インフルエンザの時に必要な栄養を食事で摂るには?点滴やドリンクは?

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どんなに予防してもかかってしまう時はかかってしまうのが
インフルエンザ。
日頃からうがいして、手洗いもして、予防接種だってしたのに
かかってしまう時はやはりかかってしまいます。

 

ウイルスがもたらす病気というのは、高いレベルでの予防をする
ことは可能ですが、絶対ではありません。

 

そしてインフルエンザにかかると、病院で診てもらい、薬を処方
してもらいますよね。

 

一日でも早く治るのには、やはり栄養が必要と言われます。

 

ちなみにこの栄養というのは何でしょうか。
世の中に栄養ってたくさんありますが、その中でもインフルエンザ
のときに特に効くような栄養があるのでしょうか。

 

今日はそんなお話です。

 

 

 

 

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インフルエンザのとき、栄養として摂るべき食事とは?

 

インフルエンザの時には体力も免疫力も落ちてしまうため、栄養を
しっかり摂って活力を養う必要があります。

 

とは言っても食欲があるかどうかは大きなカギとなりますので、

基本的に無理してまで食べる必要はありません。

 

ただやはりなるべく体に栄養を取り入れることで、復活までの道のり
は短くすることが出来ます。

 

インフルエンザの時に摂るべき栄養とは、どんなものなのでしょうか。

 

 

 

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ビタミンA

ウイルスへの抵抗力を高めます。また、鼻やのどの弱った粘膜を復活
させる作用があります。
牛乳・チーズなど乳製品や卵、レバー、にんじんやほうれん草に多く
含まれます。

 

ビタミンB群

発熱で失われやすいビタミンとして、ビタミンB群があげられます。
細胞の働きを助けるビタミンB群は、積極的に摂りたいところです。
豚肉や卵、海苔などに多く含まれます。

 

ビタミンC

インフルエンザの予防に多大な力を発揮すると言われるビタミンC。
インフルエンザが流行り出した頃から毎日摂り続けると予防に役立つ
ようです。
かかってしまった後は、体の抗酸化作用と抵抗力を高めます。
じゃがいもやさつまいも、苺、パセリ、ほうれん草やみかんなど柑橘類
に多く含まれます。

 

ビタミンE

こちらも抗酸化作用の強い栄養素です。ビタミンCと同時に摂取すること
で、さらに抗酸化作用が高まります。
アーモンド、大豆、かぼちゃ、なたね油などの植物油などに多く含まれます。

これらを摂るようにすると、インフルエンザに対して効果的な栄養を得る
ことが出来ます。

 

このほか、長芋には抗インフルエンザウイルスを活性化させるタンパク質
を含んでいると言われています。

 

まさに、特効です(笑)。

 

 

 

インフルエンザに必要な栄養は点滴から?

 

これらの栄養がインフルエンザで弱った身体に効き目があるのはおわかり
になったと思います。

 

とはいえ、食べられる時ばかりではありませんよね。

 

インフルエンザに対する治療薬として、タミフルやイナビルなどが有名です。

 

ただ最近では、ラピアクタと言われる点滴薬もよく使用されています。
これは治療薬を口から入れることができないほど症状が重篤である場合や
高齢者や乳幼児などに対してよく使われるようです。

 

0歳児から使用可能なこと、異常行動などの報告が少ないということ、
また点滴なので早い効果が期待出来るということがメリットとなっています。

 

こちらは点滴で栄養を摂るというよりも治療薬にはなりますが、持続力の
ある薬なのでタミフルのように5日間服用する、という必要がないのも
良いところなのではないでしょうか。

 

点滴ですので病院で処方してもらわなくてはなりませんが、最近では有効な

治療法として確立されつつありますので、こちらを考えてみるのも良いのか

もしれません。

 

 

 

 

 

インフルエンザの時に栄養ドリンクは効く?

 

普段であれば、栄養ドリンクから得られる栄養素は多く、そこから考えると
インフルエンザの時に飲むと良いのではないか、と考えがちですね。

 

ただ、栄養ドリンクに含まれる成分の中で、インフルエンザで処方される
タミフルやリレンザなどの薬に対し、副作用を強める疑いのある成分が
あります。

 

その成分とは、カフェインとアルコールです。

 

栄養ドリンクの中にはほとんどと言っていいほどカフェインが含まれて
います。そして、インフルエンザの薬にも含まれています。

 

ということで、カフェインの過剰な摂取になるということです。

 

カフェインを摂りすぎると動悸やめまいの原因になったり、脱水症状を
引き起こしたりもするのです。

 

また、栄養ドリンクにアルコールが含まれる場合がありますが、基本的に
アルコールは薬と一緒に飲むことによって薬が効きすぎるということが
あります。つまりは副作用が多く出る可能性がありますので、避けた方が
良いのは間違いありません。

 

 

 

 

まとめ

インフルエンザになってしまったら、やはり身体本来の回復機能を
いかに強めるか、ということがカギとなります。

 

たくさんのビタミンと栄養を補ってあげて、一日も早く快方に向かう
ようにしてくださいね。

 

 

 

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