冬服からの衣替えはいつ頃?収納しておくなら圧縮が良い?

スポンサードリンク

だんだんと温かくなってくると、冬服から夏服への衣替えのシーズンに
なりますよね。

 

毎年のこととはいえ、その年によって暖かかったり寒かったり、いろいろ
です。

 

なので実際は春になったら・・・と言ってもタイミングがなかなか難し
かったりしますよね。

 

冬から春への衣替えはいつ頃が良いのか、またお役立ち情報もまとめて
みましたのでご参考にして下さいね。

 

 

 

スポンサードリンク

冬服からの衣替えっていつ頃?

 

当然のことながら、7月になっても寒けりゃ冬服、12月だろうが暑けれ
ば冬服、で良いでしょう。

 

そう考えれば、衣替えというのはいつしなくてはいけない、というよりも
風物詩に近いでしょうか。学生さんが夏服を着たり冬服を着たりするのは
ある程度時期が決まっていて、〇月〇日から衣替えとなっていますが、
普段着るようなものに決まりはありませんよね。

 

ではだいたいいつ頃なのでしょうか。

 

最も目安にしやすいものは、1日の最高気温です。

 

あくまでも時期ではなく、気温によって衣替え出来ると良いでしょう。

 

その気温はだいたい15℃から20℃くらいが一つの目安です。

 

これくらいになると、アウターの厚手のものはほぼ不要になって来ます。
日中に厚手の上着など着ていると暑いと感じるばかりでなく、周りから
見ても違和感があるくらいになって来ます。

 

あー。あの人は寒がりなんだ。と言われるくらいでは済まなくなってきて
弱冠変わっている人と思われるようになるかもしれません(笑)。

 

もちろん、朝晩の冷え込みはそれくらいの時期でもあるかもしれません。

 

ただやはり、おしゃれは先取りするものです。いつまでも厚着しているより
春を感じて少し薄着にしてみるのも良いでしょう。

 

最高気温が20℃を超えてくるくらいになると、もはや衣替えにはぴったり
の時期となります。さすがに半袖の洋服を出してくるには早いかもしれませ
んが、セーターなども冬っぽい厚手のものは違和感を感じるようになります。

 

同時に、色目も明るい、春らしいものを意識して着るようにすると良いで
しょう。

 

 

 

冬服から衣替えしたら収納は?

 

毎年そこには悩みますよね(笑)。

 

冬服から衣替えすることがおっくうになりがちな理由として、収納に困る
ということはやはり実際誰もが考えることかと思います。

 

そのままただ収納していると、実際には服が増えて行きませんか?

 

私の場合は、増えた分だけ処分するようにしています。
なるべく数を減らして行くことが、収納することの手間そのものを減らす
ことになっていきますからね。

 

衣替えする冬服たちは、どのようにして収納しておくのでしょうか。

 

クリーニングについて

冬服のようにボリュームがあると、一口にクリーニングと言っても結構
大変です。すべてクリーニングに出し始めたら、それこそいくらかかること
か・・・。

 

基本的にはクリ―二ングに出せるならそれに越したことはありません。
それが一番衣服には良いでしょうね。ただ例えばダウンジャケット。これを
クリーニングに出すと結構な費用です。そこで洗濯の絵表示を確認して
みましょう。洗濯機マーク、もしくは手洗いマークが付いていたら水洗い
可能です。

 

①洗濯機に水を張り、ホームクリーニング用の洗剤を溶かし、ダウンジャケ
ットを入れたらゆっくりと手もみで洗います。
②脱水を30秒ほど。そのあとは水を変えてすすぎです。ダウンジャケット
であれば仕上がりにふんわり感が欲しいと思いますので、すすぎの時に柔軟
材を入れて数分つけこむと良いです。
③軽く脱水してあとは陰干しです。形を整えながら、室内干しも合わせて
数日かければ綺麗に元通りになります。

 

同じく、マフラーなども表示によっては洗えます。洗濯ネットで洗濯機の
ドライコースや手洗いコースなどで洗い、脱水後にこちらも陰干しで。

 

あとはブラッシングなど念入りにすること。やわらかい馬毛のブラシなどが
あると便利です。

 

冬場だから汗もかいていないから・・・と思いがちですが、冬の汗の方が
濃いようですので、来年も大切に着たい冬服は、きちんとケアしておくよう
にしましょうね。

 

 

 

冬服から衣替えのときは圧縮しても良い?

 

冬服のボリュームって、やっぱり結構なものですよね。
再び言いますが、なるべくなら処分することも考えるべきです。

 

「痩せたら着たい」「また流行るかも」「高かったし」

 

これらは誰でも思いますが、1シーズン着なかったものは通常来シーズン
も着ないでしょう。

 

となるともはやタンスの肥やしでしかありません。
捨てたことを後悔してる服が何着ありますか?また買えばいいや、くらいで
いなければ物は減らないのは事実です。

 

圧縮袋に入れるのは確かに便利で、かさも減らすことが出来ます。

 

ただ、やはりしわになることは多く、取れなくなることも素材によっては
あり得ます。傷みやすいもの、お気に入りのものは避けましょう。

 

反対にセーターやフリースなどはしわも気にならないので、圧縮するには
向いています。あと、アイロンがけが可能なシャツなども良いでしょう。

 

圧縮に関しては出した後の措置に工夫が必要ですが、加湿器にあてて蒸気
でしわを伸ばして干すとか、ダウンジャケットなどは数日干しておくだけで
形が戻ったりします。

 

ニットもフリースも、比較的すぐに戻ると思いますが、大切なのは圧縮する
前の服の状態です。

 

しっかり乾かして、乾燥した状態のものを圧縮させるようにすることが
大切です。また、しっかり汚れも取っておきましょうね。

 

 

 

まとめ

 

今どきは、例えば吊るしたままで圧縮できるような袋が売っていたり、
収納でも冬服だからと言ってかさばることがないような工夫をこらした
ものが用意されています。

 

うまく利用して、冬服の衣替えを楽しくやれると良いですね。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ