結婚式の受付として注意点やマナーとは?服装から流れのまとめ。

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結婚式に出席することになって、さらに受付などを頼まれたとき、気になること、考えるべきことが色々とありますよね。

 

多くの出席者の中から自分を受付に選んでくれたことに対して、やはり何とか成果で応えたいものです。

 

結婚式の受付をするときに気を付けるべき点についてまとめました。

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結婚式の受付として注意することは?

結婚式というイベントの中でも、受付と言えばやはり「顔」です。

たくさんの列席者に対してまず一番初めにコンタクトする場所ですから、絶対に大切なポジションです。

そんな大事な仕事を任せてくれた新郎新婦に対して、まずは感謝するべきでしょう。さすがにこればかりは、誰でも良いというような仕事ではありません。

 

そして新郎新婦は、受付をお願いしたあなたに特別な感情があるはずです。

本当に結婚式の受付は、「この人に」と言ってお願いしている場合が多く、まさにかけがえのない、大切な役割です。

 

とはいえ、特別に難しい仕事でもありません。特に技術が必要なわけでもありません。

それでも受付は特別で、列席者は皆「この人が受付なんだ」ということは意識するものです。そこは選んでもらえたことに誇りと感謝を持って、この式を誰よりも成功させたい、という気持ちを持って臨むことが大切です

まずはとにかく笑顔で

先程も言いましたが、この華やかな席での、まずは「顔」となります。
新郎新婦に成り代わってこの結婚式にお祝いに駆け付けて来てくれた方たちを迎え入れるポジションです。
精一杯の笑顔で気持ちを表現できると良いですね。

 

印象良く、ハッキリと話す

新郎新婦が大切にしている方をおもてなしするために開いた宴です。
列席される方はあなたが知らなくても、新郎新婦にとってはだれよりも大切な人たちです。
素晴らしい結婚式にしたいという気持ちを込めて、爽やかに好感を持ってもらえるよう努めましょう。

 

確認事項をしっかりと

式の形にもよりますが、結婚式の受付として知っておくべき、尋ねられるかもしれないことがいくつかあります。

 

・開始時間や会場の入り方
・近くのお手洗いや待合い、荷物を預けられるところ
・何かあった時に新郎新婦と話が出来る手だて
・会場運営担当者

 

これらは、実際よく訊かれますので、確認して置くと良いでしょう。

 

 

結婚式の受付で考えるべきマナ―は?

受付の方の立ち位置としては、あくまでも新郎新婦側です。

つまりこの式を運営する、進めて行く側、という認識をしてください。

例えば列席者に対しては感謝の気持ちを忘れないこと。

 

来てくれた方に対して、まずは「本日はありがとうございます」と伝え、必ず丁寧に挨拶をすることです。
相手は「おめでとうございます」と言ってくれる方もいますし、「ご苦労様です」などと言う方もいます。

あくまでも結婚式の受付は、招待する側というマナーを貫くようにしましょう。

これらを念頭においていれば、そんなにたくさんの仕事があるわけではありません。
結婚式当日、受付としてするべきことをまとめてみました。

 

列席者の記帳

これが基本ですよね。よく見る光景です。
席次表などある場合、お渡しするのもこの時ですが、ここで注意することとして

・お車代、交通費などをお渡しする必要のある相手がいるのか
・来場の際、新郎新婦に取り次ぐ必要のある相手、何か伝えなくてはいけないことはないか

ここは確認しておきましょう

 

お預かりした祝儀はどうするのか

列席者が祝儀を渡してくれるのも当然受付となります。
お預かりした祝儀は必ず厳重に保管し、最後まで絶対に肌身離さず管理すること。
そして最後にそれを誰に渡すのかも確認しておくことが大切です。

 

式次第と流れの確認

受付を済ませたあと列席者はどうするのか。ウェルカムドリンクなどある場合はその確認なども含めた案内が必要です。
また、受付は何時までするのか、遅刻者が出た場合などはどうするのか、なども把握しておいた方が良いでしょう。

 

 

当日は、当たり前ですが新郎新婦は大忙しです。
確認出来ることは早めに確認しておくことが大切で、出来れば新郎新婦の親族の方などとも事前に挨拶をしておくことで、当日わからないことなどを聞くことが出来ますので、そこも考えておくと良いでしょう。

 

結婚式の受付での服装は?

もちろん結婚式といえばお祝いの場なので、受付と言えどまずは明るく華やかな服装を心掛けます。

 

女性の場合は、あまり露出の多いものは避けた方が良いでしょう。ドレスの形などでどうしても肌が出てしまう場合などはショールなどを使うようにするのが良いでしょう。
また、お辞儀なども含めて相手に対してかがむ場合が多いので、胸元もあまり開いた服装にならないように気を付けましょう。

 

多くの結婚式では、列席する方たちの年齢などがさまざまなので、「若さ全開!」というよりは少しフォーマルを意識したものを取り入れた方が良い場合が多いです。

 

あとは式場の雰囲気などにも合わせた服装を心がけ、変に浮いてしまわないよう、気を付けてくださいね。

 

 

結婚式の受付のまとめ

結婚式という人生の一大イベントの中で、その受付を任せたいと思ってもらえることは本当に嬉しいことですよね。

 

それだけ信頼もあれば、特別な関係だと思ってもらっている証拠です。

 

せっかくの結婚式が少しでも良いものになるように、受付の人が出来ることはたくさんあります。

 

感謝とお祝いの気持ちをたくさん込めて、素敵な一日になるよう、頑張ってくださいね!

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