結婚式の二次会で幹事が決めるスケジュールとは?サプライズは?

スポンサードリンク

 

 

 

結婚式の二次会の幹事を任されたとき、どうすれば良いのでしょう。

こういうことって、得意な人と不得意な人に別れます(笑)。

少々不得意であったとしても、せっかくの大切な人の結婚式の二次会だとすれば、やはりここは一念発起して何とか成功させたいものですよね。

こういうことが不得意な方が幹事さんに抜擢されてしまった場合にどうするべきかとまとめてみましたので、一度参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

結婚式の二次会、幹事が決めることとは?

まず最初に確認しておくべきこと。
それは、この結婚式の二次会の幹事は、私の他に誰か?ということです。

つまり、基本的に二次会の幹事となると一人はあり得ません。
万が一、一人でやってと言われたら速やかに断りましょう(笑)。

通常は新郎側と新婦側それぞれ2名づつくらいで考えるのが基本です。
結婚式の二次会の幹事ですから、抜擢された方もやはり大人で自分の生活のある方たちです。
それなりに皆さん忙しく、それぞれ連絡を取り合って準備を進めて行くにしてもいつも都合が良いわけではありません。
そんな時、片方が多忙でも片方が空いているのであれば物事を進めて行くのに随分助かります。

なるべくそれくらいで進めてもらえるよう、新郎新婦には働きかけるようにしましょうね。

加えて、新郎新婦の協力も絶対必要です。
二次会の幹事が知っている人たちだけが二次会に参加するわけでもありませんので、あくまでも新郎新婦にもお手伝いしてもらうべきでしょう。
とはいえ、結婚式の二次会ですから、基本的には結婚式と同じ日です。
つまり新郎新婦の頭の中はそれどころではないという可能性もあります。

出来るだけ幹事側で推し進めて、不明な点を新郎新婦に確認する、くらいの流れがベスト。二次会の中にサプライズなども入れることが出来ると盛り上がりますので、そこも考えれば全容を新郎新婦に把握してもらう必要もありません。

反対に、二次会の幹事が結婚式の内容はあらかた知っておいた方が無難です。
これは出し物やゲームなどの企画が結婚式や披露宴と被る(実際によくあります)ことを避けるためです。
二次会の幹事さんくらいであれば結婚式や披露宴に出席される方も多いかと思いますが、事前にどんな流れで当日が進むのかは聞いておくと良いでしょう。

ただ今度はそこを新郎新婦さんは秘密にしたがるものです。
せっかくの結婚式の盛り上がりに水を差さないよう、当然他言無用、秘密厳守で進めて行くようにしてくださいね。

幹事として決めるのは当日の段取りですが、

・新郎新婦の意向
・ゲスト側の意向

どちらも汲まなくてはなりません。

ここをうまく組み立てられるかどうかが幹事さんの腕の見せ所なので、どちらの意向もうまく入れてあげると良い二次会になります。

幹事さんが決めることをまとめると

参加人数に基づいた会場の確保

まずは何人に声をかけるつもりなのかを新郎新婦に確認します。
それに応じて会場の確保が必要になりますので、早めにおおよその人数を決定しましょう。

 

予算と会費

会場にかかる費用としていくらぐらいなのか、その他としていくらくらいかかるのか、全体の予算を具体的に検討していく必要があります。
ここは少し余裕を見ておいた方が良いでしょう。

 

当日の流れや企画内容

言わずと知れたプログラムです。余興やゲームなどの企画はもちろん、ケーキカットやウェルカムスピーチなどはどうするのかなどなど。
結婚式や披露宴に列席した方たちにも新鮮味があり、二次会のみの参加者でも喜んでもらえるようなイベントを組みましょう。

 

結婚式の二次会の幹事のスケジュールはどうする?

こればっかりは、早いに越したことはありません。

当然二次会の幹事側からすればそうなのですが、結婚式の日程と連動してしまうのと、二次会について新郎新婦があまり考えておらず、タイミングギリギリ・・・なんてことも少なくありません。

しょうがないので、細かいスケジュールに関しては与えられた条件で頑張って下さい(笑)。

 

なので、ここでは順序としてどうするべきかということをまとめてみました。

 

①まずは何を言ってもゲストの数です。これがなくてはほぼ始まりませんのでそこから決めて行きましょう。
②会場の決定と招待状の発送。招待状は近年はメールやLINEが増えているようですが、その方法は問いません。
③出欠の確定。それに基づいて会場、予算と会費の正式決定。ここまでで残り1~2ヵ月あれば順調と言って良いでしょう。
④細部にわたる企画や演出の決定。ここが一番楽しいところです。先ほども言いましたが、列席者と新郎新婦、どちらの意向も取り入れながら、どちらにもサプライズがあると盛り上がります。
⑤あとは当日に向けた準備です。備品の購入、景品の準備や店側との打合せなど、可能な限り細部まで。当日の役割分担も重要事項です。

当日は会費を集め、名簿をチェック。時間を計算しながら、盛り上げのお手伝いです。
最後に店側へのお礼や清算、さらには三次会への誘導まで。

 

これらが主な流れです。
これを新郎側と新婦側、それぞれで進めつつ進行状況を報告し合うのが良いでしょう。

幹事さんたちが楽しみながら予定を立てて行くことが秘訣です。幹事さんたちが仲の良いだけで、結婚式の二次会というのはこうも盛り上がるものか、という二次会を私は何度も経験しています。
「仕掛け人」「エンターテイナー」などという言葉を意識しながら、楽しんでくださいね!

 

結婚式の二次会を仕切る幹事が考えるべきサプライズとは!

サプライズ=感動

 

こう結びつけなくては意味がありませんよね。

つまり、新郎新婦を感動させる、また、列席者を感動させる演出が必要なのです。

ただ、そもそも列席者は新郎新婦をお祝いに来ています。
となると、新郎新婦が感動してくれるなら、それでもう半分は合格点です。

それにはどんな演出が良いのでしょうか。

 

手紙

あまりにもベタですが、言葉で綴るのとはまた別の感動があるのは確かです。
新郎新婦から両親への手紙は結婚式、披露宴で済んでいますので、今度は逆。
親から新郎新婦に手紙を書いてもらうという演出は、感動を呼びます。

 

ビデオレター

こちらも最近鉄板ですが、先ほどのように両親からのメッセージや当日参加できない親戚や近所の人、恩師などのビデオレターは確実に喜んでもらえます。
最近ではパソコンなどでも素人が簡単に編集出来ますので、プロ顔負けのクオリティのものは作成可能です。
お祝いの言葉をまとめるのも良し、新郎新婦の再現ドラマなどを作るも良し(配役重要)、アイデア満載で作り込みましょう。

 

上手い人が熱唱してくれるのも良いでしょう。ただ参加者全員からの歌は、会場を一つにします。
新郎新婦が基軸になって、日ごろは知らない人たち同志も皆で揃って一つの歌を歌いあげると、声量も大きくなって迫力抜群です。
個人的には、これで泣かなかった新婦はいません(笑)。

 

スペシャルゲスト

これは意外に難しいです。
なぜなら、なるべくなら全員の知っている人が良いからです。

芸能人や有名人が呼べるならそれに越したことはありません。難しいようならマジシャンであったり、一芸を披露できるような人であったり、日ごろはお目にかかれないような人を見られると印象に残ります。

 

 

そして列席者に対するサプライズですが、やはり新郎新婦に考えてもらいましょう。
特定個人に当てたものでも、全員に向けたものでも構いません。

 

この特別な日に、主役となる二人から突然披露されるサプライズは、参加者すべてが感動してくれるものになることは間違いありません。

 

結婚式の二次会での幹事さんについてのまとめ

結婚式と違い、二次会は少しアットホームにまとめるのも幹事の仕事です。

 

そのとき、大切なのは「一体感」

 

一部の人しかわからない内輪のネタで盛り上がったりするのではなく、全員が巻き込めるものが良いでしょう。
皆で歌う、皆で踊るなどという演出は最高です。私も過去、全員で踊って終わるころには全員号泣、という二次会に出たことがありますが、素晴らしい思い出です。

 

それもこれも、すべては二次会の幹事さんの仕掛け一つです。

 

素敵な二次会にしてくださいね!

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ