花粉症による乾燥の肌の対策はどうすれば?マスクは効果的?

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花粉症で目がかゆい方、鼻水が止まらない方は多いです。
くしゃみが大変という方もいるでしょう。

 

ただ、乾燥して困るという方はいらっしゃいませんか?

 

この時期の肌の乾燥について、原因が花粉症にあるということを
ご存じないという方は多いです。

 

実は花粉症による皮膚炎というのは、最近になって知られるように
なりました。

 

花粉による影響というのは、目や鼻にとどまらず、肌にも影響が
出ることがわかってきたのです。

 

花粉症らしい症状ではないということから花粉症という認識のない
場合が多いということですが、花粉症の症状でなくても、花粉による
肌荒れなどがあるのは事実です。

 

これらが原因の場合は、花粉による影響を加味しなければ良くならない
ということもあり得ますので、まずは花粉症という認識が大切です。

 

花粉症による乾燥肌の対策をまとめましたので、ご参考にしてみて
くださいね。

 

 

 

 

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花粉症による乾燥での肌荒れはなぜ起こるの?

 

花粉症で目や鼻に症状が出ている人にしてみれば、自分が花粉症で
そこから来た症状に悩まされている、という認識もあるでしょう。

 

ところが花粉症由来の肌荒れは、花粉症の症状が他に出ていない人
でも起こり得ます。
そればかりでなく、花粉症という認識のある方であっても、まさか
この肌荒れまでもが花粉症によるものだということまでわかっている
方はあまりいないと思います。

 

そういう方が肌荒れに対処しようとしても、花粉症という原因を
考えないため処置そのものがピントのずれたものになりがちです。

 

 

 

 

 

ということで、まずは花粉症による肌荒れが起こっている、という
認識をすることが必要です。

 

例えばもともと花粉症持ちの方、アレルギー体質の方、アトピーや
冷え性の方などは、春先に肌荒れになったり乾燥したりしている場合
は特に注意が必要です。

 

それでなくても、そもそも春先は肌への負担が増加します。

 

気温差にはじまり、紫外線レベルが上がることに加え、年度代わりなど
の忙しい時期を迎えてストレスによるホルモンバランスの乱れなど
も原因となります。

 

その中でも大きな要因として、気温差というものが挙げられます。

 

人間はそもそも高気圧のときは交感神経優位、低気圧の時は副交感神経
が優位となります。
春先は気圧が入り乱れるため、自律神経も乱れます。
これはホルモンバランスに影響し、肌の不調を招くのです。

 

 

 

 

花粉症による乾燥した肌はどんな対策をすれば良いの?

花粉症によって乾燥した肌。これに対しての対策といえば、まずは
やはり花粉症の対策からです。 ⇒ コチラ

 

花粉症によるアレルギー反応での肌荒れや、目のかゆみで目をこすった
ことによって肌に負担をかけたり、鼻をかむことで鼻の下がヒリヒリ、
なんてことはありますよね。

 

気温の影響などで湿度も変化しやすく乾燥しやすい時期であることに
加えて、アレルギー要素を持つ花粉の影響で起こる乾燥がこれらの原因
になりますが、それではどのような対策が有効なのでしょう。

 

まずはやはり医師に診てもらうのが一番です。
これは症状にもよりますが、例えばもうすでに肌に赤みが出ている場合
や明らかなヒリヒリを伴っている場合など、敏感になってしまった肌に
効く、低刺激な薬を処方してもらえます。
とにかくこれが早いので、出来れば早めに病院に行くことをおすすめ
します。

 

それがなかなか難しい、という場合は、低刺激な化粧品を使うこと。
よくある対処法として、乾燥肌なので保湿力の高い化粧品に代える、という
ことをする人がいますが、症状を感じているということはすでに肌の
表面のバリアは壊れた状態にあります。
そこから保湿力の高い化粧品に代えるくらいなら、赤ちゃんでも使える
くらいのやさしい基礎化粧品に代えた方が効果は高いのです。

 

 

 

 

 

特に女性の場合は、メイクそのものが敏感肌の大敵となり得ますので、
基本的にはメイクを最低限に、することが良いでしょう。

 

また食生活に気を付けてたくさん睡眠時間を取ることが不可欠です。

 

代謝を良くするビタミンB群などを含む食事で代謝を良くすること、
ビタミンC・E・Hなどを含んだ食事は肌の生まれ変わりに効果を発揮します。

 

そして何よりよく寝ること。
なるべくなら肌のゴールデンタイムにしっかり睡眠を取ることで、肌には
随分効果的です。

 

 

 

 

花粉症で乾燥した肌はマスクで守れる?

 

肌が既に荒れてしまっていて、それを隠すため、もしくは花粉そのものを
鼻から吸い込まないようにする対策として、花粉症の時季にマスクをして
いる方は多いですよね。

 

ただ、そのマスクそのものが肌のトラブルの原因となっていることも多い
ということはご存じでしたか?

 

マスクを付けることによって肌との摩擦が起きますよね。これが肌にとって
良くないようです。つまりずっと付け続けると摩擦による刺激で肌荒れが
起きやすくなります。
また、多くは使い捨てのマスクを使っているかと思いますが、この使い捨て
マスクには抗菌剤などが含まれる場合があり、この抗菌剤に対して皮膚が
過剰に反応して赤みが出来たりすることは、実際よくあります。

 

また、自分の息で保湿効果があるので肌に良い、などと言われることも
あるようですが、結局のところそれは雑菌の温床となります。
雑菌はどんどん繁殖しますので、その菌が肌荒れを引き起こすことがあり、
注意が必要です。

 

とはいえ、マスクは保湿効果もあり、温めてくれることによる血行促進の
おかげで肌に良い効果をもたらすことだってあります。もちろん、花粉を
防ぐのもマスクの大きな役割ですよね。

 

ということでマスクは使い方次第です。

 

基本的には1日1枚、必ず毎日取り換える事。
そして時々マスクを外して通気性を確保、その際に肌すすいだり、軽く
拭いたりすると良いでしょう。

 

あとはマスクの質。素材のガサガサしたものは避けて、刺激が少ないと
言われているマスクを使用すること。また、マスクの内側にシルクや
ガーゼの布などを挟むのも良いかも知れません。これにより抗菌剤の
影響を防ぐことが出来ます。

 

鼻セレブマスクやぬれマスク系がオススメです。

 

そしてマスクをする前に、クリームや化粧水をたっぷり塗って保湿すること
が大切です。これがマスクとの摩擦軽減にもつながりますし、肌を守るには
効果的でしょう。

 

ワセリンなどを塗るのも良いようですよ。

 

 

 

 

まとめ

 

花粉症による乾燥に悩む方は多いようです。

 

この乾燥が花粉症によりものだというところから始めて、花粉症対策
をすることからオススメします。

 

きっちりと対策して、1日も早く快適に過ごせるようにしてくださいね!

 

 

 

 

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