送別会の挨拶で感動して泣けるような涙のスピーチをするには?

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春は別れの季節です。

 

送別会や卒業など、たくさんの別れがありますが、やっぱりそんな時
くらいは泣きたい!ということもあるでしょう。

別れのさみしさは大いに泣くことで癒されたりもしますよね。

 

涙、涙のスピーチや挨拶、感動する送別会とはどんなものなのでしょ
うか。

 

感動し、泣ける送別会の挨拶についてご紹介します。

 

 

 

 

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送別会の挨拶で感動させるには!

 

いくら送別会と言っても、やはり「感動させたい」という気持ち
ばかりが先行すると空回りしてイタイものになりかねません。

 

大切なことは、気持ちを込めることです。

 

それにはやはり順番があって、何よりもまずは、伝えるべきことを
しっかりと伝えることが大切です。

 

 

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今までに対する感謝であったり、たくさんの思い出であったり、
「送られる人」と「送る人」、そして「それを結ぶ関係」について
のエピソードを話すことが出来れば、自然と感動は付いてきます。

 

そして、無駄に長過ぎないこと。聞く側はどこで感情のピークを
持ってきたら良いのかわからなくなってしまうからです。

 

大勢の場合、例えば会社などであれば、やはり「送られる人」と
一番接する機会が多かった人や、後を引き継ぐ人、この人と言えば
この人、みたいな人選が非常に大事です。また、この人のために
この人が一肌脱ぐ!みたいな演出も感動を呼びます。

 

今日までの流れやストーリーを話して、新しい門出に向けてのお祝い
の気持ち、のような時系列に出来れば、聞いている人たちを引き込ん
で、一体感のある空気を作り出すことが出来ます。

 

 

 

 

送別会の挨拶、泣けるスピーチとは?

 

まず大切なのは、泣かせる前提にし過ぎないことです。

 

目的はあくまでも送る人に気持ちを伝える事、結果的にそれが感動を
呼びます。つまり、きちんと伝えなければいけない感謝や、今までは
言えなかったことなど、溢れ出る気持ちを伝えることが出来るのは
この場しかない、という気持ちで臨むことで相手に感動を与えられれ
ば、周りも引き込むことが出来ます。

 

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送る側は、

・これまでの御礼
・思い出やねぎらいの言葉
・新たなる門出のお祝い

 

これらをきちんと言葉として盛り込みましょう。

 

送られる側は

 

・これまでの御礼
・ここから学んだこと、思い出、伝えてなかった気持ち
・これからに対する抱負

 

これらを盛り込むことが大切ですよね。

 

言えることは、なるべくすっきりと簡潔にまとめることです。
あまりだらだらと長くならないことは重要です。

 

気持ちを込め過ぎて長くなってしまうこともあると思いますが、そこは
ちゃんと空気を読んで長くなり過ぎないように注意してくださいね。

 

 

 

 

送別会の挨拶、涙は見せても良い?

 

涙があふれてしまうのは、悪いことではありません。

 

まして日頃のキャラからは考えられないような人の涙は、感動を呼ぶもの
です。

 

きちんと言葉が出せるようなら、涙ながらに挨拶するのも悪くないでしょう。

 

意図して泣くのではなく、堪えきれずに溢れ出る涙を見て、感動しない人は
いません。

 

とはいえ涙のせいで伝えたいことも伝えられなくなってしまうのも残念です
ので、言葉は繋がるように、がんばりましょうね。

 

想いの強い相手の送別会ほど、辛いものです。

 

が、新しい門出であり、おめでたいこと、という締めに繋げられるよう、
おおいに感動し涙を流した後は、目を先に向けた話が出来ると良いですね。

 

 

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まとめ

 

別れがあれば出会いもあるとはよく言ったもので、気持ちの良い別れを
するほど気持ちの良い出会いがあると言います。

 

せっかくの縁でここまで共に出来たことをしっかりと胸に刻んで、新しい
未来に向けて歩き出すために、お互いに素敵な送別会にしたいものですね。

 

少しさみしいですが、がんばりましょうね!

 

 

 

 

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