鯉のぼりを片付ける時期は?洗濯の仕方としまい方のまとめ。

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最近、都会では5月になっても鯉のぼりを見ることが少なく
なりましたね。

 

ただそれでも男の子がいる家庭では今でも鯉のぼりを泳がせて
いるところはあるかと思います。

 

この鯉のぼりって、一体いつ頃までに片付けるのが良いの
でしょうか。

 

鯉のぼりの片付けについてまとめてみました。

 

 

 

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鯉のぼりを片付ける時期はいつ頃?

 

何となくお雛様のイメージがあるからでしょうか。
鯉のぼりを片付けるのも、端午の節句が終わったらすぐに!と
思いがちではないですか?

 

雛人形を早くしまわないと婚期が遅れるだの、色々とあります
よね。

 

ただ鯉のぼりに関してはそういうことはありません。
むしろこどもたちにとってみればいつまでも見ていたいと思う
ものではないでしょうか。

 

とはいえ、あまりいつまでも出していてもだらしない家庭のよう
に見えてしまうのも事実です。

 

出来れば5月の中旬くらいまでには鯉のぼりを片付けると良い
思いますが、鯉のぼりに関してはいかんせん、屋外に飾るもの。

 

つまり、まずは片付けるにも天候がどうかということは重要です。

 

6月になって梅雨になり、湿気も増えて天候も不順・・・となる
前に、やはり何とか片付けるようにしましょう。

 

鯉のぼりをいつから飾っていたかはわかりませんが、お宅によって
は2ヵ月近く飾っている所だってあるかと思います。

 

そうなれば当然、空を泳いでいたわけですから鯉のぼりに付いた
汚れもそれなりのもの。

 

そう考えると、片付ける際には色々と配慮が必要です。

 

来年もまたその翌年も元気に泳いでもらうためにも、鯉のぼりを
片付ける時に注意しておきたいのは、やはり汚れを持ち越さない
ということです。

 

 

 

鯉のぼりを片付ける時は洗濯するの?

 

鯉のぼりは、空を泳いでいました(笑)。

 

今どきは、ハッキリ言って色んなものが飛んでいます。
鯉のぼりを一度でも泳がせたことのある方ならわかるかと思います
が、片付けるときに見ると結構汚れています。
まじまじと見てしまうと、洗濯したくなるのではないでしょうか。

 

我が子の健やかな成長を願うために用意した鯉のぼり。

 

もちろん何歳になるまで出すか、というのはそれぞれの家庭によって
まちまちになると思いますが、昔は元服まで出していたんだそうです。

 

元服というといわゆる昔の成人式で、数え年で12歳~16歳くらい
です。

 

やはり、子どもが喜んでくれるくらいの年までは出してあげたいもの
ですよね。

 

と考えれば当然、長年使う訳ですから、片付けるときにはそれなりの
ケアが必要となります。

 

鯉のぼりは、片付ける前に手洗いを

近年では、鯉のぼりに多い素材としてナイロンが挙げられます。
もちろんポリエステルもありますが、数はあまり多くないかもしれま
せん。ただ、どちらか言うとポリエステルの方が丈夫かと思いますが。

 

いずれにせよ、洗濯と言うよりは手洗いが必要です。
洗濯機に入れるのは厳禁ですので覚えておいてください。

 

①お風呂にぬるま湯を張り、台所用の中性洗剤を入れます。
②鯉のぼりを浸けます。1時間ほど浸け置くと良いでしょう。
③汚れを確認して、目立つところがあれば押し洗いか優しく揉む程度
 で洗いましょう
④お湯を抜いて、湯船の中で水を流しながら、今度は揉まないように
 水をかけ、洗剤を落としていきます。
⑤素材を傷めないようとにかく優しく絞り、直射日光をさけて風通し
 の良い所に干します。

 

 

あくまでも使用するのは中性洗剤で。そしてその中性洗剤は、事前に
しっかりとぬるま湯に溶かしておくこと。粉末の場合など特に、溶け
切っていないとそれが付着して汚れの原因となります。

 

あと、漂白剤(特に塩素系)などは金属部分の錆びる原因となるので
使用しないで下さい。

 

最後のすすぎは十分に行うことと、金箔などの部分は特にはがれやすく
なっていますので、そこも注意してくださいね。

 

 

 

鯉のぼりの片付ける方法としまい方は?

 

鯉のぼりを片付ける前にまずはしっかりと乾燥させこと。これが重要です。
湿気が残っているとカビが生える原因となります。

 

しっかりと鯉のぼりが乾いたら、可能な限り手でしわを伸ばします。
口などの金具部分に注意して丁寧に折りたたんで箱にしまいます。

 

また、鯉のぼり以外のポールや矢車などは乾いた布で拭いて汚れを落として
からしまうようにしましょう。

 

鯉のぼりを片付ける際の注意として

防虫剤は入れない
乾燥剤も使わない
アイロンなどもってのほか
乾燥機も論外

以上、気をつけてくださいね。

 

最後に、なるべく湿気のこもらないところにしまうようにしてください。

 

 

 

鯉のぼりを片付ける方法のまとめ

 

いかがでしたか?

 

とにかく、鯉のぼりは優しく、優しく扱って下さい。
片付ける時も同様で、汚れと水分を持ち越さないようにすることが大切です。

 

来年もまた元気に泳いでもらえるよう、大切に片付けるようにしてくださいね!

 

 

 

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