送別会の幹事を初めて任されたら!コツや失敗しないための準備は?

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送別会や歓迎会などの行事には、当然のことながら幹事さんが必要です。

 

こういう役というのは、慣れている人や得意な人であれば何の問題も
ありませんが、初めての人や列席者が多い場合などは結構なプレッシャー
なのではないでしょうか。

 

幹事という大役を任されると、ハッキリ言って美味しい酒やら料理やら
どころではなくなるという方も多いと思います。

 

特にそういう役が苦手な方に向けて、送別会の幹事についてまとめました
ので、ご参考にしてみて下さいね。

 

 

 

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送別会の幹事を初めて任されたら!

 

幹事さんって大変なんですよね。
決めることもやらなきゃいけないことも、立てなくてはいけない人も
外してはいけないマナーもいろいろとあります。

 

はっきり言って、幹事に決まったその瞬間からやることだらけです。

 

 

 

しかも人数が多くなればなるほど、まとまりもなくなれば皆好き勝手に
色々と言ってきます。しかもそれが耳に入ったり入らなかったり色々
です。

 

ここで最も大切な、幹事を初めてやる人に覚えておいて欲しいことがあり
ます。

 

 

それは、

78点くらいで良いとすること。

何と言っても、全員に満足してもらうのは不可能です。と、言うよりも
不可能だ、ということにしておきましょう。そもそもそこを前提に出来れば
色々と気に病むこともありません。

 

そして、人は得てして事前に色々と言うものです。終わってしまえば必ず
「良かったよ」と言ってくれるもの。始まる前はそれだとこうだとか、ここ
はそうしておかないと、など言いたがるものなのです。

 

どのように運んでも、事前には色々と言われる。
終わってしまえば、割と皆満足してくれる。

 

このように思って、あまり完璧を目指さず、78点くらいを目指してやると
良いでしょう。

 

 

 

 

送別会の幹事をするためのコツとは?

 

段取りをどうするとか、当日の流れをどうするとか、その辺りは調べれば
色々と出てくると思いますのでそんなに問題はありません。

 

やらなければいけないことを粛々と、それに誠意と思いやりを加えてやれば
喜んでもらえるはずです。基本的に、過剰に良い会にしようとしないこと
です。

 

俺にやらせたんだからこの程度(笑)。くらいに開き直った方が良いでしょう。

 

 

 

 

それでも幹事を仰せつかるくらいなのですから、よっぽど自分に能力があった
のか、「ほどほどのまとまりのある会」になれば御の字、と誰かが考えたのか
のどちらかだ、くらいで良いと思います。

 

基本的に、正直にやること。身の丈以上のものは出ないと割り切ること。

 

ただ大切なのは、一生懸命やることです。

 

それが唯一にして最大のコツ、そしてそこが伝われば必ず助け船が出ます。

 

緊張してしまう方なら、緊張したままやりましょう。
うまく仕切れない方は和気あいあいとやれな良いのです。

 

送別会って何のため?って考えたとき、送られる方に対してのねぎらいと
感謝が伝えられさえすれば、その他諸々はどちらでも良いことです。

 

問題は幹事が良い店を選ぶことでも盛り上がる出し物をすることでもなく、
あくまでも送られる方に気持ちを伝える場です。

 

幹事がいかに仕切るのか、なのは二の次だということを今一度考えてみると
気が楽になりますよ。

 

 

 

 

送別会の幹事、失敗しないための準備とは

基本的には、早めにとりかかることと、一人で背負い過ぎないことは大切
です。

 

時間に余裕があれば、大抵のことはうまく行きます。

 

日程を決めることも、会場を決めることも。いろんな意見だって聞けるで
しょう。それにはまず、時間にゆとりがなくてはいけません。

 

なるべく、可能な限り早めにとりかかりましょう。そして、出来ればサポート
メンバーを決めましょう。

 

相談に乗ってくれる人がいれば、不得手なこともうまく運んでくれたりします。

 

おおよその段取りや流れは、本来の目的を見誤らなければ大丈夫です。

 

送別される方に、良い思い出としてこれからもずっと忘れずにいて頂けるか
どうかというのは

 

うまくことを運べたか

ではなく、

 

気持ちをしっかりと伝えられたか

 

です。

 

あくまでも大切なことはそこなので、そこ以外のことで頭を悩ませることの
ないようにしましょうね。

 

 

 

 

まとめ

 

送別会の幹事とはいえ、初めてであれば尚のこと色々と心配ごとが多くなり
ます。

 

そんな時に必要なのが「もともとの目的」という「原点」に立ち返ることです。

 

大事なのは会の表向きではなく、質であるということを忘れずに、素敵な幹事
さんを務めてくださいね。

 

 

 

 

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