パソコンで肩こりの時姿勢良くなる椅子の高さと、その治し方は?

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今どきパソコンは必需品ですよね。

 

私もそうですが、1日の中でパソコンもスマホもタブレットも見ていない
時間がどれだけあるんだろう、って感じです。

 

おかげさまで私も御多分に漏れず肩こりですが、ちょっとした工夫で随分
肩こりは解消されるものです。

 

どんな姿勢でパソコンに向かえば、肩こりなどから解放されるのでしょうか。

 

 

 

 

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パソコンで肩こりになるのはやはり姿勢が問題?

 

まあ、そうでしょうね(笑)。

 

それもノートパソコンは特に良くないと聞きます。

 

これもまあ、そうでしょう。

 

まずは正しい姿勢を知る必要があります。

 

 

 

 

それにはやはり座り方から。
まずは椅子に座ったとき、足の裏全体が床に接することが前提です。
足を組んだりするのはNGです。なるべく椅子には深く腰掛けて、背筋が
真っすぐ伸ばせるようにすることと、出来たら肘掛けのある椅子が良い
かと思います。

 

そしてあと大事なのは目線です。

 

ディスプレイは上端が目線よりも少し下です。少し下、というのがミソで、
基本的にノートパソコンではやはり低すぎると言えます。

 

腕を出来たら机か椅子の肘掛けで支え、なおかつ肘の角度は90度以上、と
するのがベストですので、そう考えるとノートパソコンではそもそも
正しい姿勢そのものがとりづらい、というのが事実のようですね。

 

ノートパソコンではどうしてもディスプレイ位置が低くなり、猫背になって
しまいがちです。そのような場合に一番負担がかかるのが首の後ろの筋肉
で、加えて長時間になればなるほどディスプレイに近付いて行ってしまう
ため、より猫背となって首から肩への負担が増えていくのです。

 

 

 

 

パソコンをするときに肩こりを防ぐ椅子の高さとは

 

椅子に深く腰掛けてキーボードに手を置いたときに肘が90度になるか。

 

これはかなり重要です。パソコンにおける姿勢の重要性のほとんどは
ここに尽きると言っても過言ではありません。

 

私はココを改善して劇的に肩こりからおさらば出来ました。

 

椅子や机の高さが調節できるものであればそれをまず

は調整してみて下さい。効果に驚きます。

 

ノートパソコンの場合は特にですが、この高さの調節がしにくいために
負担が倍増します。

 

チェックするポイントとしては、

 

①肘掛けがあること
②背もたれがあること
③座面の高さを調節できること
④座面の一番先と膝の裏との間に拳一つくらい入るスペースが確保できる
こと

 

などなど。

これがある椅子を選ぶことで、あなたの相棒がノートであろうが
デスクトップであろうが、肩こりなどの負担を劇的に減らすことが出来ます。

 

 

 

 

パソコンから来る肩こりの治し方

 

そもそも同じ姿勢で一つの作業をやり続けようとしても、人間は30分ほどが
限界なんだと聞いたことがあります。

 

それを過ぎると知らないうちに体を痛めるようになっているんだとか。

 

 

 

 

確かに同じ姿勢で机に向かい続けることが出来たら姿勢が悪くなることもなく
肩こりとも無縁なのかもしれません。

 

そしてもう一つ、肩こりなどの大きな要因とされているものが、

目の疲れ

です。

 

とりあえず目の疲れについてはコチラも参考にしていただけるかと思います
が、目の疲れは脳を通じて骨盤を緊張させ、肩こりや腰痛の原因となるんだ
そうです。

 

これもわかる気がします。私の場合は目薬を多用することでまず肩こり解消
のきっかけとなりました。

 

そしてあとは、何と言ってもストレッチ。席を立った方が良いです。椅子の
上で伸びるだけよりも、立って歩くことでそれまで負担がかかっていた筋肉
に対して刺激することで血流が改善されて身体がリフレッシュされます。

 

いずれにしても、疲れを溜めすぎないこと。

 

なるべく小刻みにこれらをすることで、肩こりの解消につながりますが
逆に溜め込むと簡単には解消しにくい身体となってしまいますので、適当に
休みを取って体をほぐすよう、心掛けましょうね。

 

 

 

 

まとめ

 

私もメインがノートパソコンな為、やはり肩こりとは切っても切れない縁
でした。

 

そこでノートパソコンスタンドとキーボードを買って繋げた結果、今では
ほぼ肩こりとは無縁です。

 

机も椅子も変わっていませんので、大きく変わったのは目線だけかと思い
ますが、そんなことで大きく改善出来るのです。

 

やはり気が付くと没頭してしまいがちなのがパソコンによる作業となり
ますので、まずは目線と姿勢が変えられるように対処することが一番の
近道のような気がします。

 

うっとうしい肩こりから早く解放されることを願っています!

 

 

 

 

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