入学のお祝いはいつするの?相場やのしなどはどうすれば良い?

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春は入学のシーズンですね。

 

親戚のお子さんなどが晴れの舞台を迎える場合、やはりきちんと
お祝いしてあげたいものです。

 

まして小さい頃からよく知る間柄であればなおのこと、我がことの
様に嬉しいものではないでしょうか。

 

 

入学のお祝いのマナーについてまとめてみましたので、参考にして
みてくださいね。

 

 

※入学のお祝いを「される側」の場合はコチラ

 

 

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入学のお祝いはいつするの?

 

まず、入学をお祝いする範囲はどこまでか、ということが大切です。

 

よっぽどのことがなければ、お祝いをするのは親戚の間にとどめるのが
良いでしょう。
親戚「のように」付き合っている近所の方とか、よほど生まれた時から
縁のある方、などであれば別ですが、あまり広げるとかえって負担に
思わせることになります。

 

あまり気を遣ってしまうような間柄であるのならなおのこと、大げさな
お祝いにならないよう、注意が必要です。

 

身内以外にお祝いをするときは、とにかく負担にならない程度のお祝い
にするようにしましょうね。

 

ただ、例えば去年やその前の年の自分んの子どものお祝いを頂いている、
というような場合であれば、今度は必ず忘れずに贈ることが必要です。

 

そしてその入学のお祝いはいつするのでしょうか。

 

 

 

特に決まりがあるわけではありませんので、いつお祝いしても基本的に
は構いませんが、早いに越したことはありません。

 

入学や入園などが決まったのならなるべく早めが良いでしょう。

 

少なくとも入学式自体の1週間くらい前までには終えておきたいものです。

 

と考えると、3月下旬頃には贈っても良いでしょう。

 

この手のお祝いは、年々早くなっています。

 

そもそも身内のお祝いごとなので、少しくらい遅くなっても構いませんが、
やはりなるべく早めに贈るのが良いでしょうね。

 

 

 

入学のお祝いの相場ってどれくらい?

 

入学のお祝いにいくらくらい贈るのが適当か、その相場はどれくらい
なのでしょうか。

 

当然のことながら、一口に入学のお祝いと言っても小学校なのか中学校なの
かによって相場は違いますし、親戚間での取り決めなどがある場合も勿論
この限りではありません。

 

加えて、その間柄によっても大きく異なりますので一概には言えません。

 

甥っ子や姪っ子に30代の家庭から贈るお祝いと、祖父母から初孫に贈る
お祝いとでは相場が異なりそうなのは想像がつきますよね(笑)。

 

贈る相手による一般的な相場は次のようになります。

 

小学生 ・・・ 3000円~5000円
中学生 ・・・ 5000円
高校生 ・・・ 5000円~10000円
大学生 ・・・ 1万円~5万円

 

リッチなお婆ちゃんが目の中に入れても痛くない孫が大学生になるお祝い
などとなると、何十万円と贈る方もいますので何とも言えませんが、あく
までも一般的な入学のお祝いの相場としては、上記のようになります。

 

祖父母から孫に贈る入学のお祝いに関しては、相場もあってないような
ものです。

 

ここに挙げた相場が一般論なので、ここくらいを超えていればおかしくは
ありません。

 

あとは間柄やその家の収入、取り決めなどによって異なるのが普通です。

 

 

 

入学のお祝いののしはどうする?

 

例えば入学のお祝いをお金で贈る場合はのし袋に入れますよね。
また、何か品物の場合はそこにのしを掛けます。

 

どちらも同じ事なのですが、一般的に水引は蝶結びを使用します。
お祝いののしの基本として、蝶結びを使用する場合は「何度でも
繰り返したいお祝い」を意味します。反対に「何度も繰り返した
くないお祝い」は何があるのかと言うと結婚や病気からの回復の
お祝い(快気祝い、快気内祝いなど)、こちらは普通水引として
結び切り(あわじ結び)を使用します。

 

入学のお祝いの場合はのしとして蝶結びを使用します。そして
のしの表書きには「御祝」「入学御祝」などの文字を入れると良い
でしょう。

 

入学お祝いをお金にする場合、のし袋としては金額相応のものが
良いと思われます。これはのし袋におおよその相応金額が書いてあ
るものが最近は多く、そこを確認すればわかると思います。

 

金額の割にあまりに華美なのし袋を選んでしまうと恥ずかしい思いを
することになりますので、そこは注意しましょうね。

 

 

 

まとめ

 

小さな頃から知っている人が成長し入学を迎えるとなると、たとえ両親
でなくとも嬉しいものですよね。

 

せっかくの機会なので、なるべくその思いを伝えてあげられるお祝いに
出来ると良いですね。

 

 

 

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