母の日2017年はいつ?その由来や意味とカーネーションはなぜ?

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1年に1度の、母の日。

お世話になっているお母さんに、
感謝を伝える日です。
その母の日ですが、2017年はいつなんでしょう。
そして、母の日の由来とカーネーションを贈るのは
なぜか、お話します。

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母の日 2017年はいつ?

母の日は、近年随分イベントとしては盛り上がって
いるようですね。
ちなみにこの母の日ですが、世界中、色々な国々で
お祝いされているというのは御存じでしたか?

母の日は、毎年5月の第2日曜日と決められています。

そして同じように5月の第2日曜日を母の日と決めて
いる国は、アメリカやイタリア、ドイツ、デンマーク、
トルコやオーストラリアなど。結構たくさんの国で
同じ日に母の日を迎えています。

ということで、これは2017年も同じ事。
母の日は5月の第2日曜日です。
つまり、今年は5月14日となります。

もちろん毎年暦が変わりますので、日にちはズレますが
あくまでも母の日は5月の第2日曜日です。

ちゃんと覚えておきましようね。

母の日はどんな由来や意味でいつからあるの?

先程もお伝えしましたが、母の日というのは色んな国で
日本と同じようにお祝いされていて、日本と同じように
お母さんに感謝を伝える日とされています。

この日本の母の日ですが、もともとどんな由来や意味で、
いつからこの日があるのでしょうか。

実はこれはアメリカが起源です。
今から100年以上前の話になります。

アメリカのフィラデルフィアに、アンナ・ジャービスという
女性がいました。
アンナが深く愛して止まなかったアンナの母親が亡くなった
のが1905年の5月です。
そして1907年、アンナは支援者たちとともに「母の日」
を普及させる運動を始め、母親の命日にウエストバージニア
の教会で「母の日」を祝ったのが始まりです。

その日が5月の第2日曜日だったのですが、その後どんどん
「母の日」のお祝いは広まって行き、数年間でアメリカの
ほとんどの州でお祝いされることとなりました。

そしてついにウィルソン大統領の提唱で、正式に5月の第2
日曜日を「母の日」という国民の祝日とすることを制定した
のです。1914年のことでした。

そこからその運動は世界各国に広まりました。
ちなみに日本で本格的に普及して行ったのは、第二次大戦後
のことです。

今では世界中で多くの国が祝う母の日ですが、こんな由来が
あったんですね。

母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?

母の日に何かプレゼントをしよう、と考えたとき、やはりまず
頭に浮かぶのはカーネーションではないでしょうか。
お花屋さんでは一年で最も忙しい、というくらい、母の日の
カーネーションを贈るための準備に追われるんだそうです。

ではなぜ母の日にはカーネーションを贈るのでしょう。

実はここでも先程登場したアメリカのアンナ・ジャービスが
出てくるのですが、もともとそのアンナさんが先述した教会で
亡き母を追悼する折、白いカーネーションを祭壇に飾り、また
出席者一人一人にも白いカーネーションを配ったんだそうです。

これは、このカーネーションがアンナ・ジャービスの母親、
アン・ジャービスが好きな花だったからなのです。

現在でも母の日に贈るカーネーションは定番になっていますが
健在の母親に贈るのは赤いカーネーション、亡くなった母親に
贈るのが白いカーネーション、というのが始まりでした。

今では赤いカーネーションが一般的になっていて、さらに近年
色んな色のカーネーションがありますので、さまざまな色の
カーネーションを贈る方が増えているようですね。

カーネーションの色によって花言葉もさまざま。
きちんとその花言葉に気持ちを乗せて贈るのも良いでしょうし、
単純に相手の好きな色のカーネーションを贈るのも良いでしょう。

ただ、やはりお花屋さんは当日混雑します。
なるべく早めの準備を心掛けておいた方が良いでしょう。

母の日のまとめ

普段はなかなか感謝の気持ちを伝えづらかったり、言葉に表現
することが出来なかったりしますよね。

そんなとき、やはりこういう母の日という記念日が一年に一度
あるのはありがたいですよね。

せっかくなので、しっかりと感謝の気持ちを伝えてあげて下さい
ね!

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