静電気を防ぐにはどんな方法で、食べ物は何に気をつける?

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特に冬になると、何かに触れるたびにバチッ!となる、あの
嫌な静電気。

 

車に乗る時にバチッ
レジで手が触れてもバチッ
服を着替えたらバチッ

 

びっくりするし、嫌なもんですよね。

 

静電気は何故起こって、どうすれば防ぐことが出来るのでしょうか。

 

実はそんなに難しい話でもありません。
どこに気を付ければ静電気とおさらば出来るのかとまとめました
ので、参考にして下さい。

 

 

 

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静電気とは?防ぐにはまず知ることから。

 

そもそも静電気ってなんでしょう。

 

人間の身体やあらゆる物質は、原子で出来ています。
この原子にはプラスとマイナスがあります。

 

簡単に言うと、そのプラスとマイナスが摩擦を起こすことによって
電気のバランスが崩れ、バチッとなるのです。

 

基本的に静電気が起こるのは冬が多いと思っている方もいるでしょう。

 

これはなぜかと言うと、空気が乾燥していると静電気が起きやすいから
です。
一般的には湿度が60%~65%以上になると、水分を通して放電して
しまうため、発生しないと言われています。

 

冬場に多いのは、このような理由によるものです。

 

そして、子どもよりも大人に多いと思いませんか?

 

子どもの頃、そんなに静電気を気にしたこともなかった気がします。

 

これも、大人の肌より子どもの肌の方が健康かつ水分が多いので静電気
が起きにくいのです。

 

あと、冬場はどうしても重ね着をしますね。

 

衣類の重ね着によって衣類同士がこすれ合い、摩擦が起きて静電気が
起きるのです。

 

セーターなど脱ぐときにバチバチなるのは、このためです。

 

 

 

静電気を防ぐ方法とは

 

基本的には、やはり静電気を貯めずに逃がすことが「バチッ」の予防
方法となります。

 

湿度について触れましたが、例えば室内などであれば、加湿器などで
湿度を上げる事で静電気の発生を防ぐことが出来ます。

 

そして、重ね着をするならばなるべく同じ素材にすると、静電気が
起きにくくなります。

 

あとは、やはりいかに体にある静電気を逃がすことが出来るか。

 

金属のものに触るとバチッとなりやすいのはよくご存じだと思います。
車に乗る時や、ドアノブなどで静電気が起こるのはこのためです。

 

それには、例えばコンクリートレンガ、樹木や紙などに触れると簡単
に静電気を逃がすことが出来ます。

 

車に乗ったりする前にアスファルトや木材などに先に触れば静電気を
逃がすことが出来ますので、バチッとはならずに済みます。

 

家具でも良いですし、壁紙のクロスなどでも効果はあります。

 

どうしても周りに何もない時、せめて手全体で触るようにしてみましょう。
指先で触れるのは危険です。手のひらであれば指先ほど敏感ではないので
衝撃を抑えることができます。

 

 

 

静電気を防ぐ食べ物

 

たとえ同じ環境で過ごしていても、静電気の起こりやすい人と起こりにくい
人がいませんか?

 

これは、血液が酸性かアルカリ性かによると言われています。
血液が酸性になればなるほど、静電気が起こりやすくなります。

 

それでは、体をアルカリ性にするにはどんな食べ物が良いのでしょうか。

 

海藻などに多く含まれるミネラルは、非常に効果的です。
また、カルシウムやマグネシウム、ナトリウムやカリウムなども効果的
ですので、それらを含んだ食べ物を身体に入れると良いでしょう。

 

ゴマやマグロ・イワシ・アジなどの魚、アーモンドや大豆なども体を
アルカリ性に保つのに一役買ってくれます。

 

 

 

まとめ

 

静電気のバチッというのは嫌なものですよね。
しかも静電気は、花粉やハウスダストなどの埃も吸い寄せてしまいます。
それにより、アレルギーや肌荒れも引き起こしますので、体質を改善する
ことは非常に重要です。

 

アルカリ性体質にし、肌の水分量なども気を付ければ静電気体質から脱出
することは可能です。

 

ストレスなども静電気を貯める原因になりますので、規則正しい生活や
健康に気を遣うことで随分体質改善につなげることが出来ますので、気に
なる方は色々と試してみるとよいと思います。

 

かなりの改善が可能ですよ!

 

 

 

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