ホワイトデーにはお花をお返し!おすすめの花や贈る意味は?

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ホワイトデーのお返しって、どんなものでしょう。

 

もちろん明らかな義理チョコに対して、明らかな義理で返すというのも
ありますよね。

 

また、気持ちのこもったチョコレートを頂いたけど、応えられないという
ことだってあります。

 

逆に、こちらから勝負をかけるときだってありますよね。

 

そんな時贈るものは、それなりのインパクトが必要です。

 

既に大切な関係になっている場合。
義理チョコっぽくもらってるけど、こっちは本気、という場合。

 

どちらにしても言えることは、気持ちを伝え、喜んでもらいたいという
ホワイトデーにしなくてはなりません。

 

そうなると何をあげようかと悩むところですが、女性がもらって嬉しい
と思うものとして調査すれば、必ず上位に入るものがあります。

 

お花

 

です。

 

日頃はそんなキャラでもない貴方でも、たまにはお花など贈ると
本当に喜ばれます。

 

ホワイトデーの贈り物として、今年はお花にしてみてはいかがですか?

 

 

 

 

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ホワイトデーにはお花をお返し!

 

ホワイトデーの場合は、お返しの選択肢がお花以外にもたくさんあり
ますよね。

 

スイーツは鉄板でしょう。クッキーだったりチョコレートだったり、
有名な海外のパティシェのものとか限定品とか、さまざまです。

 

また、ちょっとしたブランドのタオルやハンカチ、コスメなども
人気のようですね。これらもホワイトデーのお返しとして欲しい物
としてよく話題に上ります。

 

ただ、これらは毎年やってますよね。また、多くの人がこれらを
ホワイトデーのお返しにするのは目に見えています。

 

つまり、「その他大勢」に埋もれてしまうのです。

 

その方が良い場合もあるでしょうが、それでは困る場合だって
ありますよね。

 

ちょっとインパクトを与えたい場合。アピールが必要な場合。

 

そんな時こそ、お花です。

 

ホワイトデーに限らずお花をプレゼントすると、8割以上の女性が
「嬉しい」「見直す」「好きになる」など、ポジティブな感情を
抱きやすいという結果も出ています。
多くの場合、ポジティブな感情を持ってくれるものなのです。

 

ただ、花と言っても、大きな花束のことではありません。
大きな花束をもらっても持ち運びに困るし、飾る場所にも困るし、
何より人目につき過ぎます。

 

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あとは、ある程度はお花をあげたあとのことも考えるようにしま
しょう。
ホワイトデーといえば時期的にはそろそろ暖かくなってくる頃です。
せっかく贈ったお花がすぐにしおれてしまったり枯れてしまうよう
なことにならないか。
例えば受け取った方がどうやって帰るのか、持って帰っても大丈夫
か、などは配慮してあげることが大切です。

 

 

 

 

ホワイトデーのお花としておすすめは?

やはり大切なのは前後のシチュエーション。
どんなタイミングで渡し、渡されたあとそれをどうするのか、という
ことが大切です。

 

そこの配慮も含めてプレゼントだということを忘れずに。

 

例えば車でドライブデートして、最後に家まで送り届けて降りるとき
にトランクから大きな花束を、というなら良いかもしれません。
でもこういう場合でも、実家住まいなら少し考えた方が良いでしょう。

 

例えば相手が電車などで帰るのなら、やはり持って帰りやすいブーケ
やフラワーボックスなどが良いと思われます。

 

お花だったら喜んでもらえるのは間違いないと思いますが、何より
どんな気持ちで贈ってもらえたのか、の方が心に響くものです。

 

相手のことを、しっかり考えて贈ることを前提にしましょうね。

 

そのうえで、どんなお花が良いのでしょうか。

 

まずは、出来れば生花が良いでしょう。
これは、鉢植えやプリザーブドフラワーではないということです。

 

もちろん、いずれ散ってしまいますが、そこも含めてお花の良さと
して贈るから想いが伝わるのです。

 

季節としては春を迎える頃になるので、やはり色目も春らしく
可愛らしい、パステル調のものは人気です。

 

バラ、スイートピー、ガーベラ、ラナンキュラス、チューリップ
などは花束としても女性に大変人気ですのでおすすめです。

 

 

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あとは相手のイメージや好きな色などをリサーチしておいて、花の
種類などではなく色目でまとめるのも素敵だと思います。

 

 

 

 

ホワイトデーに贈るお花に意味を持たせる

 

花束をもらうことって、一生に何度もありません。

 

女性に限らず花束をもらえばやはり嬉しいものです。そして、その
花束に意味があると知ったら、なお嬉しいでしょうね。

 

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花を贈る時、その花の種類によって、または本数によっても意味が
それぞれ存在します。

 

花言葉ってありますよね。

 

赤いバラは 「愛しています」「愛情」「情熱」
ピンクのバラが 「上品」「しとやか」
白いバラは 「純潔」「深い尊敬」
赤いチューリップは 「思いやり」
紫のチューリップになると「不滅の愛」
赤いガーベラは 「希望」

 

などなど。花を贈れば花言葉を考えることはあるので、意味は理解
しておいた方が良さそうです。

 

そして、意外に知られていないのは、花の本数です。
例えばバラの花を何本贈るか、には意味があります。

 

1本は 一目惚れ。あなただけを一途に想う。
3本は 愛しています。告白。愛を伝えたいときに。
7本は 密かな愛。片思い。ずっと思いを寄せていました。
11本は 最愛。何よりも愛する人へ。
99本は 永遠の愛。ずっと一緒にいてください。
108本は 結婚してください。プロポーズ。
999本は 何度生まれ変わっても貴方を愛します。永遠の愛。

 

意味を伝えるか、知ってもらえるのを待つのかは、お任せします。

 

そして、ホワイトデーそのものの意味とは ⇒ コチラ

 

お花を贈るということはこんなにも奥深いものなのです。
気持ちを伝えるには、素敵な贈り物ですよね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

お花を贈るなんて、、照れくさいし恥ずかしい。

 

もしかしたら、相手もそうかもしれません。

 

でもだからこそ印象に残り、貴重な体験と思い出が出来ます。

 

今年のホワイトデーは、お花を贈って気持ちを伝えてみては
如何でしょうか。

 

 

 

 

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