冬の乾燥対策で赤ちゃんにおすすめの室内の湿度は?

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冬になって、乾燥する日が続くと、大人でも肌がカサカサして来ます。

 

例えばこれで掻きむしってしまうと気持ち良いですが、アトピーなど
肌が敏感な方は特に、そうも行かないというのが現実です。

 

そして、大人と違ってどうしてもそういうコントロールが出来ないのが
赤ちゃんです。

 

大人でも我慢しにくいものですが、子供、とりわけ赤ちゃんともなれば
力任せに掻いてしまって肌を傷つけてしまうことだってありますよね。

 

赤ちゃんの乾燥肌についてお悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

こちらに乾燥対策をまとめましたので、是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

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冬の乾燥対策は?赤ちゃんの場合。

 

もともと赤ちゃんの肌は、きめが細かくてすべすべ。ほんとうに気持ち
良いですよね。

 

ただ反面、皮脂量が少ないため、大人よりも乾燥に対しては注意が必要
です。

 

また昔と違ってマンション暮らしの方なども増えていますが、密閉性の
高いところにいるとやはり乾燥しがちな環境になるものです。

 

そんな赤ちゃんの乾燥対策として、効果的な保湿をするためにどうすれば
良いのでしょうか。

 

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まずはやはり入浴です。

 

そもそも赤ちゃんはとても汗をかきやすいのはご存知のとおり。

 

当然のことながら、まずは皮膚を清潔に保つために入浴は欠かさないという
のが基本です。

 

入浴のときは、赤ちゃん用の低刺激、弱酸性の石鹸を使用しましょう。
もともと泡立ったものも売っていますのでそれを使用しても良いですし、
それ以外を使う時でもなるべくしっかり泡立てて使うのが良いでしょう。

 

それもなるべく優しく、優しく。
指で撫でるようにすれば十分です。

 

顔では口の周りは汚れやすいので重点的に。肌の薄いほっぺたや、身体の
しわになった部分などもきちんと広げて洗ってあげることが大切です。

 

忘れがちなのは耳の裏や、ひざの裏側など。ただでさえ汗をよくかくところ
にもなりますので、しっかり洗ってあげて下さい。

 

とにかく最後まで優しく。

 

お風呂を出たあとも、ゴシゴシ拭くのではなく優しくタオルを押さえるよう
にふき取ってあげてください。

 

保湿をするのであれば、このタイミングです。

 

入浴後、5分以上経つと肌の水分量が減少して行ってしまいますのでなるべく
入浴後早めのケアが効果的です。

 

ローションタイプでもクリームタイプでも、さまざまなものが出ていますので
合うものを色々と試してみるとよいと思います。

 

 

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冬の乾燥対策としておすすめは?

 

赤ちゃんに限りませんが、基本的に部屋が乾燥しているかどうかが大切だと
思いませんか?

 

また昔と違ってエアコンで室温管理をしていたりすれば尚のこと。
昔は石油ストーブの上にやかんを置いていたりしましたよね。そのやかんから
蒸気が上がって部屋の湿度改善に一役買ったものです。
とはいえ赤ちゃんがいる家庭には、何かあったら大変なのでおすすめ出来る
わけがないですし、何よりストーブ自体も減って来ています。

 

特に赤ちゃんに対し、どうやって加湿するのが良いのでしょう。

 

 

基本的には、室温を20~22℃くらい、湿度は45~60%。

 

これが目安です。

 

 

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加湿器が良いですが、ない場合は濡れたタオルなどを部屋に干しても十分に
加湿の効果を感じることが出来ます。

 

大人よりも敏感な赤ちゃんの肌。

 

大人が乾燥してるな、と感じるくらいになると赤ちゃんにとっては相当乾燥
していると感じているということを忘れないようにしてくださいね。

 

 

 

 

冬の乾燥対策、室内で有効な方法は

 

先程のように加湿器があれば苦労しませんが、そればかりでなく室内を加湿
するにはどうすれば良いのでしょうか。

 

方法は色々とありますが、洗濯物を室内に干すのは有効です。あとは水を
入れたコップを置いたり、一度沸かしたお湯の入った鍋ややかんを置いておく
ことで部屋の湿度を上げることが出来ます。

 

入浴後のお風呂のドアを開け放すことも効果的。あとはもう直接霧吹きで
部屋に水を撒いてしまいましょう。

 

その他、水槽を置いて魚など飼育したり、観葉植物を置くことでも随分補うこと
が出来ます。

 

赤ちゃんに限らず大人でも、湿度が40%ほどになるとインフルエンザなどの
ウイルスの影響が強くなるため、注意が必要になります。

 

 

 

 

まとめ

 

乾燥と言えば対策としてはやはり保湿、ですよね。
つまり、赤ちゃんの肌の水分量を上げるにはどうするか、を考えれば
良いわけです。

 

ただ、部屋の湿度を上げ過ぎると外気との温度差で結露が発生することが
あります。
結露はカビなどの原因となり、今度は衛生上の問題が出て来ますので
室内の湿度管理は、赤ちゃんのいるお宅では注意が必要です。

 

上手に湿度を管理して、赤ちゃんにとっても快適な冬が過ごせるよう
考えてあげましょうね!

 

 

 

 

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