新入社員を教育する時のコツは?疲れる仕事を悩みにしないために!

スポンサードリンク

 

春になると、多くの会社などで新入社員が入ってきますよね。

 

私も思いますが、年々新入社員の教育が難しい気がします。

 

中にはしっかり者もいますが、それでもやはり卒業したてで
社会にすぐ適合出来ているかといえばなかなか難しいですよね。

 

だからこそ必要なのが教育なのですが、そこを悩んでいる人は
結構いらっしゃいます。

 

新入社員に対する教育として、どんなことに気をつけるべきな
のでしょう。

 

 

 

スポンサードリンク

新入社員を教育するときのコツは

今時の若いもんは・・・って言葉。

 

古代ギリシャの哲学者プラトンも言っていたそうです。

 

「最近の若者は、目上の者を尊敬せず 親に反抗 法律は無視
妄想にふけって 道徳心のかけらもない このままだとどうなる?」

 

そう。つまりは古代ギリシャの時代から言われていたことなんです。

 

そして、どうもなっていません(笑)。

 

やはりいつの時代もこういう事は問題だったということです。
裏を返せば、誰もがどちらの立場にもなり得るということ。

 

そんな切り口から考えれば、新入社員を教育する際のコツも見えて
来るかもしれません。

 

教えると同時に、学ぶ姿勢を持つこと

新入社員なので、当然ですが何もわかってません。
ただ同時に、こちらも彼らを何もわかってません。

学ぶのはお互いさま、こちらとしては指導することで今の自分の仕事
の内容や気をつけるべき点、初心について忘れかけていることを思い
出すのに格好の機会、と捉えるべきです。
説明したり教えているうちにこちがの考えややり方がまとまってくる
というのは実際によくあることです。

 

 

新入社員を受け入れる

相手を受け入れずに、こちらの事情ばかりを受け入れて欲しいと思い
がちです。ただこれはNG。
こちらが会社であり、ルールであるというところばかりを押し付けて
理解してもらえる時代ではないという認識は必要です。

 

 

コミュニケーションが大切

新入社員がやるべき仕事を新入社員にやらせ、自分たちがやるべき
仕事を自分たちがやる、ということだけでなく、時には垣根なく共に
同じ仕事をすることで親近感もわくものです。入ったばかりの新入
社員は何といっても不安なもの。見守られているという安心感や、
一体となって皆で仕事するというチームワークを伝えてあげられれば
新入社員の不安感は少なくしてあげることが出来ます。

 

 

精神論に終始しない

精神論が耳に入るようになって心に落とし込めるのは、新入社員に
してみればずっと後の話。業務に慣れることすら出来ていない新入
社員にとってみれば、具体的な仕事上の注意をわかりやすく教えて
くれたり、一緒になってやってみせてくれたりする上司の方が言葉
が耳に入って来やすいものです。

 

 

 

新入社員の教育は疲れる?

 

わかります。疲れますよね(笑)。

 

ただ大丈夫です。向こうも疲れていますから。

 

冒頭の話よろしく、「今時の若いもんは・・・」って言いたくなり
ますよね。ってか、言ってますよね。

 

 

 

 

でもやはりいつの時代もそうなのです。だとすれば、その人個人が
そうだというわけでなく、どちらか言うと立場がそう言わせるもの
なのだと割り切ることも大切です。

 

コイツはこれが出来ない奴、なのではなくて、コイツはまだそこま
で行ってない奴、と捉える必要があります。

 

「コイツ」と言われる新入社員は、教育ひとつで疲れる新入社員から
は脱却出来るのです。

 

「ゆとりだから・・・」
と言いたくなる気持ちもわかりますが、仮にゆとりでなくても何か
「○○だから・・・」は探して当てはめてしまうものです。

 

こちらと同じように、今までの価値観ですんなりと行かない環境で
毎日頑張っているのも新入社員です。柔軟に、寛大になれるのは
あくまでもこちらの方が得意なはず。

 

片目を瞑って、大人のゆとりを見せつけてやることで、変な片意地を
はらずに新入社員たちも溶け込んでくれるでしょう。

 

 

 

今時の新入社員を教育するときの悩みどころは

 

今時の新入社員が一昔前と違うところは、「個」を大切にされて
育っている若い人が多いように感じます。

 

これは裏を返すと自分が大切という自己愛が強いということと、それ
によって他人から指摘されたり批判されたりすることに慣れていない
ということです。

 

プライドがあって、メンタルがあまり強くないというところも特徴で
ひとたびメンタルが崩れ始めると仕事場から遠ざかることを選択する
場合も少なくありません。

 

また、悩みをなかなか表に出せないのも特徴です。これもプライドが
高いゆえの弱点かもしれませんが、抱え込んでしまって誰にも相談で
きない若い人は、うまく発散が出来ない悩みも抱えているかもしれま
せんね。

 

すべてにおいて、「言われたらやる」ということには長けています。
反対に「自分からやる」のは得意でなく、自主性に欠けると言われて
しまう新入社員もいます。

 

ただそれらの新入社員に対する教育をする上で、相手はまだまだ社会人
一年生なので、こちら側で感情をコントロールしながら合わせてあげて
うまく軌道に乗せてあげられると良いですよね。

 

 

 

まとめ

 

新入社員だろうとベテランだろうと、人間は感情の生き物です。
感情のコントロールが不慣れな新入社員たちに対して、うまく感情を
コントロール出来る側がきちんと社会人としてのルールを教育して
あげることが大切です。

 

粘り強く寛容に、頑張ってくださいね!

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ