新入社員としての挨拶の一言の文例をご紹介!良い印象を与えるコツとは?

スポンサードリンク

 

初めて今年社会に出るという方、

おめでとうございます。

 

いよいよ社会人になりますね。

楽しいこともいっぱい。もちろん

不安もたくさんあるでしょう。

 

春になって学校を卒業して

はじめて社会人になるとき、

まだ経験したことのない

「社会」

というものを前に漠然と

不安を感じている人も多いと思います。

 

特に初めはやはり緊張するもの。

ですが、まず社会に出て

やらなくてはいけないことは挨拶です。

 

しっかりとした挨拶が出来れば

最初はまず問題ありません。

反対に言えば、何が出来なくとも

挨拶くらいは出来るでしょって、

先輩誰もが思っています。

 

新入社員として、きちんとした

挨拶が出来ることくらいは

見せてやりましょう。

 

 

 

スポンサードリンク

新入社員の挨拶の一言は何と言う?

 

社会に出て、一番大切なこと。

これが挨拶です。

社会人としてのマナーのほとんどの、

基本中の基本と言えます。

 

そして挨拶するうえで一番大切なことは、

とにかく

元気よく、はっきりと大きい声で

挨拶をする、ということ。

 

ついでに、笑顔など出せたらもう最高です(笑)。

 

中でも最も大切なのは、やはり

元気よく

ということ。

怒鳴ってはいけませんが、

大きな声を出すことは周りも元気にします。

 

そして、挨拶をするときには

一言求められる場面も多いでしょう。

名前だけでなく、

一言添えることができれば

新入社員の挨拶としては合格点です。

 

ここで大切なのは、

「一言」

であるということ。

基本的に、新入社員に対して

長い挨拶は求められてはいません。

どちらか言うと、新入社員の側が

相手の時間をたくさん奪ってしまう

ようなことは社会人としてNGです。

 

自分らしさが伝わるような、

これからの意気込みが伝わるような言葉を

なるべく簡潔に、

一言で表現できるような挨拶を

考えておくのが良いでしょう。

 

 

 

新入社員の挨拶の文例は?

 

先程も言ったように、一言で簡潔な挨拶を心掛けましょう。

いくつか文例をご紹介します。

 

このたび新入社員としてお世話になることになりました○○です。

一日も早く慣れることが出来るよう頑張りますので、ご指導お願い致します。

 

この春に入社しました○○と申します。入社したばかりで

失礼もあるかと思いますが、何卒ご指導のほど宜しくお願い致します。

 

この度、こちらに配属となりました○○と申します。何かと不慣れで

ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

はじめまして。○○と申します。この度一緒にお仕事させて頂けることとなりました。

精一杯頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

本日より、皆様と一緒に働かせて頂くことになりました○○と申します。

一日も早く力になれるよう、精一杯努力していきます。宜しくお願い致します。

 

今日からお世話になります○○です。会社の発展に貢献できるよう、

誠心誠意努力して参りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

この度お世話になることになりました○○と申します。色々と至らないことも

多いと思いますが、ご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

 

などなど。

どれを取っても、どこかで耳にしたことのあるような言葉ですよね。

 

そうなんです。挨拶そのものに特に難しいことなどありません。

 

だからこそ、さっきも言ったように、

明るく、元気よく、大きい声ではっきりと

なのです。

 

 

 

新入社員の挨拶として印象が良いのは?

 

新入社員に限らず、社会に出たらやはり

第一印象というのは大切です。

 

まずは身なり。

スーツを着る人なら、しわがないか、

汚れていないかは当然ですが、

ネクタイが曲がっていないか、

サイズに合ったものを着ているか、

も印象という意味では非常に大切です。

 

着ている服だけでなく、髪型なども重要です。

若い人にとっての「今風」が、社会に通用して

いるのか。

また、よそではアリだけど、

ここの会社にはふさわしくない、とか、

色々とさじ加減を覚えて行くのも

社会人として大切なことです。

 

場面にふさわしいのかふさわしくないのかは

いつでも考えることが出来ると

社会人としての評価は得られます。

空気を読めるか、は大切なのです。

 

そして、見た目の印象が、挨拶の印象にも

大きく影響します。

ボサボサの頭をした人や清潔感のない人が

どんな立派な挨拶が出来ても

あまり印象はよくありません。

 

あくまでも、新入社員は

色んな方向から見られているということを

忘れないようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

新入社員として大切なことは挨拶に何を言うかではなく、

全体としてどんな印象を与え、どんな風に見られるかを

考えることが出来るのかどうかです。

 

爽やかに明るく元気な新入社員が入って来た!

となれば、先輩たちは初々しさに

応援してあげたくなるものです。

 

必要以上に緊張せず、

楽しんで社会に入って行けると良いですね。

 

頑張って下さいね!

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ