送別会で送られる側のマナーとは?挨拶や贈り物はどうする?

スポンサードリンク

 

春になって人事異動などの季節になると、

今までの持ち場から離れて新しい部署などに

移る方が出て来ますよね。

 

そうなると当然送別会などを

催してもらったりすることになりますが、

今まで送る側になることはあっても

送られる側になったことがない、

という方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

例えば送られる側としてのマナーや挨拶、

その他に贈り物などした方が良いのかなど、

考えることはたくさんあります。

 

 

送別会で送られる側になられる方に、

送別会でのマナーについてまとめてみましたので、

ご参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

スポンサードリンク

送別会で送られる側のマナーとは?

 

送別会において、送られる側とは言うまでもなく主賓です。

 

よって、送る側ほど色々と気を遣うこともないでしょう。

 

ただ、ここからはどうしても「品格」が問われます。

一般的に考えれば、送られる側の人は

送別会の会費も払うことなく、皆が揃っていろいろと

準備をしてくれています。

今までの関係性がいかなるものであったにせよ、

お世話になったのはお互いさまで、今までの色々を

乗り越えて今日と言う日を迎えています。

 

 

ということで、送る側としての心構えとして大切なのは、

感謝の気持ちです。

 

色々と世話してやったんだから、みたいな気持ちがあるのは

美しくありません(笑)。

 

送別される事情は様々ですが、それが異動にあるにせよ、

転職にあるにせよ、終わり良ければ・・・とも言われます。

あくまでも有終の美を飾り、参加者すべての心に残る

送別会にする気持ちは、送る側にも送られる側にも必要です。

 

ただ先ほども言ったようにあくまでも送られる側が主賓です。

 

 

 

 

会の空気がどうなるかを握るのは

あくまでも送られる側の方の姿勢が大きいということは

忘れないでくださいね。

 

送別会の挨拶で感動して泣けるような涙のスピーチをするには?

 

 

送別会の贈られる側の挨拶は?

 

送られる側の挨拶として抑えるべきポイントはいくつかありますが、

まずはやはり大前提として必要なのは先ほどからお伝えしている

「感謝の気持ち」です。

 

挨拶に是非盛り込むべき内容としては

 

・まず、送別会を開いていただいたことに対する御礼
・〇月〇日をもって、どうなるのか
・今までの職場でのエピソードや、自分が成長できたこと
・御礼
・今後の自分としての抱負、残された方たちへの激励

 

などなど。あまり長くならない方が良いでしょうね。

目安としては3分くらいでしょうか。

会のどのあたりでこの挨拶のタイミングになるのか

にもよりますが、長過ぎず、かと言って

あまり短いのも味気ないものです。

上記のポイントを押さえて話が出来れば

ある程度の長さにはなりますので、

なるべくある程度は何を話すのかを決めて

行けると良いでしょう。

 

逆に、どんなことを話すのがNGなのでしょうか。

 

過去の功績を持ち出して自慢話や武勇伝を話すのは、

その場に限らず歓迎されることはありません。

あくまでもこれまでの自分があるのは

ここにいる皆さんのおかげ

くらいの姿勢で話が出来ると

聞き手の側は聞きやすく、

感謝や尊敬の念を持ってもらうことが出来ます。

功績を残した人ほど、この場で感謝が出来ると

尊敬の念を持って送り出してもらうことが

出来るというのは間違いありません。

 

最後だからと言って、会社や誰かの悪口なども

もってのほか。

言いたいことは山ほどあるし最後だし、

なんて気持ちもわからなくはありませんが

ここはグッとこらえて有終の美を飾るように

心掛けましょう。

 

 

 

 

送別会で送られる側として贈り物は用意するべき?

 

送別会も規模によって色々だと思いますが、

一般的には送られる側は会費を免除されている

場合がほとんどだと思います。

 

これももちろん当たり前とするべきではありません。

 

上司であろうが部下であろうが、

どんな関係であろうがこれは関係なく、

あくまでも送別会を開いてくれること、

に対しての感謝を忘れてはいけません。

 

 

 

 

ということで、それなりの気持ちを表すための

贈り物をすることは悪くありませんが、

あまり負担になってしまうようなものは

避けたいところです。

 

一般的に多いのは、菓子折りなどを贈って

皆さんでどうぞ、というものです。

 

一人一人に1つずつの贈り物、などやり出すと

大げさになるばかりか、次の機会に

送られる側になる方の負担になりますので、

あまり無理なく、気持ちがきちんと伝わるもので

良いでしょう。

言うまでもありませんが、部署が10人の所に

8個入のお菓子を持って行く、などというのは

やめましょう(笑)。

 

あくまでも、相手の側に対する配慮は

どこまでも必要ですので忘れないで下さいね。

 

 

 

 

まとめ

 

送別会というと、

「もう会わない」

ということを前提にする方が、

送る側にも送られる側にもいるものです。

 

といっても、存外世の中は狭く、何かの折に

また顔を合わせることなど何も珍しいことでは

ありませんよね。

 

だから、というわけではありませんが、

あくまでも気持ちで開催するのが送別会ですので、

やはりここはお互いに今までの感謝と

これからの発展を祈念するものにしたいですよね。

 

きちんとマナーを守って、良い送別会にして下さいね。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ