結婚式招待状の返信時の書き方や欠席の理由などはいつまでに?

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人生の一大イベント、結婚式。

結婚式が近づくと、挙げる側は考えることがいっぱいです。

特にその中でも大事なことといえば、まず、

誰を呼ぶか

ということではないでしょうか。

お世話になった人や古くからの友人、なかなか会えない親戚
など、いろいろと考えもあるでしょう。

それを新郎側、新婦側のバランスを考えたり、会場の広さや
交通の便なども考慮したり・・・熟慮して考えられています。

その中で祝福してもらう人を考え抜いて、招待状を送ります。

そんな流れでせっかく送られて来た招待状、わかっていても
諸事情あってどうしても出席することが出来ないことだって
あります。

その場合は、どうすれば良いのでしょうか。

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結婚式招待状の返信、欠席の時の書き方は

残念ながら諸事情で欠席せざるをえない場合については、招待状
の返信の仕方、書き方については次のとおりです。

招待状の典型的なパターンとして、まず

御出席
御欠席

などと書かれ、どちらかに丸をうつよう促されます。

そして最終的に

御住所
御芳名

などと書かれているのが一般的です。

その場合は

①「御欠席」の「御」の文字を寿で消して、欠席に○と付ける。
②「欠席」文字の下に、お祝いのメッセージと簡単に理由を
述べる。
③「御出席」の文字を二重線で消す。そのとき、なるべく定規で
真っ直ぐの線を。
④自分の「御住所」の「御」、「御芳名」の「御」をそれぞれ
二重線で消す。

これで問題ありません。

結婚式招待状の返信、欠席の理由はどう伝える?

結婚式を欠席する場合の理由を招待者に伝えるかどうかについて
は、知らせるべきものと隠すべきものに分かれます。

例えば出産などおめでたいことが理由の場合や、以前から決まって
いた仕事上の海外出張など、如何ともし難い理由がわかりやすく
相手側の理解を得やすいものであれば知らせるべきです。

逆に隠すべき理由としては、忌中であることや先約があったこと、
金銭的な事情などの場合は、隠しておいた方が良いと言えます。

基本的に招待状が届くのは式の3ヶ月くらい前が一般的です。

欠席の理由が仕事上の都合などによるものの場合などは、なるべく
調整することをおすすめします。

結婚式招待状の返信はいつまでにすれば良い?

一般的には結婚式の招待状に対する返信は早ければ早いほど良いと
されています。

ですので、出席の場合であれば受け取ってから2~3日の間には
返信するのが良いでしょう。

ただ欠席の場合に限っては事情が異なります。

何とか都合を付けようと頑張ったんだけど・・・のような態度を
示す必要がありますので、逆にこの場合は少し日を置いてからの
返信の方が気持ちが伝わりやすくなります。

招待状を受け取ってから、おおよそ一週間くらいを目処にして
返信をするようにしましょう。

まとめ

結婚式といえば、言わずと知れた「おめでたい席」です。

もちろんそれぞれに諸事情がありますが、

仕事上の都合であれば、調整しましょう。
子供が小さい、などの事情であれば、両親などに預けられ
ないか検討しましょう。

せっかくのお祝いの席へのご招待です。

出来ればお祝いしてあげられるに越したことはありません。

また、結婚式を挙げる側は何かとナーバスになっているもの
です。

なるべくなら祝福の気持ちを存分に伝えてあげられると良い
ですね。

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