入園式のアクセサリーのマナーは?やはりパールが必要?

スポンサードリンク

 

入園式などのお祝いの席は、やはり思い出に残る大切な一日です。

 

そんな時、やはり周りとのバランスやマナーを考えるとスーツになるかと
思いますが、ただスーツを着ても個性も出しづらく、今一つ華やかさに欠ける
と思う事はありませんか?

 

となると、やはり何かアクセサリーで主張したいところですよね。

 

とはいえ、場に合ったアクセサリーを選びたいところですが、そんな時は
どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

スポンサードリンク

入園式のアクセサリーにはどんなマナーがあるの?

 

当然のことながら、この日に関してはあくまでも主役は子どもです。

 

母親の方が目立ってしまっている場合もままありますが、基本的には
やはり子どもが主役ということを心得たうえでのコーディネートである
べきでしょう。

 

 

 

それにはやはり、上品さは必須です。
あまり派手になり過ぎないような控えめな気持ちを持ちつつ、あくまでも
入園式にふさわしい印象になるよう心がけましょう。

 

初対面の方も多く、これから始まる新生活で色々とお世話になる方たち
ばかりが集まる場でもあります。

 

もちろん、季節は春ですので、春らしくさわやかな明るさの装いはお祝い
にふさわしく、入園式にも合うものとなります。

 

色合いとしてはホワイトやクリーム、明るいベージュやパステルピンクなど
優しい明るさを持った色合いの服装がベストで、卒園式や卒業式と比較する
とより明るく華やかな装いが似合います。

 

そして入園式にふさわしいアクセサリーとしては、昼間の時間帯ということも
加味して、あくまでも必要以上にキラキラと輝くものは避けるのがマナーです。

 

夜のパーティではありませんので、あくまでも光を抑えたものである必要が
ありますが、基本的には華やかなイベントになりますので、アクセサリーは
あると良いでしょう。

 

 

 

入園式のアクセサリーはやはりパールが良い?

 

入園式ということでママはスーツを着ていると考えると、色んな意味で
パールのアクセサリーは無難と言えるでしょう。

 

先程も言ったように、あまりキラキラし過ぎるのはマナー違反ということ
もありますので、そういう意味ではパールは適していると言えます。

 

 

 

ただあまり大きすぎるものを選ばないこと。
パールは一般的なサイズとして7.5-8mmくらいですが、大きくても8-8.5mm
くらいまでに抑えるようにしましょう。

 

あまり長過ぎないよう、胸の上くらいまでのものにするのが良いです。
実際は42cmくらいが適当でしょう。スーツを選ばず、上品な長さとして
これくらいが人気です。
このとき、2連や3連になっても特に問題はありません。

 

チョーカーかネックレス、イヤリングかピアス、リング、の3点セットだと
品の良いコーディネートになりますのでおすすめです。

 

迷わずに品が良く、アクセントにもなるためにパールが重要視されがちです
が、例えばパール以外ではどのようなものがふさわしいのでしょうか。

 

小さめの石が控えめについているようなネックレスであれば全く問題ありま
せんし、スワロフスキーなどでも品が良くて良いでしょう。

 

お祝いの場ですので、チェーンやスクラブはゴールドでもシルバーでも良い
ですし、あくまでも「キラキラと光り過ぎないもの」を避ければ、フォーマル
なスーツにアクセントを与えてくれます。

 

 

 

入園式にアクセサリーは必要なの?

 

なくてはならないもの、というほどのことではありません。

 

ただシンプルなスーツなどを着る場合など、ファッション的にはアクセント
となって華やかさの演出になる、ということです。

 

コサージュなど付ける方もいますし、アクセサリーに対する考え方は色々。
あくまでも式の雰囲気に合わせる必要がある、ということが大前提となります
ので、事前にリサーチ出来るのであればすると良いでしょう。

 

それによって、華美になり過ぎないアクセサリーを選ぶことが重要です。

 

 

自分の持っているものの中でお気に入りのものがあればそれでも良いでしょう。

 

ただ、小さなお子さんと一緒ということを考えると、日ごろしないアクセサリー
に対して興味津々のお子さんが引っ張ったり、ということはあるものです。

 

それらも考えて、何がふさわしいのかをよく吟味すると良いと思います。

 

 

 

まとめ

 

せっかくの晴れの席なので、やはりマナーを抑えたうえでの華やかさは
演出したいところですよね。

 

あくまでも華美になり過ぎない、ということが前提となること、また当日は
やはり子どもを連れて行くわけですし、まして幼い兄弟などがいる場合など
特に色々と大変です。

 

事前にある程度、式の様子を把握できれば、それなりのおしゃれもうまく
出来るでしょう。

 

せっかくなので、楽しく華やかな式にしたいですね!

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ