バーベキューの炭に着火するコツは?量や後片付けの仕方もご紹介。

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気候も暖かくなってきてアウトドアにも適した季節になると、バーベキュー
が良いですよね!

 

ただそのバーベキュー、やはり炭の扱いがうまく行くかとうかで随分と成果
が変わって来てしまいます。

 

そこで、バーベキューを楽しむための炭の扱いのポイントをまとめました。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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バーベキューはうまく炭に着火出来るかで決まる!

 

最初にお伝えしたように、バーベキューを楽しむには、主役となると言って
も過言でない、「炭」の扱いが非常に大切です。

 

ハッキリ言って、ここがうまく行くかどうかの分かれ目と言って間違いない
でしょう。スマートにバーベキューが楽しめるかどうかは炭の扱いに慣れる
必要があります。

 

 

と、言ったところでたいして難しいわけではありません。
日常生活で炭を扱う人はなかなかいないと思いますので、慣れていないだけ。

 

まずはバーベキューのスタート、炭を着火するところからです。

 

炭の着火にも色々と方法がありますが、まずはやはりスタンダードなものから。

 

やり方としては

①新聞紙を細長くまるめて、10cmくらいの棒状のものを作る。
②「井」型に①を組んでゆく。
③まわりに炭を並べる
④②の真ん中に火種を落とす。

 

これだけです。ちょっと意外なくらい、簡単に火が付きます。
特に着火剤は必要ありません。うちわで頑張ってあおぐ必要もないでしょう。

 

 

この動画で使われている炭は、随分形の良いものですよね。

 

さすがにこれだけ綺麗な炭は高いです(笑)。
庶民派はもっとバラバラの炭を使用していることでしょう。少なくとも私は
そうです。

 

そういう場合であっても、なるべく綺麗に慎重に積み重ねることです。
理屈としては、煙突をつくるようなものです。煙突上になった炭の真ん中
で燃え出した新聞紙に着火した火は、上昇気流が出来ることにより空気が
循環し、あおぐ必要もなくしっかりと空気を含んで力強く燃えるのです。

 

上昇気流を利用して着火するこんな道具もありますが、

 

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ぶっちゃけ、これはめっちゃ便利ですが、理屈は同じことです。

 

つまり、なるべく煙突を意識した形を組むこと。

 

そして煙突よろしく、上はすべてふさいでしまわないようにし、組んである
炭を崩さないようにすることも大切です。

 

 

バーベキューで使う炭の量はどれくらい?

 

ここもお悩みどころですよね。

 

これは炭の質によっても変わって来てしまうのと、風がある、ないなどによって
も随分異なります。

 

ただ基本的には、1時間で1キロくらいが目安の量となります。
また、1人あたり1キロとも言われています。

 

つまり4人なら4キロくらいあれば1時間くらいのバーベキューに足りる量と
言えそうですね。

 

例えばもっと大人数のバーベキューになればコンロの数も増えると思いますが、
その場合でも1時間あたり1キロくらいが目安となるでしょう。

 

こればっかりは足りないというわけには行きませんので、それなりに炭の量を
計算する必要もありますが、どちらか言うとたっぷりあるのが良いと私は思い
ます。そこまで莫大なコストでもないですしね。

 

 

 

バーベキューの炭の後片付けはどうする?

 

バーベキューの炭の後片付けに困ることはありませんか?

 

全部の炭を燃やし切れれば良いでしょうが、過去にそういうことが出来たことは
ありません(笑)。

 

炭捨て場があるようなところであれば良いですが、そこらに捨てて帰るなどは
もってのほか。

 

そこでスマートな人は、後片付けに火消し壺というものを使います。

 

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ハッキリ言ってこれ、相当便利です。
また大きさがちょうど良い。これのおかげで私は相当バーベキューの後片付けが
楽になりました。残った炭を次回使えるのもあり、炭の質にこだわるようになった
のも事実です。

 

あとは、簡単な方法として水に浸けるというのがあります。

 

ここで勘違いして欲しくないのですが、グリルに水をかけるというのとは違い
ます。これはやってみるとわかりますが、灰が舞ってかなり大変になります。

 

あくまでもひとつづつ炭を取り出して、水の入ったバケツなどに浸けて行きます。

 

その後は水から取り出して水気を切り、アルミホイルなどに包んで持って帰る
ということになりますが、

 

・結構しっかり浸けておくこと(30分くらい)。
・持ち帰る際には念のため不燃の容器に入れて持ち帰り、暑い車内などでは
 炭が再燃することすらあり得ますので、十分に注意すること。

 

消したから大丈夫、と過信せず、きちんと持って帰って保管するまで意識を
するようにしましょうね。

 

そして持ち帰った炭は次回も利用できます。しっかりと後片付けして、再利用
すると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

バーベキューで絶対に必要なのが炭であり、成果を左右するのも炭です。

 

上手に炭を使いこなして、スマートに、楽しいバーベキューに出来ると良い
ですね!

 

楽しんで下さいね!

 

 

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