送別会の挨拶で上司に向けた例文は?送る側からの挨拶とは。

スポンサードリンク

 

春になって別れの季節となると、あちこちで開催されるであろう送別会。

 

そこでの挨拶って、結構大事ですよね。

 

会の雰囲気を盛り上げるためにも、もちろんこれから旅立って行く方への
激励の意味も込めて、きちんとした挨拶が出来ると会も締まります。

 

 

 

 

ビジネスシーンでの、送別会の挨拶についてまとめました。

 

 

 

 

スポンサードリンク

送別会の挨拶で、上司に向けての挨拶は?

 

会社によっては毎年のように誰かが異動する、などということも珍しくない
世の中ですので、反対に言うと送別会そのものも慣れたものだったりします
よね。

 

ただ今年に限って挨拶の大役を仰せつかったとき、よくよく考えたら今まで
あまりこういう挨拶について考えたこともなかったなあ、なんて思う事も
多いのではないでしょうか。

 

あなたがそうであったように、他の出席者は挨拶についてあまり真剣に考える
ことのないかもしれません。

 

とは言っても、送られる方が自分のお世話になった方や、社内の中心人物だった
りすれば、その影響力も含めて挨拶する人の真価が問われる、という場合だって
あります。

 

ただ大切なのは、やはり気持ちです。

 

ごちゃごちゃ言うよりも、とにかくきちんと気持ちが伝えられるような挨拶が
出来れば良いと思います。あくまでも感謝の気持ちを、ストレートに。

 

そしてもう一つ大切なこととして、挨拶が長くならないこと。

 

送られる上司の方の方が、よっぽど話したいことはたくさんあるはず。

 

主賓は上司なので、あくまでもこちら側が長く話すことなく、相手の話を
聞けるような雰囲気作りをして、出来るだけ主賓に話してもらいましょう。

 

 

 

 

送別会の挨拶、例文は?

 

上司と言えど、あまり硬く考え過ぎるとかえって皆に聞いてもらいやすい挨拶
にすることが出来ません。

 

あくまでも、最低限のビジネスマナーは抑えたうえで、なるべく感情に訴えら
れるような挨拶が良いでしょう。

 

基本的に盛り込んでおきたい内容としては、

 

お世話になったこと。
その上司から学んだエピソード。

 

などが話せたら完璧です。

 

 

《例文》

○○さん、今まで本当にお世話になりまして、ありがとうございました。

○○さんには、私が入社したてで右往左往しミスも連発していたころ、
「失敗を恐れるような仕事をするな。二度同じ失敗をすることを恐れる
人間になれ。」などとアドバイスを頂きました。
私の中ではその言葉は今でも大きく残り、毎年入って来る自分の後輩たちには
必ず言い聞かせています。

○○さんから教わったこと。仕事をする上で考えるべきことなどは、必ずここの
良き伝統として生かして行けるよう、必ず私が責任を持って全うして行きたいと
思っております。

○○さん、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

お世話になったことや、遺してくれたもの。言葉や情熱などを思い出とともに
話せれば、素晴らしい挨拶に出来るはずです。

 

 

 

送別会の挨拶、送る側として気を付けること

 

基本的には、相手の立場を尊重しつつ、自分たちの感謝を伝えることです。

 

御礼や感謝はどれだけ伝えても良いでしょう。大事なエピソード、思い出、誰も
が知っている武勇伝などがあればそれも話すと盛り上がります。

 

 

 

 

あとは感情に訴えかけるような言葉が入れられるとなお良いでしょう。

 

会えなくて寂しい、とか、是非また会える機会があることを楽しみに、とか
感情から湧き出る言葉が使えれば、相手の心に刺さります。

 

上級者以外は避けた方が良いのが、笑える方向に持って行くこと。

 

スベッたらシャレになりません。それよりも、あくまでも気持ちを伝える、誠意
あふれる挨拶がベストです。

 

あとはやはり長い挨拶にならないこと。感情を伝える、と言うとやたら長く話し
たがる人がいますが、1分くらいまでをメドとすることをオススメします。

 

 

 

 

まとめ

 

あくまでも送別会の挨拶ですから、そこはきちんと抑えましょう。

 

何となく寂しさを持ちつつ、新しい門出にしたい気持ちも持ちつつ。

 

とにかく事務的にならないこと。話す言葉に気持ちを込めること。

 

感謝の気持ちをしっかりと伝えるようにしましょうね。

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ