縁起物ですので、うまく手を加えて残さずに食べられる
ようにするのが良いと思います。

 

節分とは、一年で一番寒いとされる「大寒」の時期でもあります。

 

温かい福茶で、じっくりと温まってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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