接客の仕事のストレスはどう解消する?辞めたいときはどう発散すれば?

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接客業に就いている方、近年は本当にいろんなお客さんがいて大変だと思います。
本当にお疲れ様です。
先日も銀行で怒鳴っている方をなだめている行員さんが3人くらいいましたが、混み合っている中でのイライラを行員さんにぶつけるのも違うけどなあと思って見てました。

 

 

 

接客業に就いている方ならお分かりだと思いますが、世の中良いお客さんばかりでもありませんよね。

かつて私も接客業をしていたことがありますが、そんな方に向けて何かストレス解消になるようなことをまとめてみましたのでご参考にしてみて下さいね。

 

 

 

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接客の仕事に就いている方のストレス解消法

 

近年はネットも普及して、ちょっと接客する側に落ち度があるとそれらの拡散は凄まじいスピードです。
当然、晒す側は自分の都合良く展開するので同調する人なんかが増えてくるとそれこそ大変なことになります。

 

反対に言えば、そんなことも接客の仕事をされる方へのプレッシャーとなって、ストレスになります。

 

年々お客様志向が強くなり、昔は結構タメ口のおばちゃん店員さんなどがいましたが、今はなかなか難しいでしょうね。「お客さん」側の要求がエスカレートしている感は否めません。

 

とはいえ、そこも含めて当然接客の仕事です。やらなくてはいけないのは言うまでもありませんが、だからと言ってそれでストレスを溜めてしまうのも考えもの。

 

どんなことで接客のストレスが解消出来るのでしょうか。

 

基本的に、リア充であったり打ち込む趣味があったりするとそれなりにストレスの軽減は出来るでしょう。と言ってもそれはあくまで仕事外、の話。

 

接客の仕事をする中で、どんなストレス解消法があるのでしょうか。

 

 

この仕事が天職だと思い込む

 

これは大事です。本当のところはどうあれ、
「本来私のするべき仕事じゃない」
などと考えていると、ハッキリ言って辛いだけ。

 

この仕事こそが私に向いているんだと考えて取り組むことが出来れば、そのストレスが軽減出来るばかりか、どこかからスイッチが入って本当に天職になるかもしれません。

 

お客さんにも背景があると考える

例えばあんな態度のお客さんでも家族がいたり、大事な人がいたりするものです。
反対にあの人を大切に思う人だっていると考えると、何となくお客さんに愛情が生まれて来ます。

 

結果、それは接客する側のストレスを軽減します。

 

接客する時だけ良い人にならない

例えば接客の時は満面の笑顔で、バックヤードに戻ると二コリともしない人って実際にいます。ただキャラを使い分ける方が大変でストレスのはず。
お客さんにも、本当の私生活でも笑顔で丁寧な、思いやりのある人になれれば裏表を使い分ける必要もなくストレスが減るばかりか、人間性が評価されはじめて楽しい事が増えるでしょう。

 

接客のストレスで辞めたいときは

「こんなことで辞めたいと思ってはいけない」などと思わないことです。

 

辞める気になればいつでも辞められるけど、お客さんが私を必要としているから今しばらくやってやらなくもない。

くらいで丁度良いでしょう。

 

あくまで接客とはいえ、人間関係です。
同じことをやっても上手にお客さんと仲良くなれる場合もあれば、殺伐とした関係にしかならないことだってあります。

 

 

 

こちらは接客している側だから丁寧に接するのは当然ですが、度を越えたらお客さんとは呼べませんよ、というくらいの気持ちは心にあっても良いでしょう。

 

そんな気持ちを表現するまで至ることはなかなか無いでしょうけど、気持ちの中にいつでも自分を許すくらいの度量はあっても良いのです。

 

あまり自分に厳しくならないように気を付けましょう。

 

接客のストレス発散するには?

 

もともと接客業に就くくらいの人ですから、そもそも人と関わることは嫌いじゃなかったんですよね。

 

ただ仕事の忙しさやいろんなお客さんと接するうち、ゆとりが持てなくなってしまっているだけではないでしょうか。

 

そんな時はやっぱり趣味やスポーツなどをするのが良いでしょう。

 

仕事や接客のことを考えないで済むように、忘れる時間をつくることです。
そしてこれは出来ればあまりストレスが溜まる前にする方が良いでしょうね。

 

 

 

毎日少しづつでも、ストレス発散に繋がるような時間を持つことをオススメします。

 

あくまでも接客業の、人と接することがストレスの原因なんだとすれば、やはり接客でストレスを溜めないことが大切です。

 

それにはお客さんにも自分にも、思いやりを持って接すること。

 

確かに後ろから叩いてやろうか、くらい思う憎たらしいお客さんもいるでしょうが私の経験上、良いお客さんに成りうるのはむしろそういう人です。

 

感じよくいつでも笑顔のお客さんはどこのお店でも好かれ、重宝されますが、感じの悪いお客さんは絶対どこでも嫌われています(笑)。

 

そんな人に最大限の接客をしてあげられたら、間違いなくその人はあなたとあなたのお店の虜になってくれるでしょう。

 

そもそも、相手も人間なのです。

 

相手の感情を包み込めるくらい大らかに接することが出来ると自分にも満足し、接客にストレスは感じにくくなります。

まとめ

 

本当にお客さんが強くなりましたよね、最近。

いつからこんなに神様になってしまったのでしょうか。

 

海外に行くと、もう少し店員とお客さんの目線が同等だったりします。

最後の最後は、ストレスのない海外で接客してやるからな!くらいに開き直ってみるのも良いかもしれません。

どちらにしても、あまり難しく考え過ぎず、人と接することを楽しめたら良いですね。

 

あなたの接客に救われている人は必ずいます。

 

頑張って下さいね!

 

 

 

 

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